アイペット損保のペット保険はどんな人におすすめ?メリット・デメリットや口コミ・評判を解説!のサムネイル画像

内容をまとめると

メリット

  • 便利な窓口精算が使える
  • 12歳11ヶ月まで加入できる
  • パテラ、歯科治療、椎間板ヘルニアなどは補償対象
デメリット
  • 通院で保険を使えるのは年間22回まで
  • 保険料が比較的高額
おすすめしたい人
  • 窓口精算を利用したい人
  • 保険料より補償内容を重視している人

ペット保険を主に取り扱っているアイペット損保の口コミ・評判はどうなっているのでしょうか。また保険料がどのくらいかも気になりますよね。この記事では、アイペット損保のペット保険の特長や補償内容、保険料、メリット・デメリット、口コミ・評判について徹底解説します。

記事監修者「森下 浩志」

監修者森下 浩志
フィナンシャルプランナー

早稲田大学基幹理工部出身。すべてのペットのお金と健康にまつわる問題を解決したい、という強い思いからMOFFMEを立ち上げ。ファイナンシャルプランナー、損害保険(ペット保険を含む)の公的資格取得。獣医師団体などと連携をして、ペットのWEB健康診断ツールの開発も行う。

この記事の目次

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アイペット損保のペット保険の特長は?口コミ・評判も紹介

アイペット損保のペット保険を検討中の方で、補償内容などは調べて知っているけれど、デメリットはよくわからない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。


ペット保険を選ぶときに、補償内容の他にメリットやデメリット、口コミや評判を参考にする方もいらっしゃると思います。


では、アイペット損保のペット保険にはどのようなメリットがあるのでしょうか?また、デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?


今回「MOFFME」では、

  • アイペット損保のペット保険「うちの子」「うちの子ライト」の違いは?
  • 「うちの子」と「うちの子ライト」はどちらがおすすめ?
  • アイペット損保のペット保険のメリットは?口コミもあわせて紹介!
  • アイペット損保のペット保険のデメリットは?口コミもあわせて紹介!
  • アニコム損保とアイペット損保のペット保険を比較!
  • アイペット損保のペット保険をおすすめできる方・おすすめできない方
  • アイペット損保のペット保険に加入しようと考えている方の疑問を解消!
  • ペット保険の必要性
  • アイペット損保のペット保険の口コミと評判

についてご紹介します。


この記事をお読みいただければ、アイペット損保のペット保険のメリット・デメリットや口コミ・評判などについて詳しくおわかりになるかと思います。ぜひ最後までお読みください。


また、MOFFMEではペット保険のランキングについて紹介しています。気になる方は是非一緒にお読みください。

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アイペット損保「うちの子」「うちの子ライト」の補償内容と特徴・メリットを口コミと一緒に紹介!


アイペット損保のペット保険では、

  • うちの子
  • うちの子ライト
の2つの商品から選ぶことができます。


うちの子(70%補償)うちの子(50%補償)うちの子ライト
補償範囲通院・入院・手術通院・入院・手術手術・手術を含む連続した入院
補償割合70%50%90%
年間補償限度額122.4万円72.8万円100万円
補償限度額(通院)12,000円/日
(年間22日まで)
12,000円/日
(年間22日まで)
補償なし
補償限度額(入院)30,000円/日
(年間22日まで)
12,000円/日
(年間22日まで)
手術を含む連続した入院10日まで
補償限度額(手術)150,000円/回
(年間2回まで)
100,000円/回
(年間2回まで)
500,000円/回
(年間2回まで)

「うちの子」の補償範囲は通院・入院・手術です。補償割合が70%と50%の2つのプランから選べます。

「うちの子ライト」は手術に重点を置いた商品で、手術と手術を含む連続した入院に対して補償してくれるペット保険です。手術1回につき入院は10日間まで補償され、補償割合は最大90%と高く設定されています。

「うちの子ライト」は補償範囲が絞られて設定されているため、保険料が安いのが特長です。

ただし、「うちの子ライト」には最低支払対象治療費の設定があり、補償の対象となる額が、3万円に達しない場合は保険金をお支払いできませんのでご注意ください。

アイペット損保のペット保険は通院も補償される補償範囲の広いタイプと、手術を重点に置いた補償範囲を絞ったタイプの2つのタイプから選べるのが特長です。

補足1:「うちの子」と「うちの子ライト」はどっちがおすすめ?

