オリジンの口コミ・評判は?原材料や添加物、安全性を徹底解説のサムネイル画像

オリジンの口コミ・評判をご存知ですか?様々な種類のキャット・ドッグフードがありますが、原産国や添加物から見た危険性、メリット・デメリット、値段等が気になりますよね。今回はオリジンのドッグフードについて口コミ・評判やラインナップ、安全性を解説します。

この記事の目次

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オリジンの口コミ・評価を解説!アレルギー等の危険性とは

オリジンは、「生物学的潜在能力を引き出すサポート」を30年以上にわたり続けてきたペットフードブランドです。


犬と猫の自然の摂理にかなったフードを提供しており、動物性たんぱく質を豊富に配合しています。


動物本来の食事にこだわっており、さらに栄養面でも評価されているフード。


今回MOFFMEでは、

  • オリジンの特徴・原材料・原産国
  • オリジンの口コミ・評判
  • オリジンのメリット・デメリット
  • オリジンのドッグフード、ラインナップ
  • オリジンを最安値で購入できる場所
  • オリジンの給餌料
など、オリジンについて徹底調査しています!

フードを選ぶ際に知っておきたいことや、安全性について解説しているので参考にしてください。

オリジンはどんなドッグフード?特徴・原材料・原産国とは

オリジンのドッグフードは、愛犬家たちから高い評価を受けています


原材料や製造についても公式サイトに明記されているため安心して与えられるでしょう。


ここでは、

  • オリジンの特徴
  • オリジンの原材料と成分について
  • オリジンの原産国
上記3つについて詳しく解説します。

なぜ多くの愛犬家に選ばれているか、どういったワンちゃんに向いたフードなのか。

購入前に知りたい情報ばかりなので、フード選びに迷っている人は参考にしてください。

オリジンはどんなドッグフード?

オリジンは、チャンピオンペットフーズ社が製造・販売しているフードです。


オリジンの特徴は以下の通り。

  • 他社に製造を任せない
  • 地域の新鮮な原材料を使用
  • 人間の食材と同等の原材料を使用
  • 人工添加物不使用
  • グレインフリー
  • 食材の産地やグレードが明記されている
  • 様々な賞の受賞歴がある
  • 犬本来の食事にこだわっている
  • たんぱく質が豊富
上記の特徴を見ても分かる通り、オリジンは栄養面でも安全性でも優秀なフードです。

フードを製造しているキッチンは、アメリカ合衆国農務省やアメリカ食品医薬品局、カナダ政府、欧州連合などの厳しい基準をクリア。

新鮮な肉の原材料は、自然の栄養を保持するため水は一切加えず、天然の肉汁の中で低温で調理されています。


無駄な加工をせずに、動物原材料を丸ごと使用しているため、犬に欠かせない栄養素が十分に含まれたフードです。


オリジンのドッグフードは全部で9種類あり、ワンちゃんの好みや体質によって選べます。


2kg/7,700円〜となっており、価格は少し高め。


できるだけ自然に近い食事をさせたい人や、好みがうるさいワンちゃんにおすすめです。


新鮮な食材を丸ごと使用しているため、脂肪分がやや高めなのが気になるところでしょう。


ダイエット中のワンちゃんや体重管理が必要なワンちゃんは、与える量に注意しなければいけません。


とはいえ、人工添加物不使用ですので、ワンちゃんの健康維持におすすめできるフードでもあります。

オリジンのドッグフードの原材料・成分は?

