
内容をまとめると
- ハムスターの性格は種類によって異なる
- 初心者には温厚な性格をしているゴールデン、ジャンガリアン、キンクマハムスターがおすすめ
- ハムスターが加入できるペット保険もあるので、一度検討してみるのがおすすめ
手軽に飼えるペットとしてハムスターは非常に人気が高いです。みなさんも1度くらいは飼育を検討したことがあるのではないでしょうか。そこで今回はハムスターの性格や特徴を解説します。また、後半で紹介している飼育方法やかかりやすい病気もぜひ理解しておきましょう。
この記事の目次
目次を閉じる手軽に飼えるペット!ハムスターの性格や特徴は?
ペットといえば犬や猫のイメージが強いですが、住宅の関係やお世話の大変さなどで飼えない場合も多いですよね。
それでもペットを飼いたい!という人に人気なのがハムスターです。その手軽さから、誰でも一度は飼育を検討したことがあるのではないでしょうか。
しかし、ひとえにハムスターと言っても実は種類が豊富で外見や性格も異なります。
では、どんなハムスターがペットに向いているのでしょうか。
今回MOFFMEでは、ハムスターの飼育を検討されている方のために
- ハムスターの性格
- ハムスターの購入方法
- ハムスターの飼い方
- ハムスターの寿命や病気
ハムスターの性格は種類によってバラバラ!おすすめの種類は?
ハムスターって実はとてもたくさんの種類がいるってご存知ですか?
- ジャンガリアンハムスター
- ゴールデンハムスター
- ロボロフスキーハムスター
- キャンベルハムスター
- チャイニーズハムスター
- クロハラハムスター
さらに、ハムスターの種類によってその性格もバラバラなのです。
では一体、どんな種類のハムスターを飼えば正解なのでしょうか。ハムスターの歴史や種類ごとのハムスターの特徴を見ていきましょう。
また、初心者にとって飼いやすいハムスターもご紹介します。
ハムスターの歴史
各種類のハムスターの特徴
そんなハムスターも今ではとても多くの種類が飼育されるようになりました。それぞれ性格や特徴が違うので、紹介していきます。
ゴールデンハムスター
- 体長 15cm
- 体重 130g
- 基本は白色と茶色
- とても穏やかで懐きやすい
- 体長 9cm
- 体重 30g
- 中には気の強い性格も
- 憶病
- 基本は背中が茶色で腹が白色
- 体長 7cm
- 体重 25g
- 憶病で慣れるのに時間がかかる場合も
- 複数飼いも可能
- 体長 9cm
- 体重 40g
- 野生に近く、噛まれることも
ハムスターの中でも初心者が飼いやすい種類は?
ハムスターを飼うのが初めての初心者におすすめなのは
- ゴールデンハムスター
- ジャンガリアンハムスター
ハムスターはオス・メスによって性格や行動に違いはある?
ハムスターにも当然オスメスはいますが、性別の違いによって性格や行動は違うのでしょうか。
一般的にハムスターのオスの性格は
- 好奇心旺盛でやんちゃ
- 縄張り意識が強い
- 環境の変化やストレスに弱い
- 気が強い
- 環境の変化やストレスに強い
ハムスターのお迎え・購入方法は?
では次に、ハムスターを実際に家にお迎えするためにはどんな準備をしたらよいのでしょうか。
どんなペットショップに行けばいいのか、選び方などの詳しい購入方法などを紹介していきます。
ハムスターはとても繁殖能力が高く、どんなペットショップにも売られていますが、中には環境が悪かったり健康状態がよくない場合もあるので注意が必要です。
ハムスターはとても弱い生き物ですので、少しの病気も命取りとなってしまう場合もあります。
きちんと下調べをしてからペットショップなどに赴くようにしましょう。
ハムスターのお迎え・購入方法
ハムスターをお迎えする際には、まずケージを準備する必要があります。
ペットショップで同時に購入してもよいでしょう。
また、最近では回し車などが一体となったハムスター用の可愛いケージも販売されていて便利です。
拡張パーツなどもあるので、ハムスター初心者はまず手ごろなケージを準備すれば十分でしょう。
そして、ケージの次に必要なものが床材です。ハムスターのケージの床には牧草かチップなどを敷いてあげましょう。
そしてハムスターが隠れて休める巣箱も必要です。こちらは木製がおすすめです。
そしてエサ入れは掃除のしやすい陶器のものがいいでしょう。あまり高さがあると食べにくいので、低いものを選んでください。
水は給水ボトルで与えるのがいいでしょう。水入れを下に置くとまず間違いなくひっくり返してしまいますので注意しましょう。
トイレは覚える子と覚えない子がいるので必要に応じて用意しましょう。
また、ハムスターの歯はずっと伸び続けます。適度な長さを保つためにも、ハムスターがかじれるおもちゃを入れてあげましょう。
ハムスターの価格や選び方
ハムスターの価格はもちろん個体差がありますが、一般的に1,000~3,000円と安価で購入することができます。
しかし、珍しい色のハムスターを飼いたい場合には少しお値段は高くなります。それでも1万円を超すことはないようです。
また、ハムスターを選ぶ際には、お店の雰囲気や健康状態も重要なポイントです。
あまりに劣悪な環境で安売りなどされてる場合には、健康面に影響があるかもしれません。
性別の見分け方は簡単です。お腹側を見た時にお尻の方に睾丸が見えればオス、ふくらみがなければメスとなります。
ただ、あまりに小さい時はこの見分け方では難しいので、どちらかの性別を望む場合にはきちんと確認できる子を選びましょう。
ハムスターの飼い方のコツ、注意点、しつけ方を解説!
