ペット保険はシニアでも加入できる?シニア向けペット保険を比較!のサムネイル画像

ペットは7歳から8歳で、人間の50歳前後に当たり、シニアと呼ばれます。ペットが高齢になると、新規加入できるペット保険は減っていきます。今回この記事では、シニアが加入できるペット保険について補償内容や保険料と共に具体的に解説していきます。

この記事の目次

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シニアでも入れるペット保険はある?高齢犬・高齢猫向けペット保険について徹底解説!

ペット保険は、愛するペットを守るために存在しています。若いうちは元気で健康な犬や猫も、年齢を重ねるにつれて病院で治療を受けることが多くなったりすると心配になってしまいますよね。


慢性的な病気になってずっと病院に通わなければいけなくなってしまったり、思わぬ怪我で手術が必要になったりするケースもあるでしょう。そうなれば、治療費が飼い主の負担になってしまいますよね。


そんな時に頼りになるはずのペット保険ですが、新規に加入できる年齢に制限があるのはご存知でしょうか?


今回「MOFFME」では、

  • 犬の平均寿命は14歳!ペットも長寿化・高齢化している!
  • 高齢の年齢になると、新規でペット保険に加入することは難しい
  • 高齢のペットにおすすめの保険の選び方を4点紹介!
  • 高齢のペットの場合、以下の3点に要注意!
  • 高齢のペットでよくある疑問点を解説!
  • シニアでも新規加入できるペット保険はある!

について詳しく解説します。

犬の平均寿命は14歳!ペットも長寿化・高齢化している!


犬の平均寿命は14歳以上
年々長くなっています。一般社団法人 ペットフード協会の「2021年(令和3年)全国犬猫飼育実態調査」によると、犬の平均寿命は14.65歳で2010年に比べて0.78歳プラスとなっています。


猫の平均寿命を見ても15.66歳で2010年に比べて1.30歳プラスと、犬猫ともに平均寿命は長くなっています。これは室内で飼うケースが増えたからではないかと言われています。


室内で飼う場合、屋外に比べて感染症や事故などの可能性は低くなります。加えて、室内で飼い主と一緒にいれば、ペットの少しの変化にも気づきやすくなります。もちろん獣医学の発達も長寿化の要因のひとつでしょう。


犬種などによっても平均寿命は変わります。あまり考えたくはないかもしれませんが、いざという時に慌てないように自分のペットの平均寿命も確認しておきましょう。

高齢の年齢になると、新規でペット保険に加入することは難しい


ペットも人間も同じ動物ですから、年齢を重ねるごとに病気や怪我のリスクが高まります。慢性的な持病を抱えてしまう可能性や、若い時は問題なかった行動も怪我につながる可能性もあります。


そうなった場合は、継続的に病院に通ったり高額になりがちな手術を受けたりする必要があります。1回程度の治療費であれば別ですが、継続的な治療費の支払いは家計への負担も大きくなってしまいます。


ここでは、

  • ペット保険に未加入のペットは、治療費用は全額自己負担!
  • 病気になったら、手術費用・入院費用・通院費用はどれくらいかかる?
  • 高齢のペットがかかりやすい病気や怪我は?
  • 高齢になると怪我や病気になりやすいため、加入上限年齢が設定されている

について詳しく解説します。

ペット保険に未加入のペットは、治療費用は全額自己負担!

飼っているペットに病気や怪我があった場合、ペット保険に加入していないと治療費は全額自己負担です。ペットには人間のように健康保険があるわけでもないため、治療にかかった費用は全て飼い主が負担しなければなりません。


ちょっとした怪我や少し具合が悪い程度の治療費であれば、飼い主にとってもそれほど大きな負担ではないかもしれません。ただし、慢性的な病気にかかってしまい継続した通院や薬が必要になったり、突然手術が必要になったりする可能性もあります。


そうなった場合治療費が大きな負担となり、ペットに最適な治療を受けさせてあげられない可能性もあります。ペットはもちろん、飼い主も非常に悩ましい状況ですよね。

病気になったら、手術費用・入院費用・通院費用はどれくらいかかる?