オリジン「オリジナル」の原材料は以下の通りです。
主原料新鮮鶏肉(13%)
新鮮七面鳥肉(7%)
新鮮全卵(7%)
原材料新鮮鶏レバー(6%), 新鮮丸ごとニシン(6%), 新鮮丸ごとカレイ(5%), 新鮮七面鳥レバー(5%), 新鮮鶏ネック(4%), 新鮮鶏心臓(4%), 新鮮七面鳥心臓(4%), ディハイドレート鶏肉(4%), ディハイドレート七面鳥肉(4%), ディハイドレート丸ごとサバ(4%), ディハイドレート丸ごとイワシ(4%), ディハイドレート丸ごとニシン(4%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとグリーンピース, レンズ豆繊維, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとイエローピース, 丸ごとピント豆, 丸ごと白インゲン豆, ニシン油(1%), 鶏脂肪(1%), 鶏軟骨(1%), フリーズドライ鶏レバー, フリーズドライ七面鳥レバー, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとパースニップ, 新鮮ニンジン, 新鮮丸ごとレッドデリシャスリンゴ, 新鮮丸ごとバートレット梨, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, ブラウンケルプ, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, チコリールート, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ,
酸化防止剤:天然成分から抽出したトコフェロール
添加栄養素(1kgあたり):亜鉛キレート:100㎎ 添加腸球菌:エンテロコッカスフェシウム菌 NCIMB10415:600x10^6CFU

オリジンのドッグフードは、こだわりの新鮮食材をじっくりと低温調理しています。


これによって味・香りだけでなく十分な栄養が摂れるフードとなっているのです。


また、食材を丸ごと使用しているため嗜好性が高いという口コミも多く見られます。


フードを製造しているキッチンの安全性や食材のグレード・産地など、公式サイトに明記されているのも高評価ですね。


また、犬は炭水化物を生物学的に必要としないことから、「タピオカ・ジャガイモ・米・トウモロコシ」は一切使っていません


そのため、血糖値の急激な上昇を抑えることも可能です。


アレルギーのあるワンちゃんにも安心ですね。


オリジン「オリジナル」の成分は以下の通りです。

成分成分値
粗たんぱく質38%以上
粗脂肪18%以上
粗灰分8%以下
粗繊維5%以下
水分12%以下
カルシウム/リン1.4%/1.1%以上
オメガ6脂肪酸3%以上
オメガ3脂肪酸1%以上
DHA/EPA0.3%/0.2%以上
グルコサミン1400mg/kg以上
コンドロイチン硫酸1200mg/kg以上

オリジンは、一般的なドッグフードの3倍もの肉を含んだフードです。


犬は肉食寄りの動物であり、肉を代謝するために進化した身体を持っています。


オリジンは、最大90%の肉を含んでおり、ワンちゃんが自然な食材を安全に食べられます。


安全性・栄養面ともに優れたフードと言えるでしょう。

オリジンの原産国は?

オリジンの原産国はカナダです。


ペットの栄養に関する専門知識を持った専門家チームがフードを製造しています。


チャンピオンペットフード社には、20人のペット栄養と食品チームが在籍


栄養や安全性はもちろん、ペットの嗜好性に関しても研究されているそうです。


英語版と日本語版の公式サイトがありますが、どちらにも製造工程や、食材の産地などが明記されています。


食材に関して不明点が無いのが選ばれる理由の一つなのかもしれません。

オリジンの口コミ・評判は?良い・悪い口コミをご紹介!


ペットフード選びでは、口コミや他の飼い主さんからのおすすめなどがあると助かりますよね。


高額なものでは無くても、ペットの嗜好に合わなかったり、飼い主さんの希望に合わなかったりして余ってしまうと勿体無いですし。


できれば、購入前、愛犬に食べさせる前に情報を知っておきたい!