アイペット損保のペット保険には「うちの子」と「うちの子ライト」の2つの商品があります。それぞれに補償内容や保険料といった違いがあり、どちらがいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?


「うちの子」をおすすめするのは

  • 窓口精算を利用したい方
  • 日々の細かい通院から補償を受けたい方
です。

窓口精算とは、アイペット対応動物病院の窓口でペット保険の保険証を提示することで、保険による補償分を除いた自己負担分のみのお支払いで済む便利な保険金の精算方法のことです。

「うちの子ライト」では窓口精算は利用できないため、面倒な手続きをせずに利用したい方には「うちの子」がよいでしょう。

また「うちの子ライト」をおすすめするのは
  • 高額になりがちな手術に備えつつ、月々の保険料を抑えたい方
  • 万が一のときの急な出費に備えたい方
です。

通院補償をなくして、その分保険料が抑えられているため、少ない負担で「もしものとき」に備えたい方には「うちの子ライト」がおすすめです。

補足2:アニコム損保とアイペット損保のペット保険を比較!

ペット保険はさまざまなものがあり、補償内容や保険料を合わせて比較検討する必要があります。ここでは、ペット保険シェアトップ2のアニコム損保とアイペット損保のペット保険を比較して紹介します。


0歳のトイ・プードルの場合のそれぞれの補償内容や保険料を比較してみました。


アイペット損保の「うちの子」70%プラン、アニコム損保の「どうぶつ健保ふぁみりぃ」70%プランの場合だと以下のとおりです。

「うちの子」70%プラン「どうぶつ健保ふぁみりぃ」70%プラン
保険料3,090円/月3,590円/月
補償内容通院:12,000円/年22日まで
入院:30,000円/年22日まで
手術:150,000円/年2回まで
通院:14,000円/年20日まで
入院:14,000円/年20日まで
手術:140,000円/年2回まで
年間補償限度額122.4万円/年84万円/年
新規加入年齢12歳11か月まで7歳11か月まで
免責金額
割引多頭割引あり多頭割引あり
健康割増引制度あり
窓口精算の対応動物病院数5,953件※16,651病院※2

0歳時の保険料を見ると、アイペット損保の方が少し安くなっていますが、継続して加入する場合には総額で比較する必要があります。


アイペット損保は犬は12歳以降、猫は9歳以降で保険料が一律になっており、アニコム損保は上がり方はゆるやかではありますが毎年値上がりします。


それぞれにメリット・デメリットがあり、一概にどちらが優れているとは言えません


補償内容や保険料などを比較して、ご自身やペットに合った保険を選んでください。


※1 2024年4月1日現在

※2 2021年12月末時点

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アイペット損保のペット保険の保険料はどのくらい?一度お見積りをしてみよう!


アイペット損保のペット保険「うちの子/うちの子ライト」の保険料は、WEBから簡単にお見積りすることができます。


まず以下のペットの情報を入力します。

  1. ペットの種別(純血犬/混血犬(ミックス)/猫)
  2. ペットの品種名
  3. ペットの生年月日(わからない場合、獣医師に推定年齢をご確認いただき、月日につきましてはお宅に迎え入れた日などを誕生月・日としてください)
次に、飼い主の方の
  1. 氏名
  2. フリガナ
  3. 電話番号
  4. メールアドレス
を入力し、見積りを確認します。

1度に最大5頭(犬と猫の組合せでも可)までの見積りが可能で、多頭申込みの場合は多頭割引が適用され、2頭~3頭を同時に申込みの場合、それぞれのペットの保険料が2%OFF、4頭以上では3%OFFとなります。

※ご契約後に、契約数や契約内容が変更になった場合でも、ご契約成立後の割引率はご継続時まで変更になりません。
※アイペット損保のペット保険のご契約者さまが新たにお申込みいただく場合、ご契約中のペットは継続後より割引が適用されます。新たにお申込みいただいたペットにつきましては補償開始時点より適用されます。
※多頭割引は、契約者の氏名・生年月日・住所・電話番号が一致している場合に自動的に適用されます。

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アイペット損保のペット保険のメリットは?口コミもあわせて紹介!


