日本ペット少額短期保険の「いぬとねこの保険」の口コミ・評判、デメリットを解説のサムネイル画像

内容をまとめると

 メリット

  • 年間の補償限度回数がない
  • 割引制度が豊富
  • 保険金請求が簡単
 デメリット
  • パテラ、歯科治療などが補償対象外
  • 年間の補償限度額が低め 
  • 補償限度額に達すると契約が失効する
 おすすめしたい人
  • 回数制限を気にせず保険を使いたい人
  • 保険金請求を簡潔にしたい人

ペット保険を探している方はどの保険会社にするか悩みますよね。そこで今回は、日本ペット少短「いぬとねこの保険」の口コミ・評判を解説します。メリット・デメリットや保険料・補償内容を理解し、口コミ・評判を参考にして日本ペット少短「いぬとねこの保険」について詳しくなりましょう。

記事監修者「森下 浩志」

この記事の監修者森下 浩志
フィナンシャルプランナー

2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「MOFFME」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。

この記事の目次

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日本ペット少短「いぬとねこの保険」の口コミや評判は?

可愛いペットの万一に備えて、ペット保険への加入を考えている方もいるかと思います。


数あるペット保険の中で、日本ペット少額短期保険の「いぬとねこの保険」が気になっている方もいるのではないでしょうか。


選ぶ際にはメリットやデメリット、さらにはリアルな口コミや評判などを確認し、他社と比較することが重要です。

今回「MOFFME」では、日本ペット少額短期保険の「いぬとねこの保険」について、

  • 「いぬとねこの保険」の補償内容や特徴
  • 「いぬとねこの保険」のメリットについて口コミもあわせて紹介!
  • 「いぬとねこの保険」のデメリットについて口コミもあわせて紹介!
  • 「いぬとねこの保険」をおすすめできる人、おすすめできない人
  • 保険料の改定で値上げあり?
  • 「いぬとねこの保険」に加入しようとしている方の疑問を解決!
  • ペット保険の必要性について

についてご紹介したいと思います。


この記事をお読みいただければ、日本ペットのメリット・デメリットや補償内容、評判について詳しくお分かりになるかと思います。


実際の口コミもご紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。


※「日本ペットプラス」「旧ガーデン少額短期保険」は「日本ペット」の社名変更前の会社名です。

日本ペット少短「いぬとねこの保険」の保険料や補償内容を解説!


日本ペット少短「いぬとねこの保険」の特徴はプランが多いことです。


大まかに分けると3つのプランがあり、それぞれ以下のようなプランとなります。

  • プラチナプラン:通院・入院・手術補償
  • ゴールドプラン:通院のみ
  • パールプラン:手術のみ

ゴールドプランのように、通院のみ補償というプランは日本ではかなり珍しいです。日々の通院だけに備えたいという方にはぴったりではないでしょうか。


また、プラチナプランとゴールドプランは、

  • 90%プラン
  • 70%プラン
  • 50%プラン

補償割合が選べるようになっています。(※パールプランの補償割合は70%のみ)


以下はプラチナプラン(通院/入院/手術補償)の90%プランの保険料です。


日本ペット少短「いぬとねこの保険」プラチナプラン(90%プラン)の保険料

日本ペット少短「いぬとねこの保険」プラチナプランの保険料

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日本ペット少短「いぬとねこの保険」の補償内容は?

日本ペット少短の「いぬとねこの保険」には選べる3つの補償プランがあります。さらに補償割合もそれぞれ選ぶことができるので、自分にあった保険が何か比較検討しましょう。


ここでは、「いぬとねこの保険」3つのプランの補償内容を簡単に紹介します。


①プラチナプラン


50%プラン70%プラン90%プラン
補償割合

50%

70%90%
補償対象通院/入院/手術通院/入院/手術通院/入院/手術
年間補償上限50万円70万円90万円
補償限度回数通院:制限なし
入院:制限なし
手術:制限なし
通院:制限なし
入院:制限なし
手術:制限なし
通院:制限なし
入院:制限なし
手術:制限なし
免責金額なし(免責額適用特約を付加した場合は2,500円)なし(免責額適用特約を付加した場合は2,500円)なし(免責額適用特約を付加した場合は2,500円)
特約賠償責任特約
免責額適用特約
賠償責任特約
免責額適用特約
賠償責任特約
免責額適用特約
割引制度ありありあり