そんな人のために、

  • オリジンの悪い口コミ
  • オリジンの良い口コミ
上記について調査してみました。

実際に購入し、愛犬に食べさせた飼い主さんのリアルな声を見ていきましょう。

オリジンの口コミ

SNSやネット上にある口コミを紹介します。

20代男性


余計な添加物が不使用

余計な添加物が含まれていないので、飼い主としては安心して与える事が出来ます。グレインフリーなのでアレルギーの心配もありません。

40代女性


安全な成分が使われている

安全な成分が使用されているフードなので安心して与えられますし犬がとても喜んで食べるのでメンタル的にも満足できます。

20代男性


値段が高い

たんぱく量が豊富な印象です。食いつきは良かったけど、フードのサイズが大きくて少し食べにくそうな感じでした。金額が高いのが気になります。

50代女性


脂質が多めなため、肥満に注意

こだわった原材料と安心できる無添加は評価できます。一方脂質が多めに配合されているので、食べ過ぎには注意が必要だと思いました。

30代男性


小麦アレルギーの犬でも使用可能

アレルギーにも対応してくれて小麦アレルギーのワンちゃんにも最適だと思いました。香りも良く食い付きもいいので安心して食べさせ られます。

30代女性


香りが良い

とにかく香りが良いです、美味しそうなビーフジャーキーのような香りがするので愛犬も美味しく感じているんだろうなぁという印象です。このフードにはたんぱく質がたくさん含まれているのでいつものフードに混ぜて栄養補助として使っていますが、我が家の愛犬はこのフードを気に入っているのでついついあげすぎないように気をつけています。

40代女性


アレルギー対応かつダイエットにも最適

自分自身としては保存料などの添加物や体に悪い原材料が含まれていないこと。また人でも食べられるほど安全な原材料を使用しているので穀物を一切使用していないのでアレルギーの心配もなく、食材を制限しているからダイエットにも向いていることです。

オリジンの口コミ・評判のまとめ

オリジンの口コミを見てみると、アレルギー対応ダイエット対策については比較的高評価のようです。


ただ、値段の高さ肥満になりやすい点に不満を覚える飼い主さんが多いよう。


様々な口コミ内容をまとめてみると、

  • 口コミ①アレルギー対応
  • 口コミ②ダイエット対策
  • 口コミ③値段が高い
  • 口コミ④香りが良い
  • 口コミ⑤肥満になりやすい

との口コミが多く見られました。


愛犬のドッグフード選びに役立ててみてはいかがでしょうか。

オリジンのおすすめポイントは?3つのメリットを解説!

オリジンは愛犬に与えるフードとして安全性・品質の高い製品です。


優れた点はたくさんありますが、ここではメリットを3つに絞って解説します。

  • ①ヒューマングレードの原材料を使用
  • ②余計な添加物不使用
  • ③少量でも十分な栄養が摂れる
愛犬のフードを選ぶ際の基準は、飼い主さんによっても異なります。