アイペット損保のペット保険のメリットとしては、

  • 窓口精算ができる
  • 比較的高齢でも加入しやすい
  • 補償範囲が広い
  • クラブアイペットが利用できる
  • 待機期間がないからすぐに補償が開始される
  • 継続時に免責事項が追加されない
  • 高齢時の保険料が据え置き
  • 高額な手術のみに特化した商品がある
などが挙げられます。

それぞれのメリットを、実際の口コミとともに詳しく紹介していきます。

アイペット損保のペット保険のメリット①:窓口精算が可能で対応動物病院も多い


アイペット損保のペット保険「うちの子」では、アイペット対応動物病院で窓口精算が可能です。窓口精算とは、上の図のような流れで保険金が請求できる非常に便利な仕組みです。

現在、アイペット損保の窓口精算の対応動物病院は5,953件(2024年4月1日現在)であり、非常に多くの動物病院で利用可能です。

ただし、すべての動物病院に対応しているわけではないので、近所や行きつけの動物病院では利用できるのかどうか、あらかじめ確認しておきましょう。

また、可愛いペットの写真入り保険証がもらえることもメリットの一つでしょう。

他社の保険の口コミなどを見ても保険金請求が手間で窓口精算に対応してほしいという声が多いので、ペット保険「うちの子」が窓口精算に対応しているのは大きなメリットです。

以下、このメリットに関する実際の口コミです。
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30代女性


保険証を出すだけで良いのが便利

保険証を出すだけで窓口精算できる病院が多くてとても便利。今まで行ったことのある病院(3か所)すべてで窓口精算してもらえたので、余計な手間などが一切なくてとてもありがたかった。保険料はちょっと高いと感じるが、ペットも年を重ねると新規で加入するのが難しかったり、保険料がもっと高くなったりする場合もあるだろうし、安心かと思えばこんなものかなと思う。今までもお世話になったし今後もこのまま継続して加入すると思う。

アイペット損保のペット保険のメリット②:比較的高齢でも加入しやすい

アイペット損保のペット保険では、新規加入が12歳11か月まで可能となっています。


ペット保険では新規で加入できる年齢が決まっており、一般的には0〜10歳までとしている会社が多いようです。しかしアイペット損保のペット保険では比較的高齢のペットでも加入することができ、高齢のペットの病気やケガが心配な方にもおすすめです。


ペットを譲り受けたなどの理由から正確な年齢がわからない場合は、獣医師による推定年齢で加入することができます。


高齢のペットは病気になる可能性も高く、診療費が高額になってしまうこともあります。これまで保険に加入していなくても、高齢でも加入できる保険があれば安心です。


ただし病気やケガの罹患歴があったり、持病があったりする場合は加入できないこともあるため注意が必要です。

アイペット損保のペット保険のメリット③:補償範囲が広い(パテラへの補償など)

アイペット損保のペット保険は、保険の補償範囲が広いことも大きなメリットです。


膝蓋骨脱臼(パテラ)や歯科治療、椎間板ヘルニアなどは保険金の請求が多いのにもかかわらず、補償対象外となっている保険会社も多く存在します。アイペット損保のペット保険ではそれらすべてが補償の対象となり、幅広い病気やケガを手厚くサポートしてくれます。


特にパテラはトイ・プードルの7頭に1頭は発症すると言われており※、小型犬に起こりやすい疾患です。スキップのような動きをしていたら、パテラを発症しているかもしれません。


軽症の場合はサプリメントの投与などで炎症を抑える診療を行いますが、重度のものは外科手術を行うこともあります。手術となると高額な診療費を払うことになる可能性もあるため、パテラが補償の対象となっていることは大きなメリットだと言えるでしょう。


ただし、予防の場合や、保険期間が始まる前から被っていた傷病などは対象外ですのでご注意ください。


以下、このメリットに関する実際の口コミです。

30代女性


歯科治療もできて安心

加入後に歯周病を発症し、治療のため抜歯を含む高額な手術をしました。そのときにアイペット損保の「うちの子ライト」に加入していたので助かりました。また、半年後に再発し、残った歯の抜歯を含む再手術となったので、こちらも高額な手術の一部を補償され、助かりました。アイペット損保は、治療目的であれば全身麻酔下の歯科治療も補償されるのが嬉しいですね。