上記のプラチナプランは通院・入院・手術が補償されていることから評判が良く、口コミでも人気のプランとなっています。また、通院などにおける日額制限や回数制限がないことも加入者様の満足度が高い理由となっています。


賠償責任特約や免責額適用特約といったさまざまな特約をつけることができるのも魅力の1つとなっています。


②ゴールドプラン


50%プラン70%プラン90%プラン
補償割合50%
70%90%
補償対象通院通院通院
年間補償上限50万円70万円90万円
補償限度回数制限なし制限なし制限なし
免責金額なし(免責額適用特約を付加した場合は2,500円)なし(免責額適用特約を付加した場合は2,500円)なし(免責額適用特約を付加した場合は2,500円)
特約賠償責任特約
免責額適用特約
賠償責任特約
免責額適用特約
賠償責任特約
免責額適用特約
割引制度ありありあり

上記のゴールドプランは通院のみに特化したプランです。補償日数や金額に制限がなく、年間補償限度額も最高90万円と充実しています。


手術や入院が必要ない軽い皮膚炎や外耳炎などの病気は、健康なペットでも起こりやすく、通院期間が長引くこともあります。ゴールドプランでは限度日数がないため、通院期間が長引いても完治するまで安心して通うことができます。


③パールプラン


70%プラン
補償割合70%
補償対象手術
年間補償上限30万円
補償限度回数日額制限なし
回数制限2回
免責金額なし(免責額適用特約を付加した場合は2,500円)
特約免責額適用特約
割引制度なし
上記のパールプランは、ペットの治療費の中でも高額になりがちな手術のみを補償し、保険料を低く抑えたプランです。ネット限定商品となっており、万が一のときに備えて手軽に始められる保険です。

健康なペットであっても、骨折などで急に手術が必要となることも少なくありません。手術をともなう治療では治療費が10万円を超えることもあります。パールプランでは、そんなもしものときにも安心して手術を受けることができる保険です。

補足:それぞれのプランがおすすめな人の特徴は?

3つのプランでは保険料や補償内容が違い、迷ってしまう方もいると思います。それぞれのプランがどんな人におすすめなのか紹介します。


プラチナプランがおすすめなのは、

  • 通院・入院・手術すべてを補償して欲しい方
  • 日額限度や回数限度を気にせず利用したい方
  • ペット賠償責任特約も付帯したい方

です。


ゴールドプランがおすすめなのは、

  • 保険料をなるべく抑えて通院のみを補償したい方
  • 1回の通院あたりの日額限度や回数限度を気にせず利用したい方
  • 個人賠償責任保険も付帯したい方

です。


パールプランがおすすめなのは、

  • 保険料をとにかく安く抑えたい方
  • 手術のみの補償をお探しの方

です。


自分やペットにはどのプランが合うか、補償内容や保険料表なども見てしっかり比較検討することをおすすめします。

日本ペット少短「いぬとねこの保険」のメリットを口コミもあわせて紹介!


日本ペット少短のメリットとしては、

  • 年間の補償限度回数・1日あたりの補償限度額がない
  • 割引の種類が豊富
  • スマホで保険金請求が完了
  • 免責金額が無い
  • 獣医師相談サービスがある
  • 満10歳まで新規加入が可能

などが挙げられます。


それぞれのメリットについて、リアルな口コミとあわせて紹介します。

「いぬとねこの保険」のメリット①:年間の補償限度回数・日額制限がない

メリットの1つ目は、「年間補償限度額の範囲内であれば、治療費や治療回数、1日あたりの補償限度額のことを気にしないで、治療することができる」ということです。


まず年間の補償限度回数がないことについて説明します。


例えば1万円の通院治療を年間30回受けた場合、他社の70%プランでは、通院治療の年間の補償限度回数が20回なので保険支払金額が14万円となり、自己負担額が16万円となります。


しかし「いぬとねこの保険」には年間の補償限度回数がないために保険支払金額が21万円となり、自己負担額が9万円となります。


また1日あたりの補償限度額がないことも大きなメリットです。


例えば30万円の手術をした場合、他社の70%プランでは、1回の手術の補償限度額が10万円なので保険支払金額が10万円となり、自己負担額が20万円となります。


しかし「いぬとねこの保険」には1日あたりの補償限度額がないので保険金支払金額が21万円となり、自己負担額が9万円となります。


上記の例のように、手術の際の限度額が決まっていたり、通院・入院に回数・日数の制限があると治療に専念することが出来ずに愛犬や愛猫に負担がかかってしまいますので、補償限度回数・日数に上限がないのは魅力的な補償です。