しかし、安全性が高いこと、品質が良いこと、栄養が豊富なことは共通した条件では無いでしょうか。

オリジンはこれらの条件を満たしたフードと言えます。

その理由を詳しく解説します。

①:ヒューマングレードの原材料

オリジンは、何十年にもわたって関係を築いてきた一流の農家、牧場主、漁業の特別に精選されたグループと協力し、フードを製造しています。


30年以上の歴史があるからこそ、高品質の食材を調達することができるのです。


食材は全てヒューマングレードのものを使用しており、食べられないものは含まれていません。


栄養価、消化性、優れた風味にこだわって食材を厳選しています。


こうして選ばれたフードを新鮮なまま丸ごと使用し、低温調理することで必要な栄養素を損いません


原材料の産地やグレードについては、公式サイトでも確認できます。

参考:「地元産の新鮮な食材

②:余計な添加物が不使用

オリジンのドッグフードには、ワンちゃんの健康に役立たない添加物は使用されていません


不安や疑問が残るような食材も使用されていないことは、公式サイトから確認できます。


ワンちゃんにとって自然に近いフードを意識して作られており、人工添加物はもちろん、必要無いものは含まれていません。


フードの安全性と品質に関するすべての試験で良好であると判断されるまで、商品を出荷することは無いとも記載されています。


また、公式サイトでは食材の記載を以下のように分けています。

表記内容
新鮮な原材料新鮮な状態の食材を冷蔵で保存したもの
生の原材料栄養価を保つため最も新鮮な状態で冷凍したもの
乾燥原材料低温で水分を飛ばしたもの

食材の状態に合わせて表記を変え、それを公開しているところも信頼できるポイントです。

③:少量でも十分な栄養が摂れる

食材だけでなく、調理方法にもこだわって作られているため、栄養価の高いフードとなっています。


一粒に必要な栄養素がつまっているため、少量でも十分な栄養が摂取できるのがメリットです。


脂肪分は高めですが、体重管理用のフードも用意されているため、ダイエットにもおすすめできます。


運動量や体調に合わせて量を調節しても、十分な栄養が摂れるためサプリなどを与える必要がありません。


自然な食材や、愛犬の健康維持に役立つフードを探している人にはかなりおすすめできます。

オリジンの3つのデメリットとは?安全性が良くない?

オリジンを与える際には以下のデメリットに注意が必要です。

  • ①値段が高め
  • ②たんぱく質が高い
  • ③大粒のみ
オリジンは多くの愛犬家に高く評価されているフードです。

しかし、愛犬によっては与えにくいこともあるかもしれません。

オリジンの注意点を詳しく解説します。

①:値段が比較的高い

オリジンは製造に手間がかかっているため、一般的なフードに比べて高めです。


毎日与えるフードはできれば安く抑えたいと思うもの。


しかし、口コミを見てみると価格が高いことに不満を持つ人は意外と少なめでした。


価格に見合った以上の品質・栄養・安全性があるため、気にならないのかもしれません。


それでもやはり一般的なフードに比べると高めのため、続けやすい価格とは言えません。


オリジンは340g/1,738円から購入できますが、お試しとしても少々高めですね。

②:タンパク質が高すぎる

ワンちゃんによっては、たんぱく質が高すぎる可能性があります。


オリジンはたんぱく質が38%〜44%と、一般的なフードに比べて高めです。


さらに全て動物性たんぱく質となっています。


たんぱく質は臓器の健康維持や、皮膚や被毛などのスキンケアとしても欠かせない栄養素です。


しかし、ワンちゃんの健康状態によっては高タンパク質の食事は、下痢の原因となることも。


また、腎臓の機能に不安がある場合などは、たんぱく質の低いフードを勧められることがあります。


持病や不安がある場合は獣医さんに相談してフードを選択した方がいいでしょう。

③:粒のタイプが大粒のみ

オリジンの唯一の大きなデメリットは、粒が平らで大きめであることです。


小粒フードに慣れたワンちゃんは食べにくいかもしれません。


粒が硬いわけでは無いので、歯の悪いワンちゃんでも問題はなさそうです。


オリジンは肉の量が多く、炭水化物が少ないため粒にばらつきがあります。


香りも少し強めなので食いつきは良いですが、ワンちゃんによっては食べにくいと感じるかも。


噛む・食べることが好きなワンちゃんはハマりそうな香りと形状ですね。

オリジンのラインナップとは?値段と共に徹底解説!

オリジンのドッグフードは全部で9種類あります。

  • ①パピー
  • ②パピーラージ
  • ③オリジナル
  • ④6フィッシュ
  • ⑤レジオナルレッド
  • ⑥スモールブリード
  • ⑦ツンドラ
  • ⑧シニア
  • ⑨フィット&トリム

上記のドッグフードそれぞれの原材料と価格を紹介します。


フードの目的や特徴も記載しているので、フード選びの参考にしてください。


価格は、公式通販サイトと正規代理店を参考にしています。


参考:公式通販サイト「オリジン

参考:正規代理店「GREEN DOG

①:パピー

「パピー」は子犬用のドッグフードです。

主原料新鮮鶏肉(11%)
新鮮七面鳥肉(7%)
新鮮全卵(6%)
粗たんぱく質38%以上
脂肪分20%以上

85%が良質な動物原材料となっており、15%が野菜・フルーツ・ハーブです。


穀物は一切使用されていません。


子犬が本来必要とする良質なたんぱく質と脂肪を含んでおり、健康的な成長のサポートが目的です。

サイズ価格
340g1,738円
2kg7,700円
6kg19,800円
11.4kg28,600円

公式通販サイトでは、セールが行われていることがあるため、セール時期を狙うとお得に購入できます。

②:パピーラージ

「パピーラージ」は、大型犬の子犬用フードとなっています。
主原料

新鮮鶏肉(14%)