病気や怪我で病院で治療をする場合、治療費はどれくらい必要なのでしょうか?PS保険が調査した、通院、入院、手術の日数と費用に関する結果を参考に解説します。


通院、入院、手術にかかった費用はそれぞれ表をご覧ください。

全体
通院総額:26,000円
日数:2.8日
総額:72,000円
日数:3.9日
総額:81,000円
回数:1.2回
入院総額:21,00円
日数:2.6日
総額:77,000円
日数:4.5日
総額:63,000円
回数:1.1回
手術総額:26,000円総額:72,000円総額:80,000円

参考にした調査は、あくまでもPS保険の契約者が請求した請求の回数と金額を集計したものです。年齢を重ねれば、通院の日数も増えるかもしれません。高齢になればなるほど、上の表よりも治療費がかかる可能性は高くなります。

高齢のペットがかかりやすい病気や怪我は?

人間と同じように、動物も高齢になると病気や怪我のリスクが高まります。ここでは、ペットが高齢になるとかかりやすい代表的な病気や怪我を紹介します。


高齢の犬がかかりやすい病気・怪我はこちらです。

  • 白内障、緑内障
  • 椎間板ヘルニア
  • 変形性脊椎症
  • 膵炎
  • 気管虚脱
  • 認知症
  • 脳腫瘍
  • 皮膚真菌症
  • ニキビダニ症
  • 糖尿病
  • クッシング症候群


高齢の猫がかかりやすい病気・怪我はこちらです。

  • 慢性腎臓病
  • 糖尿病
  • 甲状腺機能亢進症
  • 心臓病
  • 口腔内疾患
  • 腫瘍性疾患

高齢になると、さまざまな病気や怪我のリスクが高まることが分かりますね。中には、手術を行うことで高額な治療費が必要になる病気もあります。


いざという時には、治療費の負担を気にせずに適切な治療を受けさせてあげたいですよね。年齢を重ねて、上限を超えたり病気が慢性的になる前に、ペット保険への加入を検討しましょう。

高齢になると怪我や病気になりやすいため、加入上限年齢が設定されている

ペットが高齢になった場合に、ペット保険へ加入することが難しくなる理由は、年齢を重ねることで怪我や病気のリスクが高まるためです。


ご存知の方も多いと思いますが、犬の年齢を人間に換算すると、小型犬や中型犬の7歳は人間だと44歳程度になります。大型犬の7歳は、人間だとなんと54歳です。


人間と同じで、ペットも年齢を重ねると怪我や病気のリスクが高まるため、新規加入には年齢の上限が設けられています


加入できる年齢の上限はペット保険によって違い、7歳〜12歳を上限としているケースがほとんどです。


12歳11ヶ月以下でも新規に契約できる保険会社もありますが、加入年齢を超えていて加入できないことがないように注意しましょう。

高齢のペットにおすすめの保険の選び方を4点紹介!


高齢のペットにおすすめのペット保険の選び方を紹介します。高齢になって、さまざまな病気や怪我のリスクが高まることを考えると、少しでも負担が軽くなるような保険を選びたいですよね。


また、もしも何度も通院が必要な慢性的な病気になってしまった場合は、保険金の請求方法も簡単なものを選びたいですよね。治療費を払うたびに面倒な請求手続きをするのは避けたいものです。


また、若いうちにペット保険に加入していたとしても、年齢やリスクに合わせた補償内容に見直すことも大切です。


ここでは、

  1. 補償割合と補償上限額が高い保険を選ぶ!
  2. 簡単に請求できる請求方法がおすすめ!
  3. 犬種や猫種によってかかりやすい病気を把握する!
  4. 年齢によって、加入する保険を見直そう!

についてそれぞれ解説します。

①:補償割合と補償上限額が高い保険を選ぶ!