愛犬や愛猫に元気でいてもらうためにしっかりとした治療を受けさせることで元気で過ごせる時間が増えます。


「いぬとねこの保険」の口コミでは、補償限度回数・日数がなく何回でも使えることを良い点として挙げている方が多く、大きなメリットだと言えます。

50代女性


入院、手術、通院と補償が充実していて満足です。

色々なペット保険を比較しており、万が一のことを考えて入院、手術、通院などの補償が充実している日本ペットプラスに加入を決めました。日額や保険の利用回数の制限もないので、何回でも安心して保険を使えるのも魅力的に感じました。実際に90%補償のプランに加入したので大きな治療の際もお金のことを気にすることがなく安心でした。

40代男性


入院・手術・通院の補償が充実

トイ・プードル(2歳)でプラチナプラン70に加入しています。このプランを選んだ理由は入院・手術・通院と補償が充実していて、日額制限や回数制限もなく年間限度額だけの設定になってるところです。生涯更新可能(終身化)になったのもありがたいです。あとは支払時に窓口対応にしていただけると嬉しいですね。

「いぬとねこの保険」のメリット②:割引の種類が豊富

メリットの2つ目は、「割引制度が豊富」という点です。


「プラチナプラン」と「ゴールドプラン」には以下の4つの割引制度があります。

  1. 無事故割引
  2. インターネット割引
  3. 多頭割引
  4. マイクロチップ割引

それぞれの割引について解説すると、次のようになります。


①無事故割引

1年間保険金の支払いがなかった場合に次年度の保険料が10%割引になります。


②インターネット割引

webサイトでお申し込みされた方は、初年度の保険料が10%の割引になります。


③多頭割引

複数頭で加入した場合に、1頭あたり年間の保険料を900円割引になります。


④マイクロチップ割引

マイクロチップを装着している場合に、年間の保険料を600円割引になります。申し込み時にマイクロチップの番号が必要になります。また、保険期間中にマイクロチップを装着した場合は、更新時の契約から割引が適用されます。


パールプランと比べて保険料が高くなってしまうプラチナプランとゴールドプランですが、このように割引を使うことで保険料を低く抑えることができます。


口コミを見ても、ペットを複数飼っている人にとっては多頭割引がありがたいことがわかります。

30代女性


プランが選べるし、多頭飼い割引が嬉しい!

補償割合が50%、70%、90%のものと3つから選べるので、保険料と相談して選ぶことができて嬉しいです。また多頭加入割引があり、犬を3匹飼っているうちにはとても優しい保険です。おかげで他の保険会社よりも安く加入することができました!

「いぬとねこの保険」のメリット③:スマホで保険金請求が完了

メリットの3つ目は、「スマホでの保険金請求ができる」という点です。


初めて保険金を請求するときに必要なものは、

  1. アニポスアプリ(スマートフォンにダウンロード)
  2. 保険証券に記載されている証券番号
  3. 動物病院で発行された診療明細書
  4. 保険金の振込先の金融機関口座
  5. 通院した動物病院の名前、住所、電話番号
以上5つが必要になります。

2回目以降の保険金の請求は、診療明細書のみが必要になります。

アニポスアプリで請求できる診療明細書に条件があります。

診療明細書は、動物病院が発行した原本であり、明細書発行年月日・飼い主の氏名・ペットの名前・動物病院情報・明細内容と税込み金額の記載が必要になります。

50代男性


アニポスが便利!

ペット保険の窓口精算は有名ですが、アニポスというサービスでも保険金請求ができます。日本ペットに加入していると使えるサービスで、診療明細書をスマホでアップロードするだけで保険金が請求できて非常に便利です。

「いぬとねこの保険」のメリット④:免責金額がない

メリットの4つ目は、「免責金額がない」という点です。


免責金額とは、ペット保険会社が支払う責任を免れる金額のことを言います。これは、ペット保険を利用している人が必ず支払わなければいけないお金になります。


治療費から免責額を引いた割合が支払いの対象の額になりますが、支払い対象額が免責額より下回った場合は、全額飼い主が自己負担することになります。


「いぬとねこの保険」には、原則として免責金額がありませんが、ご希望の場合は免責額適用特約を付けることができます。


免責適用特約をつけると1回の通院・入院・手術にそれぞれ2,500円を控除して保険金が支払われる代わりに保険料が抑えられます。


ただし、1度加入すると途中で特約を外すことができないので注意が必要です。

「いぬとねこの保険」のメリット⑤:獣医師相談サービスがある

メリットの5つ目は、「獣医師相談サービスがある」という点です。


このサービスは、24時間の無料の獣医師の相談サービスが受けられます。365日相談できるので、愛犬・愛猫が突然体調が悪くなったときにいつでもすぐに相談することができるので安心です。