 新鮮七面鳥肉(7%)

新鮮全卵(7%)

粗たんぱく質38%
脂肪分16%
85%が良質な動物原材料となっており、15%が野菜・フルーツ・ハーブです。

こちらも穀物は一切含まれていません。

大型犬の筋肉量を支えるたんぱく質を豊富に含み、骨や関節へのストレス軽減のためカロリー制限されています。
サイズ価格
11.4kg28,600円
サイズ展開が一つしかないですが、大型犬は子犬でも食事量が多めです。

オリジンにはお試しやサンプルはありませんが、通販サイトによってはサンプルを販売しているところもあります。

③:オリジナル

「オリジナル」は子犬から高齢犬まで全ライフステージのワンちゃんに与えられるフードです。
主原料新鮮鶏肉(13%)
新鮮七面鳥肉(7%)
新鮮全卵(7%)
粗たんぱく質38%以上
脂肪分18%以上

85%が良質な動物原材料となっており、15%が野菜・フルーツ・ハーブです。


穀物は一切使用されていません。


新鮮で丸ごとの動物原材料がバラエティ豊かに含まれています。

サイズ価格
340g1,738円
2kg7,700円
6kg19,800円
11.4kg28,600円

小型犬から超大型犬まで、生物学的ニーズを考えて作られたフードです。

④:フィッシュ

「シックスフィッシュ」は子犬から高齢犬まで全ライフステージのワンちゃんに与えられるフードです。
主原料

新鮮丸ごと太平洋イワシ(18%)

新鮮丸ごと太平洋サバ(13%)

新鮮丸ごと太平洋ヘイク(12%)

粗たんぱく質38%以上
脂肪分18%以上

ニューイングランドサバ、ニシン、カレイ、レッドフィッシュ、アンコウ、シルバーヘイクを使用しています。

サイズ価格
340g
2kg 7,480円
6kg
11.4kg

サイズ展開は4種類ですが、公式サイトに価格の記載がありませんでした。


また、公式通販サイトでは、リニューアル前のモデルのみ取り扱っているようです。

⑤:レジオナルレッド

「レジオナルレッド」は、全ライフステージのワンちゃんに与えられます。
主原料新鮮アンガスビーフ(11%)
新鮮イノシシ肉(4%)
新鮮ヘイゲンバイソン肉(4%)
粗たんぱく質38%以上
脂肪分18%以上

アンガスビーフ、イノシシ肉、ボーアヤギ肉、ロムニーラム肉、ヨークシャー豚肉、天然サバを使用。


原材料リストのトップ10に含まれる肉の3分の2は、新鮮または生の食材を使用しています。

サイズ価格
2kg7,700円
6kg19,800円
11.4kg28,600円

栄養価が高く、6種類の動物の肉を使用しているため、運動量の多いワンちゃんに向いているかもしれません。


筋肉量の多いワンちゃんにもおすすめです。

⑥:スモールブリード

「スモールブリード」は、小型犬のために作られたフードです。
主原料新鮮七面鳥肉(15%)
新鮮鶏肉(13%)
生ウズラ肉(4%)
粗たんぱく質39%
脂肪分18%

エネルギーと健康的な体重を維持するために、バランスのとれた栄養を配合しています。


小型犬が食べやすい形状の粒になっています。


小粒派のワンちゃんでも食べやすいかもしれません。

サイズ価格
1.8kg7,480円
4.5kg

こちらの製品も価格の記載がありませんでした。


Amazonや楽天での取り扱いが無いため、公式サイトに在庫が無い場合は購入が難しいかもしれません。

⑦:ツンドラ

「ツンドラ」は、公式サイトでは日本未発売と記載されています。
主原料

新鮮ヤギ肉(5%)