ペットが高齢になったら、補償割合と上限額が高いプランを選ぶのがおすすめです。割合は低いもので50%という保険がありますが、それだと高額な手術を受けることになってしまった場合の負担が大きくなるためです。


また、上限額が高い保険を選ぶのもおすすめです。


中には70%の補償割合の契約でも受け取れる限度額は70万円という保険もあります。色々な保険会社を比較し、自分にあった保険を選びましょう。

②:簡単に請求できる請求方法がおすすめ!

請求方法が簡単な保険を選ぶのもおすすめです。保険金を請求する方法は、まずは加入者が病院で治療費の全額を支払います。その後、契約している保険会社へ申請をして、審査に問題がなければ保険金が振り込まれるという流れが一般的です。


しかし、請求の手続きが面倒ですし、一度全額を支払うのも飼い主の負担となる可能性があります。そんな時は、窓口で治療費を支払う際に補償金額を差し引いた分を支払うだけの、窓口精算が可能なペット保険を選びましょう。

③:犬種や猫種によってかかりやすい病気を把握する!

3つ目のおすすめの選び方は、かかりやすい傷病が補償できる保険を選ぶことです。飼っている犬や猫がかかりやすい疾病にはどれくらい治療費が必要なのか、あらかじめ調べておきましょう。


通院が長引くような病気にかかりやすければ、通院の補償が手厚い保険を選ぶこともできます。また、手術が高額になりがちな病気であれば、手術に特化した保険を選んでもいいかもしれません。


ただし、保険によっては特定の傷病を補償できない場合があります。もしも、かかりやすい傷病が補償の対象外の場合は、治療費の全額を自己負担しなければなりませんので、そういった保険は選ばないように気をつけましょう。

④:年齢によって、加入する保険を見直そう!

ペット保険は、年齢によって見直しをすることをおすすめします。例えば、幼犬・幼猫期である0歳は、免疫が弱くちょっとしたことで体調を崩しがちです。しかし、成年期になれば体力や免疫も落ち着いてきますので、幼犬・幼猫期と同じ補償は必ずしも必要ではないかもしれません。


また、シニア期になると当然病気や怪我のリスクは高まります。慢性的な病気にかかりやすくなったり、高額になりがちな手術が必要になったりする可能性があります。そんな時は、補償割合や補償上限額が高い保険でないと飼い主の負担の増加につながる可能性もあります。


年齢に合わせてペット保険を見直すことは、ペットのためになることはもちろんですが、飼い主の安心にもつながります。


幼犬・幼猫期におすすめのペット保険

幼犬や幼猫の時期は、環境の変化に慣れていない時期でもあります。また、免疫も完全ではないためちょっとしたストレス等で体調を崩しやすい時期です。また、好奇心も旺盛なため誤飲などの事故が起こりやすかったり、活発に動き回って怪我をしたりといったリスクはつきものです。


気になることがあったらすぐに病院での治療を受けられるよう、支払う保険料が少額なペット保険を選ぶといいかもしれません。飼い主としても、はじめのうちは補償割合は低いかもしれませんが支払う保険料が少額であれば負担も少なく済みます。


成犬・成猫期におすすめのペット保険

1歳から4歳の成犬・成猫期に入ると、体力的にも免疫も安定してきます。しかし、アレルギー性疾患など、体質による傷病が発生する時期でもあります。また、運動不足や食事の偏りなどを理由とした生活習慣病も発生する可能性があります。


一般的にあまり病気にかかりにくい時期のため、ペット保険への加入を見送りがちな時期です。しかし、思わぬ事故などで高額な治療費が必要になるケースに備えて検討はしておきましょう


中年期におすすめのペット保険

5歳〜7歳の中年期に入ると人間と同じく、さまざまな病気が見られ始めます。人間で言うと成人病をイメージすると分かりやすいかもしれませんね。定期的に検診を行うことで、白内障や腫瘍など、早期発見がとても大切な病気に早く気づけるかもしれません。


また、犬種や猫種によってかかりやすい病気が発症する可能性も忘れないようにしましょう。その病気の治療にはどれくらいの治療費がかかるのかを事前に調べておき、しっかりとした治療が受けられるようペット保険で備えておきましょう。