犬や猫は言葉が話せないので、何が原因かがわからないことが多いです。その為、体調が悪かったりすると重大な病気なのではないのかと心配になることも多いと思います。


動物病院に行った方が良いか判断に困ったときは、このサービスを使って獣医師に相談することで解決することができます。口コミでも、初めてのペットでわからないことだらけのときに相談できるサービスがあるのはありがたいということがわかります。


獣医師相談サービスは、愛犬・愛猫の健康には欠かせないサービスとなっています。

40代男性


専門的なサポートに安心

ペットを飼うのが初めてで、わからないことだらけだったので獣医師相談ができるというところを魅力に感じました。専門的なサポートを得られるのはいいと思います。

「いぬとねこの保険」のメリット⑥:満10歳まで新規加入が可能

メリットの6つ目は、「満10歳まで新規加入が可能」であるということです。


ペット保険では新規加入できる年齢に上限があり、高齢のペットを飼っている方にとっては何歳まで入れるかは大切なポイントです。「いぬとねこの保険」の新規加入10歳までというのは比較的高めの設定となっています。


ペットの年齢が上がると病気のリスクも増えて、医療費も増大になるため、シニアのペットでも新規に加入できるのは大きなメリットだと言えます。


ペットの正確な年齢がわからないという場合は、動物病院で推定の年齢を出してもらうことができるので確認してみてください。

「いぬとねこの保険」のデメリットを口コミもあわせて紹介!


日本ペット少短のデメリットとしては、

  • 補償対象外の病気が多い
  • 補償限度額が低め
  • 補償限度額に達すると契約が失効する
  • 待機期間があり

などが挙げられます。


それぞれのデメリットについて、リアルな口コミもあわせて紹介します。

「いぬとねこの保険」のデメリット①:パテラや歯科治療が補償対象外

デメリットの1つ目は、「パテラや歯科治療の補償が対象外」という点です。


パテラとは膝蓋骨脱臼のことで、全犬種にみられる病気ですが、特に小型犬のプードル、ポメラニアン、チワワ、ヨークシャテリアに多いと言われています。


パテラは、比較的保険金の請求が多い病気ですが、「いぬとねこの保険」に関しては補償対象外です。


また、乳歯や歯牙や歯石取りに関する治療も対象外となります。乳歯が残ってしまう晩期残存という乳歯の病気になると歯周病の病気にもなりやすくなります。この病気は小型犬に多く、歯周病になってしまうと強烈な痛みを伴います。


小型犬を飼っている場合は、注意が必要となってきます。


がんや椎間板ヘルニア、尿路結石症などは補償の対象となります。

「いぬとねこの保険」のデメリット②:年間の補償限度額が比較的低め

デメリットの2つ目は、「年間の補償限度額が低め」という点です。


他社の保険は、補償額が比較的高いものが多いですが、いぬとねこの保険は年間の補償限度額が低くなっています。


年間補償額が低いと言うことは、愛犬や愛猫が怪我や病気をした時に補償される金額に制限が出る可能性があります。そのため、十分な治療や手術をすることが出来なくなることもあるので注意が必要です。


保険に入ったからといって安心というわけではないです。しっかりと補償額を想定して自分の愛犬、愛猫にあった保険に加入することをおすすめします。

「いぬとねこの保険」のデメリット③:補償限度額に達すると失効する

デメリットの3つ目は、「補償限度額に達すると失効する」点です。


「いぬとねこの保険」は、日額制限や回数制限はありません。また、契約の更新ごとにリセットされますが、保険加入している間に年間の補償限度額に達した場合に、保険契約が失効してしまいます。


外耳炎や皮膚炎などの病気は再発を繰り返すことが多いので、長期にわたり治療が必要な場合の病気には注意が必要です。


また、再発を繰り返すことで最終的には治療しながら手術をすることになる事があります。そのようなときに補償の限度額を気にしてしまわないように加入するときに限度額を確認することが大切になってきます。