50代女性


誤飲、誤食の補償がありがたい

うちの子の場合、好奇心は旺盛だし、食いしん坊で、なんでも口に入れてしまうので、誤飲、誤食が保障されている保険で探しました。いろいろ調べましたが、だいたいの保険が、契約者の過失でなければ・・と曖昧で、いざとなったら、保険がおりないのではと心配です。気をつけていても、相手は素早いので・・その中で、完全に誤飲誤食が保障対象とうたっていたのはアイペット損保だけでした。掛け金は高めでしたが、万が一手術になったことを考えれば、相当な出費が予想されます。安心のために保険に入るのですから、アイペット損保に決めました。

アイペット損保のペット保険のメリット④:クラブアイペットなどのサービス

アイペット損保のペット保険は契約者さま向けのさまざまなサービスを提供しています。


「クラブアイペット」では、トリミングやペットホテルの割引優待、ドッグカフェやしつけ教室などの優待サービスといったお得なサービスを受けることができます。


旅行やレジャー、カフェやレストランで使うことのできるクーポンもあり、全国の店舗で優待を受けることができます。


また、約1歳までの犬・猫の飼い主に向けた健康やしつけに関する情報を提供するサービスや、「うちの子 HAPPY PROJECT」という獣医師からペットの病気・事故対策についての情報を提供するサービスもあります。


ほかにも、専門家監修による犬・猫の情報サイト「ワンペディア・にゃんぺディア」や、ペット業界の先進的な取組みをしている企業や団体を紹介するサイト「PEDGE(ペッジ)」などさまざまなサービスが充実しています。


このように加入者に向けたサービスが豊富にある点も大きなメリットです。


以下、このメリットに関する実際の口コミです。

50代男性


補償限度額が大きく各種特典があるのが魅力

このサービスは、年間補償限度額が最大122.4万円と高額なのが良いです。ペットが12歳11カ月以下の年齢であれば、新規入会可能なところも良いポイント。また、指定されたトリミングサロンや旅館などで優待サービスを受けられるところも気に入っています。私の家では、2匹の猫がいるのですが、その場合多頭割引が受けられるのも助かりました。なお、この保険に加入していると、指定された病院であれば、保険証を提示するのみで窓口生産ができるところも魅力です。オプションにて賠償責任特約をつけられるのも魅力的でした。

アイペット損保のペット保険のメリット⑤:待機期間なし

アイペット損保のペット保険には待機期間がありません。


ペット保険によっては補償開始後に1か月ほどの待機期間があり、その期間に病気にかかった場合補償されません。


その点アイペット損保のペット保険には待機期間がないので補償開始してすぐに補償を受けることができます。(補償開始までは最短1か月です) 

アイペット損保のメリット⑥:継続時に免責事項が追加されない

アイペット損保のペット保険には継続時に免責事項が追加されないこともメリットの1つです。


ペット保険に加入してから病気になると、次の年からその病気が補償の対象外となったり条件がついたりすることがあります。アイペット損保のペット保険ではそのような免責事項が追加されることはありません。


また、保険料は所定の年齢層においてペットの年齢が上がるごとに毎年変わりますが、保険の利用状況による割増はありません。


このように保険を継続していくうえでの条件や割増などがないため、安心して長く加入しておくことができます。


以下、このメリットに関する実際の口コミです。

50代女性


素晴らしい保険です。

「うちの子」に加入していますが、手術や入院が必要になった時、本当に助かりました。我が家の猫ちゃん(13才)が難しい病気になってしまい、手術2回を実施、そして入院日数も2週間と長期間となってしまいました。その時は、今後の手術や入院のことも考え、一部保険を使わずに支払いをしました。それでも、とても助かって満足していました。後日、一部保険を使わなかった分も入院日数や手術の回数を増やすことなく、一部は保険で処理可能で、その分の支払い済の金額を後日返金しますと、アイペット損保さんよりお電話をいただきました。こちら側が気がつかなくても、きちんと内容をチェックし、顧客目線で対応してくださってることに感動しました。病気になったからと言って、翌年の契約から、その病気が保証対象外になることもなく、翌年の保険料も納得いく金額でした。病気にならなければ高いと思われる方も多いと思いますが、今回のアイペット損保さんの対応で、全く高いとは思わなくなりました。むしろ安いと思いました。私にとっては感謝しかありません。

