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保険金請求方法が簡単なペット保険ランキングをご存知でしょうか?ペット保険の保険金請求方法は様々ありますが、出来るだけ簡単な保険の方が有難いですよね。また請求方法以外に着目すべき点はあるのでしょうか。今回は、保険金請求が簡単なペット保険ランキングを解説します。

この記事の目次

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ペット保険の保険金請求の簡単さランキングを紹介!

皆さんは、ペット保険を検討したことがありますか?

一度は検討していても、「加入していても使わないだろう」「保険金の請求が大変そう」などといったイメージを持たれている方もおおいのではないでしょうか。


今回「MOFFME」では

  • 保険金の請求が簡単にできるペット保険は?上位ランキング
  • ペット保険を見分けるポイント!請求が簡単な保険を選ぶには?
  • ペット保険で請求方法以外に重視しておきたいポイントは?
  • MOFFMEではペット保険を一括で比較できるのでおすすめ!

について解説します。


保険は難しいイメージですが、一番ネックになってくる保険金の請求が簡単なら、どうでしょうか。


ペット保険のハードルも下がって加入しやすくなるのではなるかもしれません。       

保険金請求方法が簡単なペット保険ランキング5選を徹底解説!


ひとくちにペット保険といっても、その種類は様々。

数ある保険の中から選ぶおすすめの基準として、保険金の請求が簡単なものがあげられます。


ここでは請求方法の簡単な保険をランキングでご紹介!

順位保険会社
1アニコム損保
2アイペット損保
3FPC(フリーペットほけん)
3(同率)
日本ペット少額短期保険
3(同率)楽天ペット保険
3(同率)au損保
3(同率)SBIいきいき少額短期保険
3(同率)SBIプリズム少額短期保険
3(同率)リトルファミリー少額短期保険
それぞれについて解説していきます。

いざという時に頼れる、自分に合ったペット保険を探しておきましょう。

また次の項目でこのランキングの選定基準についても解説しており、ランキングはそれぞれの項目別に付与させるポイントの合計順に認定しています。

第1位:アニコム損保

長年シェアNo.1で支持されているのが、アニコム損保のペット保険。


このプランでおすすめポイントになってくるのが、その場で保険適用後の金額になる窓口精算の対応件数の多さ。


さらに窓口精算ができなかった場合も、LINE領収書を撮影するだけで簡単に申請することができます。 やはりこの請求方法の簡単さが、人気の理由の一つです。

第2位:アイペット損保

アイペット損保の保険も、窓口精算ができる保険なので加入後は手軽に使うことができます。

うちの子」プランであれば、補償割合が70%でも50%でも窓口精算に対応しています。


ただし、窓口精算を行うには動物病院自体がその保険の窓口精算に対応している必要がありますのでご注意を。

第3位:FPC(フリーペットほけん)

こちらの保険では、窓口精算の対応はありません。


ですが、請求用の「アニカル」というアプリがありスマートフォンからの申請をすることができるので誰でも簡単に申請することができます。  


郵送の手間がないのはとてもうれしいポイントですね。

第3位:日本ペット少額短期保険

こちらも窓口支払いは適用されていませんが、新たに「アニポス」というアプリでの請求申請ができるようになっています。 


初回だけ基本情報を入力する必要がありますが、その後は受診した領収書があれば基本情報の入力もなく申請できるので簡単に済ませることができます。

第3位:楽天ペット保険

楽天ペット保険の請求方法は、窓口精算やアプリではないですが専用のウェブページにアクセスして必要事項を記入し提出するという簡単な方法。


書類を郵送で送る必要がないので、比較的手軽に行うことができます。

第3位:au損保

au損保では、日本ペット少短同様「アニポス」というアプリで保険金の請求が可能です。


初めてアニポスで保険金請求を行う際は、アニポスアプリ以外にも

  • 証券番号(マイページ、契約確認書、保険金請求書等に記載)
  • 動物病院で発行された診療明細書(領収書)
  • 保険金の振込先金融機関口座がわかるもの
  • 通院した動物病院の名前・住所・電話番号がわかるもの

が必要になりますが、2回目以降は診療明細書のみで可能になります。

第3位:SBIいきいき少額短期保険

SBIいきいき少額短期保険では、LINE公式アカウントから保険金請求が可能です。


SBIいきいき少短の公式アカウントを友だち登録したのち、

  • 保険証券または更新証
  • 診療明細書

を手元にご用意頂ければ保険金請求の手続きを行えます。


ただしLINEでの保険金請求は、

  • 通院日または入院開始日が、ご契約の責任開始日から1年経過したご請求
  • 1回の通院または入院のご請求金額が2万円(税込)以内のご請求

上記の条件を満たしている場合のみ可能ですので注意して下さい。

第3位:SBIプリズム少額短期保険

SBIプリズム少額短期保険では、日本ペット少短・au損保と同様に「アニポス」で保険金請求が可能です。


SBIプリズム少短の場合でも、初めて保険金請求を行う場合は

  • 証券番号(マイページ、契約確認書、保険金請求書等に記載)
  • 動物病院で発行された診療明細書(領収書)
  • 保険金の振込先金融機関口座がわかるもの
  • 通院した動物病院の名前・住所・電話番号がわかるもの