「いぬとねこの保険」のデメリット④待機期間がある

デメリットの4つ目は、「待機期間がある」ということです。


待機期間とは初年度契約の責任開始日から補償開始30日間のことを指し、「いぬとねこの保険」ではこの期間に受けた疾病による治療に対して保険金が支払われません。ガンの治療の場合は待機期間が60日間となります。


ケガの場合は待機期間がなく、責任開始日からすぐに補償されます。


また、「いぬとねこの保険」ではインターネットでの申し込みと資料請求をして紙での申し込みの2種類があります。それぞれで責任開始日が異なるため、注意が必要です。

デメリットの補足:保険料の改定で値上げあり

日本ペットの「いぬとねこの保険」では令和3年5月1日に保険内容が改定されました。改定内容としては次の2点です。

  • 保険料の改定
  • 免責額適用特約の新設
保険料が改定され、新規申込みの場合もすでに契約されている場合も保険料が値上げすることになりました。改定後の料金については、HPの保険料表で確認することができます。


また、免責額適用特約が新設され、1回の通院、入院、手術につきそれぞれ2,500円を控除して保険金が支払われるようになりました。この特約を付加することで保険料の負担を少なくすることが可能です。


これら改定が今後も行われる可能性もあるので、注意しておく必要があります。

「いぬとねこの保険」がおすすめできる人、おすすめできない人


これまで日本ペット少短の「いぬとねこの保険」について、メリットやデメリット、リアルな口コミを詳しく紹介してきました。


ペット保険を選ぶ際にはメリット・デメリットをふまえた上で検討することが大切です。


それでは日本ペット少短の「いぬとねこの保険」はどんな人におすすめで、一方でどんな人にはおすすめできないのでしょうか


「いぬとねこの保険」がおすすめな人は、

  • 補償限度回数を気にせずに保険を利用したい方
  • 保険金請求を簡単に済ませたい方

です。


また「いぬとねこの保険」がおすすめできない人は、

  • 幅広い病気やケガに備えたい方

です。


おすすめできる方、おすすめできない方のそれぞれの理由について詳しく解説していきます。

「いぬとねこの保険」がおすすめな人

いぬとねこの保険におすすめな方についてまとめました。


①補償限度回数を気にせずに保険を利用したい方

治療や手術の際に、補償限度回数を気にしないで済むのは、愛犬や愛猫の健康のために欠かせない補償です。

口コミでも補償限度回数を気にせず治療に専念できる点がありがたいという声も多く、加入の決め手のひとつとなっているようです。

犬種によってなりやすい病気がある場合は、いぬとねこの保険を加入することを考えてみるとよいでしょう。

②保険金請求を簡単に済ませたい方

アプリで保険金を請求できるので、面倒な手続きをせずに請求したい方は「いぬとねこの保険」がおすすめです。

書類をダウンロードして必要事項を書き込むといった手間がないので、病院を利用する機会が多い方は請求が簡単にできる保険を選ぶと良いでしょう。

また、治療や手術で保険金の請求を簡単に済ませたい場合は、窓口精算の方が楽です。

窓口精算が出来る保険は、アニコム損保かアイペット損保になります。保険料はその分高くなりますが、アニコム損保かアイペット損保を選ぶと保険金の請求が更に楽になります。

「いぬとねこの保険」がおすすめできない方

いぬとねこの保険がおすすめできない方についてまとめました。


①幅広い病気やケガに備えたい方

パテラや歯科治療などが補償の対象外となっているので、幅広いケガや病気に備えたいという方にはおすすめできません。


特にパテラは、先ほども述べたように小型犬がなりやすい疾患なので、小型犬の飼い主の方には気になるポイントかもしれません。

「いぬとねこの保険」に加入しようとしている方の疑問を解決!


これまで日本ペット少短の「いぬとねこの保険」について、メリットやデメリット、口コミなどについて詳しく紹介してきました。


「いぬとねこの保険」に加入することを検討している方に、よくある疑問点の中から、

  • 補償の対象外となる費用は?
  • マイクロチップの装着は必要?
  • 次年度の契約でプランを変更したいときは?

以上の点について詳しく解説していきます。

補償の対象外となる費用は?