アイペット損保のペット保険のメリット⑦:高齢時の保険料が据え置き

アイペット損保のペット保険は、2021年の5月以降に補償開始となった契約からペットが高齢になった場合の保険料が据え置きとなり、安心して終身に渡って加入することができるようになりました。


ペットの高齢化に伴い、犬は12歳以降、猫は9歳以降の保険料が一定になりました。※ペットが長生きするのはとても嬉しいことですが、年々保険料が上がっていくのは大変な面もあります。


保険料が一定となり、高齢になっても安心して保険に加入することができる点はアイペット損保のペット保険の大きなメリットだと言えます。 ※今後の商品改定や保険料見直し等により、保険料が変更となる場合があります。 

アイペット損保のペット保険のメリット⑧:高額な手術のみに特化した商品がある

先ほど紹介したペット保険「うちの子ライト」は手術に特化した保険で、年間最大100万円まで補償してくれます。


通院などの補償を除いた分、高額になりがちな手術費用を手厚く補償し、保険料も低く抑えることができます。補償割合も最大90%と高く、もしものときに安心です。


以下、このメリットに関する実際の口コミです。

50代男性


高度な治療を受けることができた

お守りみたいなつもりで「うちの子ライト」に加入しました。12歳になる直前、検診で肝臓の右側に巨大な腫瘍が発見され大変複雑な手術(大事な血管を巻き込んでいる)を大学病院で受けることになりました。高齢なこともあり、成功の確率も低く、費用も高額のために大変不安でしたがアイペット損保の「うちの子ライト」に加入していたので、費用の心配は全くなく、ただひたすら手術の成功のみ願いました。幸い手術も成功し今では12歳と思えないほど以前より元気に過ごしています。加入していたおかげで、高度な医療を受けることができたので家族みんな大変感謝しています。

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アイペット損保のペット保険のデメリットは?口コミもあわせて紹介!


アイペット損保のペット保険のデメリットとしては

  •  1度の診療に対する支払限度額や支払限度日数(回数)がある
  • 保険料がやや高額
  • 各種割引が廃止された
などが挙げられます。

それぞれのデメリットについて、実際の口コミとともに詳しく紹介していきます。

アイペット損保のペット保険のデメリット①:年間の支払限度日数(回数)が22日と少なめ

アイペット損保のペット保険「うちの子」ではどのプランでも、通院・入院の年間の限度日数がそれぞれ22日となっています。


他社のペット保険の中には年間補償の限度額までは回数無制限で使えるものもあるため、動物病院に行くことが多い方にとっては、この点はもの足りなく感じてしまうかもしれません。


以下、このデメリットに関する実際の口コミです。

40代女性


回数制限にやや不満

保険利用に一年間での回数制限があるため、あまり高額ではない治療の際に保険を使用するか躊躇してしまいます。更新したばかりのタイミングだと今後一年大きな病気で通院することになったら回数が足りなくなってしまうのではないかと不安になってしまうため、やや不満としました。

アイペット損保のペット保険のデメリット②:保険料がやや高額

アイペット損保のペット保険のデメリットの2つ目は、保険料が他社のペット保険に比べてやや高額であることです。ペットの年齢が上がるごとに保険料も値上がりするため、保険料に関して不満に思う人が多いようです。


しかし、2021年5月2日に商品改定が実施され、犬は12歳以降、猫は9歳以降で保険料が一定になりました。※ペットの高齢化に伴って高齢層のペットの保険料が一定となり、継続しやすくなりました。


※今後の商品改定や保険料見直し等により、保険料が変更となる場合があります。


アイペット損保のペット保険は補償の範囲が広く、サポートも手厚いといった充実した補償内容であるため他社のペット保険と比べても保険料が高くなってしまっています。口コミでも、保険料は高いが補償が充実しているという声が多くありました。