が必要になりますので注意してください。

第3位:リトルファミリー少額短期保険

リトルファミリー少額短期保険では、WEBの「マイページ」から保険金請求が可能です。


保険金請求は、

  1. マイページの「保険金請求」ボタンをクリック
  2. 必要書類の準備
  3. ご請求フォームから必要書類をアップロード

の手順で行うことができます。


また、保険金請求の内容・金額によっては最短で保険金が振り込まれますので非常に有り難いですよね。

保険金請求が簡単なペット保険を選ぶための2つのポイントとは?


ここまで、会社別の内容や保険金請求のやり方を解説してきました。

ペット保険を検討する場合には、他にどのような選び方をすれば請求が簡単な保険を選ぶことができるのでしょうか。


ここからは

  1. 窓口精算ができるかどうかを確認
  2. 窓口精算が不可の場合アプリやウェブでの精算ができるかどうか

についてご紹介していきます。


重要なポイントをしっかり押さえておけば、契約するべき保険も見えてきます。

しっかり検討しましょう。

①:窓口精算が可能か

保険金の請求で、一番手間がかからないのは窓口精算です。

先ほどの人気ランキングでも、やはり上位に入る保険には窓口精算対応の文言がついています。


では、そもそも窓口精算とはどのような仕組みなのでしょうか。


人は、ほとんどの人が義務で健康保険に加入しています。

そのため、健康保険証をもっていれば病院で自動的に計算された自己負担額のみを支払うという仕組みになっています。


後で面倒な手続きがなく、自動的に窓口で計算してもらえるこのシステムが、いわゆる窓口精算です。


一方、ペットの保険については加入が義務ではありません。

そこで飼い主さんが検討して任意で保険に加入するわけですが、この時にポイントになってくるのが請求方法。


先ほどの人の例のように、窓口で自動的に自己負担額を計算してもらえる保険はごく一部だからです。

窓口精算対応」というペット保険を選べば、その日に窓口で自己負担額を支払うという最も簡易的な生産をするとこができるのです。


ランキング選定基準

上記のランキングでは、窓口精算可能な保険のうち、さらに対応する病院数がより多いアニコム損保を上位に認定しています。

②:窓口精算が出来なくとも、アプリ・ウェブ上で請求可能か

窓口精算は、その手軽さからやはり根強い人気があります。

しかしその他の保険会社でも、より簡単に精算ができるよう新しいシステムがどんどん導入されてきています。


基本的には、後日に書類を郵送して申請といった形が保険金請求の主流でした。

それが、書類の記入を省くためにインターネットでの申請が可能になっている会社が増えてきています。


今はスマートフォンを持っている人も多いので、いつでもどこからでも申請できるのは非常に嬉しいサービスですね。

このシステムが導入され始めたことで。窓口精算ができなくとも誰でも簡単に請求ができる方法を探すことができるようになりました。


保険を検討するときに補償内容で迷うことがあれば、アプリウェブで申請ができるかどうかの確認もしてみると良いかもしれません。


ウェブ上で書類と同じものを記入し貼り付けるタイプや、保険金請求専用のアプリで簡単に申請できるタイプなど、種類は様々なのでどの方法が一番やりやすいかよく検討しましょう。


ただし、事後申請には領収書や保険の証券番号などが必ず必要になるので治療後は忘れないように保管が必要です。


さらに、アプリであれば一度入力すると2回目以降は領収書の撮影のみで提出できる場合もあるのでおすすめ。


ランキング選定基準

上記のランキングではWEB・アプリ上での精算が可能なFPC・日本ペット・楽天ペット保険・SBIいきいき・SBIプリズム・リトルファミリーをアニコム・アイペットに続く第3位として認定しています。

ペット保険を選ぶ際、保険金請求方法以外に注意すべきポイントは?