老犬・老猫期におすすめのペット保険

8歳以降の老犬・老猫期はいわゆるシニア期ですので、関節や内臓に関する疾患の発症が目立つようになります。病気だけでなく、高齢のため怪我のリスクも年々高まります。若いうちは、病気や怪我になっても体力や免疫が十分なため早い回復をすることもあるでしょう。


しかし、シニア期になるとひとつの病気や怪我がきっかけで、寝たきりになるなどペット自身に与える影響は大きくなります。高額な治療が必要となる可能性も高まりますので、補償割合や補償限度額が高いペット保険への加入をおすすめします。

高齢のペットの場合、以下の3点に要注意!


高齢のペットの場合、いくつかの点に注意しなければいけません。若いうちと同じ感覚でペット保険を選んでしまうと、更新の際に契約継続ができない場合や思っていた保険料より高額になってしまう場合があるかもしれません。


ここでは、

  1. 更新可能年齢が設定されている場合がある!何歳まで更新可能か要チェック!
  2. 前年の保険の使用料・使用回数によって、保険を更新できない場合がある!
  3. 年齢による保険料の上がり方に注意!

について詳しく解説します。

①:更新可能年齢が設定されている場合がある!何歳まで更新可能か要チェック!

ペット保険のほとんどは1年ごとに更新が行われます。保険によっては、更新が可能な年齢に制限が設けられているものもありますので、契約をする前に十分確認する必要があります。


これは、ペットの食生活の向上や医療の発達により大幅に平均寿命が伸びていることも関係しているのかもしれません。


例えば、70%補償の保険に加入していた場合でも、定められた年齢になる年はそのプランで継続することができず、補償を受けられる割合が低いプランに自動で変更となるケースもあります。


更新の際の審査が、これまでにかかった病気の種類や保険金の請求状況をもとに行われることは想像できるかもしれません。


もし病気にもかかっておらず保険金を受け取っていなくても、年齢を条件に契約条件が変更となる場合もあります。加入前には、口コミや重要事項説明書などをしっかり確認して、年齢を重ねてから予定と違ったということがないように注意しましょう。

②:前年の保険の使用料・使用回数によって、保険を更新できない場合がある!

ペット保険は1年ごとに更新されるのが一般的です。更新の際には前年の使用料や使用回数によって審査が行われ、保険を更新できない場合があります


例えば慢性的な病気になってしまい、契約の更新後も治療が続く可能性が高いと判断された場合などは契約が打ち切りになるケースもあります。


ペットが高齢になると、さまざまな病気や怪我のリスクが高くなります。病気でも入れる保険はありますが、多くの場合条件付きの契約となるでしょう。契約付きとは治療中の病気を補償対象外として契約することです。


いざという時に必要なペット保険ではありますが、審査により継続できないケースがあることも覚えておきましょう。加入の際は重要事項説明書などで契約条件をしっかり確認しておかなければいけません。

③:年齢による保険料の上がり方に注意!

ペット保険によっては、年齢を重ねるごとに保険料が上がるものがあります。毎年上がるものや、3年ごとに上がるものなど保険料の上がり方は保険会社によって違いますので注意が必要です。


若いうちは保険料が負担にならなくても、年齢を重ねることで保険料が高くなるケースがあります。月払いよりも年払いにすると少し保険料を抑えることができる場合もありますので、覚えておきましょう。


ある年齢からは保険料が変わらないペット保険もあります。高齢による病気や怪我のリスクに備えたい場合は、シニア用のペット保険への加入も検討しましょう。

補足:持病があっても入れるペット保険はある?

持病があることで、ペット保険への加入を諦めている方もいるかもしれませんが、持病の治療中でも入れるものもあります


ただし、加入時の審査によって、現在治療中の病気への補償が対象外になるケースがほとんどです。審査なしで入れる保険は存在しませんので、気を付けましょう。

高齢のペットでよくある疑問点を解説!