ただし年間の補償限度額も高めに設定されているため、もしものことを考えると必ずしもデメリットとは言えません。


補償内容を考えると、保険料が高くなってしまうのも仕方ないと考えられます。


以下、このデメリットに関する実際の口コミです。

50代女性


加入しているペット:犬

補償がしっかりしているが、保険料は高い

犬の保険でアイペット損保さんにお世話になっております。補償内容はしっかりしており、手術や入院のときもきちんと対応していただけます。大手保険会社ということもあって、動物病院によってはその場で保険が効く病院が多いのでとても助かります。コールセンターなどの対応も非常にいいので今後も継続するつもりです。ただ保険料だけはもう少し安くしてほしいと感じています。年々上がっていきますし、今後払っていくのが少しだけ不安です。ただ、最近12歳以降は上がらなくなるらしいということを耳にしたので、少し安心しました。

アイペット損保のペット保険のデメリット③:各種割引の廃止

2021年5月の商品の改定により、高齢のペットの保険料が据え置きになったと先ほど紹介しました。それと同時に各種割引も廃止されたため、それを魅力に感じていた人にとってはマイナスポイントとなってしまうかもしれません。


廃止された割引は

  • 無事故継続割引
  • インターネット契約割引
の2つです。

2頭目以降の保険料が割引される多頭割引はそのまま継続されますが、この2つは廃止されてしまったのでデメリットの1つと言えるでしょう。

アイペット損保のペット保険をおすすめできる方・おすすめできない方とは?


ここまでアイペット損保のペット保険のメリットやデメリットを詳しく紹介してきました。


窓口精算や高齢でも加入しやすいといった嬉しい面もありますが、保険料や限度日数といった気になる面もあります。保険に加入する前には、そういったさまざまな面を把握して検討することが大切です。


アイペット損保のペット保険をおすすめできる人は

  • 高齢のペットを加入させたい方
  • 面倒な手続きをせずに保険金を請求したい方
  • 終身で安心して加入したい方

です。


アイペット損保のペット保険をおすすめできない方は

  • 動物病院に行く機会が多い方
  • 保険料はできるだけ低く抑えたい方

です。


ここではそれぞれの理由について詳しく解説していきます。

アイペット損保のペット保険をおすすめできる方

アイペット損保のペット保険は、次のような方におすすめです。

  • 高齢のペットを加入させたい方
  • 面倒な手続きをせずに保険金を請求したい方
  • 終身で安心して加入したい方
アイペット損保のペット保険では12歳11か月までは新規加入することができるため、すでに高齢になってしまったペットを今からペット保険に加入させたい方にはおすすめです。


また、高齢時の保険料が据え置きであるため、ペットの年齢が上がっても保険料の心配をすることなく加入し続けることができます。


窓口精算では、人間が病院に行くときと同じように、保険証を提示して自己負担額を支払うだけなので面倒な手続きは必要ありません。※窓口精算が可能なペット保険は多くはないので、面倒な手続きが苦手な方にはアイペット損保のペット保険がおすすめです。


※後日、診療内容に関してアイペット損保から照会をさせていただく場合や、動物病院でのお支払い額との差額精算(追加でのお支払い・お受取り)が生じる場合があります。 

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アイペット損保のペット保険をおすすめできない方

アイペット損保のペット保険にはいくつかデメリットもあり、次のような方にはおすすめできません。

  • 動物病院に行く機会が多い方
  • 保険料はできるだけ低く抑えたい方

アイペット損保のペット保険では通院・入院・手術の日数(回数)の上限が決まっているため、動物病院に行く機会が多い方にはおすすめできません。他社のペット保険では日数(回数)無制限のところもあり、日数(回数)を気にすることなく利用したい場合には気になるデメリットだと言えます。


また、アイペット損保のペット保険は補償内容が充実している分、保険料は比較的高めになっています。補償内容は最小限で、保険料をなるべく低くしたいという方にはおすすめできません。

アイペット損保のペット保険に加入しようと考えている方の疑問を解消!


これまでアイペット損保のペット保険の特長やメリット・デメリットについて紹介してきました。


ここでは、アイペット損保のペット保険の加入を検討されている方向けに、

  1. 補償対象外となる診療
  2. 保険証を忘れた場合の窓口精算の可否
  3. 解約やクーリングオフについて

等、よくある質問の中からいくつか抜粋して詳しく解説していきます。

アイペット損保のペット保険の補償対象外となる診療は?