ここまで、保険金の請求方法についてご紹介してきました。

しかし、大事なペットの保険ですからその他の内容も気になりますよね。


ここからは

  • 補償の内容はしっかり充実しているか?
  • 普段支払う保険料は手頃かどうか?
  • 自己負担額は適正か?補償の割合や限度額の確認も
  • 加入できるペットはどんな種類がいるか
について解説していきます。

請求方法にさることながら、補償内容はさらに各社様々。
よく比較して、バランスの良い保険を選びましょう。

①:補償内容が充実しているかどうか

ペット保険を検討するうえで、補償内容は欠かせない比較案件ですよね。

まずはどんな頻度で保険を使用したいか、保険で賄いたいのはどんな場合かなどそれぞれの家庭で判断しましょう。


例えば、すでに通院中であれば日ごろの通院から入院・手術までカバーできるものが安心でしょう。

持病があっても加入できる保険も多数あります。


基本的には健康だけど、いざという時に高額な費用が掛かるのが心配という場合。

そんな方には、入院・手術に特化した補償内容が良いかもしれません。

②:手頃な保険料かどうか

月々に支払う保険料についても、補償内容にともなって差が出てきます。


内容が手厚くても、月々の支払いが続かなければ家庭に負担がかかってしまします。

しかし、いくら安くても本当に使いたいときに内容が不十分であっては加入する意味がありません。


保険を有効に使うために、ペットにあった適切で手ごろな保険料かどうか見定める必要があります。

値段の違いは、主に2つのポイントで変わってきます。


まず保険カバーできる治療費の割合、そして「通院」「入院」「手術」のどこに重きを置くかという点です。

補償内容と照らし合わせて、どの程度の金額が適切か検討しましょう。

③:自己負担額が少ないかどうか(補償割合・限度額が高いか)

ペット保険は、保険でカバーできる割合を自分で選択することができます。

その割合は、90%70%50%など保険会社によっても様々です。


割合によって、月々の保険料も変わってくるのでバランスを考えて検討しましょう。


さらに、そこにプラスで比較したいのが保険金の限度額

限度額とは、その金額に達するとそれ以上は保険側は負担できませんよという金額です。


一日の限度額が設定されている場合や、年間の限度額のみの設定の場合など色々な条件がありますので加入する前に必ずチェックしましょう。

④:加入可能なペットの種類が多いかどうか

ペット保険を決める時に、意外と盲点になるのが加入できるペットの種類


犬・猫はどの保険でもOKなことが多いですが、フェレットや鳥などの小動物にも対応しているかどうかは事前に確認が必要です。

小動物の中でも、加入できる種類は少数に限られていることがほとんどです。


また、犬や猫の大きさや種類、年齢によっても保険料が変わります。

保険会社のホームページで、種類別の見積もりができることもあるので加入前に試してみると安心です。

MOFFMEのペット保険一括比較サービスを利用するのもおすすめ

近年加入者が増えていっているペット保険ですが、それでも現在の加入率はペットを飼っている方のおよそ10%程度にしかなりません。


ペットの治療費は全額自己負担となりますので、突然の病気による手術等で数十万円といった高額な費用がいきなり請求されてしまうことも珍しくありません。


しかし大切なペットには最適な治療を余裕を持って受けさせてあげたいですよね


もしもの時、治療費の負担を少しでも軽減し飼い主やペットが治療に専念できるように、前もってペット保険に加入しておくことをおすすめします。


MOFFMEでは「どんな保険に加入すれば良いか分からない」・「入りたい保険がいくつかあるけど、どれが一番良いのか悩む」といった方のために、ペット保険の一括比較サービスを行っております。


ペット保険への加入を検討されている方はぜひ利用してみてください!

ペット保険の一括比較はこちら

まとめ:保険金請求が簡単なペット保険ランキング5選を徹底解説

ペット保険の保険金請求について、ここまでいかがでしたでしょうか。

ペットが病気になった時、保険金の請求簡単なのはとても重要なポイントになってきますね。


この記事では

  • ペット保険で保険金請求が簡単な会社をランキング形式で解説!
  • 保険金請求が簡単な保険をどう見極める?チェックするポイント2つ
  • 保険金請求方法以外に注目するポイントは?検討時に注意すること
についてご紹介してきました。

数々の種類がある保険の中から、家庭に合ったものを見つけるのはなかなか大変な作業。

しかし、やはりペットの緊急時に心置きなく治療に専念できるのはとても心強い味方になります。


大切な家族を守るために、ペット保険は加入しておくと安心といえるでしょう。


今回ご紹介した請求方法の簡単さも加味しつつ、補償内容なども比較してみましょう。

詳しいことまで調べたい場合は、実際に加入したことのある人の口コミやランキングを参考に検討してみると良いかもしれません。


MOFFMEでは、他にも様々なペットや保険に関する記事を多数公開しておりますので、そちらもぜひご覧ください!

記事監修者「森下 浩志」

この記事の監修者森下 浩志
フィナンシャルプランナー

2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「ほけんROOM」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。