ペット保険ではすべての費用が補償の対象となるわけではありません。ある理由でケガや病気になったときの診療費は補償されない、ということを表したものが免責事項と言います。


ここでは、「いぬとねこの保険」の免責事項について紹介します。

  • 予防のためのワクチン接種
  • 健康体に施された傷病予防のための投薬・注射・外科手術等
  • 去勢や避妊手術等
  • 妊娠・出産に関わる費用
  • 夜間・時間外診療
  • 治療行為(投薬・注射等)がなく検査のみで処置が終了した場合の費用は補償対象外となることがあります

これらの費用は補償の対象とならなずに、自己負担となります。


以上の費用以外にも補償の対象外となるものはあるので、加入する前に重要事項説明書などで確認しておく必要があります。

マイクロチップの装着は必要?

ペットにマイクロチップを装着しておくことで、ペットが迷子になってしまったときや盗難に遭ったときにすぐに見つけることができたり、自分のペットだと証明することができたりします。


令和4年6月1日から、ブリーダーやペットショップで販売される犬や猫について、マイクロチップの装着が義務化されました。つまり、ブリーダーやペットショップで購入したペットにはマイクロチップが装着されており、購入した際には飼い主の情報の登録が必須となります。


ペット保険に入るためにマイクロチップの装着が必要ということはありませんが、「いぬとねこの保険」ではマイクロチップ割引制度が設けられています。マイクロチップを装着しているペットが加入する際には年間の保険料が600円割引されます。


大切なペットを守るためにも、マイクロチップの装着はおすすめです。しかしマイクロチップの装着費用は「いぬとねこの保険」では補償対象にはならないので注意してください。

次年度の契約でプランを変更したいときは?

一度加入したプランでも、ペットの年齢や健康状態などの理由からプランを変更したくなることもあるでしょう。


以下の表の◯のパターンであれば、更新のタイミングでプランを変更することが可能です。更新案内が届いたら、返信期日までにカスタマーセンターに電話すれば変更できます。


更新時以外のタイミングでは変更することはできないので注意してください。


◯のパターン以外の方でプランを変更したいと考えている方は、一度解約して再度新規申し込みをする必要があります。手続きが増えてしまったり、条件が増える可能性もあったりするので加入される際にはどのプランがいいか十分に検討することが大切です。

変更前/後プラチナ90%プラチナ70%プラチナ50%ゴールド90%ゴールド70%ゴールド50%パール
プラチナ90%

×
プラチナ70%
×
×
×
プラチナ50%××
××
×
ゴールド90%×××
×
ゴールド70%×××××
ゴールド50%×××
×××
パール×××××
×

プランの変更と同じように、支払い方法も更新期間であれば変更することができます。


また、解約をしたい場合は、カスタマーセンターに問い合わせると解約手続きを案内してもらうことができます。

補足:ペット保険は本当に必要?ペット保険の重要性とは

ペット保険という言葉を初めて聞いた方や、そもそもペット保険は必要なのか疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。


近年、飼育環境や医療の進歩によりペットの寿命が延びていることに伴い、ペットが病気にかかってしまうリスクも高まっています


ただし、人間と違ってペットには公的な医療保険制度が整備されていないため、ペット保険に入っていないと、高額な医療費が全額自己負担になってしまうのです。


その点、ペット保険に入っていれば、何か異変を感じたら経済的な負担を気にすることなく病院に連れていけます。また大きな病気の早期発見に繋がることもあり、ペットが健康でい続けられる可能性が高くなります


万が一の自己負担を少しでも軽減し、ペットとの幸せな生活をより長く過ごすためにも、ペット保険への加入を検討してみては如何でしょうか?

まとめ:日本ペット少短の口コミ・評判とメリット・デメリット

いかがでしたか?ここでは日本ペット少短の補償内容や口コミ・評判、メリット・デメリットについてご紹介しました。


ここでご紹介したことは、

  • 日本ペットには、プラチナ・ゴールド・パールプランがある
  • プランや補償割合が豊富で評判が良い
  • メリットは年間の補償限度回数がない、割引の種類が豊富
  • デメリットは補償対象外の病気が多い、補償限度額が低め
  • 高額な治療費に備えるために、ペット保険は必要

になります。


ペット保険を決めるときに、評判や口コミは大きなポイントとなります。しかし、評判だけを気にするのではなく、補償内容もしっかりと確認するようにしましょう。


特に、補償対象外となる病気は、犬種によってはかかりやすいとされる場合もあります。そちらも十分に確認した上で、ペット保険を選ぶようにして下さい。


MOFFMEでは他にも保険に関する記事を多数掲載しています。興味のある方はぜひ参考にしてください。


これより下では「いぬとねこの保険」に関するリアルな口コミを多数紹介します。加入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

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募集文書番号:B22-001(220401)