ペットが高齢になってから保険に加入する時によくある疑問点として、

  • 高齢のペットが保険に加入する際に必要なものは何?告知義務について解説!
  • 保護犬や保護猫で、年齢が不詳の場合はペット保険に加入できる?
  • 高齢の犬や猫を飼育する際の注意点とは?

を詳しく解説します。


年齢を確認するための書類は必ず必要になりますので、血統書やワクチン接種証明書などで年齢を確認しておきましょう。正確な年齢がわからない時は、病院で推定年齢を証明してもらえますよ。

高齢のペットが保険に加入する際に必要なものは何?告知義務について解説!

ペット保険に加入するには、年齢を確認するための資料として血統書やワクチン接種証明書などが必要です。また、ペットが高齢の場合は健康診断書の提出を求められる場合もあるほか、告知書で現在の持病の有無などを保険会社に告知します。


もしもその告知をする際、加入を断られないようにウソの告知をした場合や告知すべきことを告知しなかった場合は、告知義務違反となる可能性があります。加入した後に告知義務違反と判断された場合は、契約の打ち切りや保険金が受け取れないこともあります。


告知の調査は加入時だけでなく更新の際も行われますので、毎年行われることになります。過去の診療歴や持病などはかかっている病院などで確認し、きちんと告知をした上でペット保険に加入しましょう。

保護犬や保護猫で、年齢が不詳の場合はペット保険に加入できる?

ペット保険に加入の際に必要な年齢は、血統書やワクチン接種証明書などで確認しますが、中には知り合いから譲り受けた場合や里親として引き取ったケースで正確な生年月日が分からないこともあるかもしれません。


年齢が分からないとペット保険に加入することはできません。ペットの正確な生年月日が分からない場合は、病院に行って推定年齢を証明してもらうことができます。病院で判断してもらった範囲内で、誕生日を決めてあげましょう。


保険加入時の告知において、飼い主が適当に決めた生年月日であると判断された場合、契約解除や保険金を受け取ることができなくなる場合もあります。正確な年齢や生年月日がわからない場合は、必ず病院で推定年齢を証明してもらいましょう。

高齢の犬や猫を飼育する際の注意点とは?

ペットが高齢になると免疫力や体力も落ちてきます。年齢を重ねることで病気や怪我のリスクが高まりますが、ペット保険に入っているからといって、病気になりやすいような生活は控えましょう。


食事を与えるときの工夫として、シニア用のフードに切り替えたり食べやすいようにフードボウルの位置を高くしてあげるなど、食欲が落ちないようにしましょう。毎日の食事は栄養を摂るためにとても大切です。


また、積極的に散歩に行くこともおすすめします。散歩に行くことで受けることができる刺激は、精神的な老化を防止するためのストレス解消に役立ちます。もし自力で歩くことが大変になってもカートで散歩するなど、積極的な散歩を心がけましょう。

まとめ:シニアでも新規加入できるペット保険はある!

犬や猫の寿命は年々伸び続けています。愛する犬や猫との時間が長くなるのは嬉しいですが、年齢を重ねることで高まる病気や怪我のリスクへの備えも万全にしておきたいですよね。


今回は、

  • 犬の平均寿命は14歳!ペットも長寿化・高齢化している!
  • 高齢の年齢になると、新規でペット保険に加入することは難しい
  • 高齢のペットにおすすめの保険の選び方を4点紹介!
  • 高齢のペットの場合、以下の3点に要注意!
  • 高齢のペットでよくある疑問点を解説!
  • シニアでも新規加入できるペット保険はある!

について解説しました。


ペットの保険には新規加入が可能な年齢に制限があります。もしもの時に後悔しないよう、若いうちからペット保険への加入を検討しましょう。


MOFFMEでは、他にも様々なペットやペット保険に関する記事を公開しておりますので、ぜひ参考にしてみてください!

記事監修者「森下 浩志」

この記事の監修者森下 浩志
フィナンシャルプランナー

2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「ほけんROOM」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。