では次に、ハムスターの飼い方のコツや気をつけなければいけないポイントなどを見ていきましょう。
ハムスターを飼う際のコツとしては
- 繁殖目的以外は基本的に1匹ずつひとつのケージで飼う
- 適温は20~23度
- 床材は常に乾燥状態を維持する
ハムスターの寿命やかかりやすい病気は?ペット保険に加入しよう
体の小さいハムスターですが、ペットとして飼う場合に気になるのがどのくらい一緒にいられるのかですよね。ハムスターの寿命とは一体どのくらいなのでしょうか。
また、ハムスターを飼う際に注意すべき病気やかかいやすい病気などはあるのでしょうか。
小さい命だからこそ病気やけがなどせず元気に暮らしてほしいですよね。
事前に病気の症状などをチェックし、少しでも異常がある場合にはすぐに獣医さんに診てもらい、少しでも長く生きてもらえるよう気をつけてあげましょう。
ハムスターの平均寿命は1~2年
一般的に、ハムスターの平均寿命は1~2年と言われています。とても短いですよね。
もちろん、個体差や種類によって差はあります。ロボロフスキーハムスターなど小型のハムスターは1年を過ぎると寿命になる個体も出てきます。
ゴールデンハムスターやジャンガリアンハムスター、ドワーフハムスターなど少し大きいハムスターは3年ほどが寿命と言われています。
また、かなり大型なクロハラハムスターの寿命はなんと8年!かなり長寿なハムスターです。最長では10年生きたこともあるようです。
ハムスターは人間の30倍もの速さで成長していきます。2か月で繁殖ができるようになり、3歳になると人間の90歳近い歳になってしまうようです。
ちなみに、ハムスターの長寿ギネスは4年半です。これは人間でいうと135歳ほどでしょうか。
この他にも5年生きたという話もあるので、お世話や環境次第では平均寿命を大幅に超えることも可能なようです。
ハムスターがかかりやすい病気とその症状
ハムスターを飼う上で重要なことが、病気に対する知識や備えです。ここでは、ハムスターがかかりやすい病気や診断ポイントを紹介します。
真菌性皮膚炎
ハムスターでも入れるペット保険
最近ますますペットとして人気の高まっているハムスターですが、上記で説明した通り病気になるリスクももちろんあります。
ハムスターは診てもらえる病院が限られる上、病気と診断されたら一回の診療でも高額な医療費がかかってしまうケースもあります。
大事な家族だからこそ、万が一の事を考えてペット保険へ加入する人も増えています。最近では保険に加入できるペット層も増えているので安心です。
ハムスターの寿命はほんの数年ですが、だからこそケガや病気に負けて欲しくないですよね。
もしもペット保険の補償内容や加入条件などでお悩みの場合は、無料で保険のプロに相談できるサービスもあるので活用してみるといいでしょう。
ペットを飼うというのは、ペットの一生を預かるということですので、万が一のときの備えも万全にしておきましょう。
ハムスターの性格や特徴のまとめ
ハムスターを実際に飼う際に注意すべきポイントや飼い方のコツを解説して参りましたが、いかがでしたでしょうか。
今回の記事のポイントは
- ハムスター初心者にはゴールデンハムスターがおすすめ
- ハムスターをお迎えするにはケージなどをきちんと準備する
- ハムスターを飼うときはケージ内は常に風通しをよくする
- ハムスターの平均寿命は1~2年
- ハムスターの病気を予防するにはきちんとした環境で飼うことが重要