ペット保険では、補償の対象となる診療が決められています。


アイペット損保のペット保険で補償の対象外となる主な場合は以下のとおりです。

  • 保険期間前に被った傷病・先天性異常等 等
  • 通院、手術と連続していない入院(うちの子ライトのみ)
  • 補償の対象となる額が最低支払対象治療費に達しない場合(うちの子ライトのみ)
  • ワクチン等の予防接種により予防できる病気
  • 予防に関する費用 等
  • 妊娠・出産、身だしなみ・美容 等 健康診断・代替医療 等
  • 健康食品・医薬部外品 等 治療費以外の費用 等
  • 自然災害によるもの
  • 保険契約者・被保険者の故意または重大な過失によるもの

(参照元:アイペット損保公式サイト

これらの場合による診療では保険金は支払われません。


ペットホテルのホテル料金や散歩料、入浴費用などの診療費以外の費用も補償の対象とはならず、自己負担となります。


また初診料や再診料といった基本診察料は補償の対象ですが、夜間や休日などの時間外の診療費は補償対象外ですのでご注意ください。

保険証を忘れた場合、窓口精算はできない?

アイペット損保のペット保険「うちの子」では、アイペット対応動物病院で可能となっています。


しかしペットの保険証を動物病院に持って行くのを忘れてしまった場合は、窓口精算を利用することはできません。


この場合は、後日お客さま自身で保険金の請求手続きを行う必要があります。


ただ、保険証を忘れてしまった場合でも、アイペット損保のマイページから「ご契約内容の確認」の画面を窓口で提示すれば窓口精算を利用することができます。


また、保険料の払い忘れなどの理由によっては窓口精算が利用できないこともあるので、注意が必要です。

解約やクーリングオフは可能?またどうやってするの?

保険を解約したい場合やペットが死亡してしまった場合は、書面での手続きが必要です。


お客さま総合窓口にお問合せすることで解約手続きの案内を受けることができます。


また、ペットが死亡してしまった場合は、マイページからも書類を取り寄せることが可能です。ペットが死亡したことを証明する書類があれば、死亡した日から契約失効となります。


クーリングオフに関しては、申込日を含めて8日以内に郵便またはメールで通知することで可能です。


WEB問合せ窓口もあるので、ほかにもわからないことがある場合はお問合せすることができます。

補足:そもそもどうしてペット保険は必要なの?

ペット保険という言葉を初めて聞いた方や、そもそもペット保険は必要なのか疑問に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


近年、飼育環境や医療の進歩によりペットの寿命が延びていることに伴い、ペットが病気にかかってしまうリスクも高まっています。


ただし、人間と違ってペットには公的な医療保険制度が整備されていないため、ペット保険に加入していないと、高額な医療費が全額自己負担になってしまうのです。


その点、ペット保険に加入していれば、何か異変を感じたら経済的な負担を気にすることなく動物病院に連れて行けます。また大きな病気の早期発見に繋がることもあり、ペットが健康でい続けられる可能性が高くなります。


万が一のときの自己負担を少しでも軽減し、ペットとの幸せな生活をより長く過ごすためにも、ペット保険への加入を検討してみてはいかがでしょうか?

ペット保険を一括比較してみる!

まとめ:アイペット損保のペット保険のメリット・デメリット、口コミ・評判について

いかがでしたか?ここではアイペット損保のペット保険のメリットやデメリット、口コミについてご紹介しました。


ここでご紹介したことは以下のとおりです。

  • アイペット損保のペット保険は2つの商品から選ぶことができる
  • アイペット損保のペット保険のメリットは窓口精算が可能で補償範囲が幅広いこと
  • アイペット損保のペット保険のデメリットは支払限度額や支払限度日数(回数)があること
  • ペットの診療費は全額自己負担なので、ペット保険に加入しておくと安心
  • アイペット損保のペット保険の口コミ・評判

アイペット損保のペット保険のメリットは窓口精算が可能で補償範囲が幅広いこと、デメリットは支払限度額や支払限度日数(回数)があるということでした。補償内容やデメリットについてしっかりと比較し、ご自身に合ったペット保険を探すようにしましょう。


MOFFMEではほかにも保険に関する記事を多数掲載しています。興味のある方はぜひ参考にしてください。


これより下ではアイペット損保のペット保険に関するリアルな口コミを多数紹介します。加入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

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