新鮮イノシシ肉(5%)

新鮮ホッキョクイワナ(4.5%)

粗たんぱく質40%以上
脂肪分18%以上
全ライフステージのワンちゃんに対応したフードです。

新鮮ヤギ肉、イノシシ肉、鹿肉、ホッキョクイワナ、放し飼いされた鴨肉、マトン肉を使用。

8種類の肉を使用しており、たんぱく質の高い製品です。
サイズ価格
2kg
6kg
11.4kg
公式サイトでは日本未発売ですが、Amazonや楽天などの通販サイトで購入可能です。

⑧:シニア

「シニア」は高齢犬用のフードです。
主原料新鮮鶏肉(13%)
新鮮全卵(7%)
新鮮七面鳥肉(7%)
粗たんぱく質38%以上
脂肪分15%以上

筋肉を維持するためにたんぱく質が豊富で、健全な体重を維持するカロリー制限されたフードとなっています。


シニア用ですが、何歳以上と明記されていないため、愛犬の体調や運動量に合わせて切り替えましょう。

サイズ価格
340g1,738円
2kg7,700円
6kg19,800円
11.4kg28,600円

サイズ展開が豊富なため、小型犬から超大型犬のワンちゃんまで与えやすくなっています。

⑨:フィット&トリム

「フィット&トリム」は、体調管理・体重管理用のフードです。
主原料新鮮鶏肉(14%)
新鮮全卵(6%)
新鮮丸ごとニシン(6%)
粗たんぱく質42%以上
脂肪分13%以上

体重管理やダイエットが必要なワンちゃんは、筋肉を維持しながらカロリー制限が必要です。


フィット&トリムはたんぱく質で筋肉量を維持しながら、低カロリーで体重管理が可能。


もちろん、穀物は含まれていないため、ダイエット中でもアレルギーの心配がありません。

サイズ価格
2kg7,150円
6kg
11.4kg

こちらの製品も公式サイトに価格の記載がありません。


Amazonや楽天での取り扱いがないため、在庫がある時に大きめサイズを購入しておいた方がいいかもしれませんね。

オリジンのQ&A!最安値や与える量、購入できる場所とは

オリジンのドッグフードは、全てグレインフリーで6種類以上の動物性たんぱく質が含まれています。


愛犬の健康維持に与えたいフードではありますが、公式サイトでの取り扱いが無い製品も。


また、Amazonや楽天などで販売されていないものもあります。


同じブランドでローテーションしたい人は注意が必要です。

ここでは、
  • オリジンドッグフードの最安値
  • オリジンを購入できる場所
  • オリジンの給餌料
について解説します。

愛犬のお気に入りフードはできれば切らさずに買っておきたいもの。

フードは購入しやすさも選ぶ基準になってきます。

どの製品が購入しやすいかも調べてみたので参考にしてください。

①:オリジンの最安値は?楽天・アマゾンを比較!

オリジンのドッグフードで人気の高い「オリジナル」の価格を比較してみました。
サイト価格
公式2kg/7,700円
Amazon2kg/5,380円
楽天2kg/5,180円
オリジナルの2kgの価格を調べてみると、楽天が最安値でした(送料込)

ちなみに、正規代理店「GREEN DOG」では、
  • レジオナルレッド
  • パピー
  • パピーラージ
  • オリジナル
  • シニア
の取り扱いのみとなっています。

それぞれの通販サイトの取り扱い製品も調べてみました。
サイト製品
Amazonオリジナル
ツンドラ
パピー
パピーラージ
シニア
レジオナルレッド
6フィッシュ
楽天オリジナル
ツンドラ
パピー
パピーラージ
シニア
レジオナルレッド
フィット&トリムや6フィッシュは購入場所が限られるかもしれません。

ちなみに、「GREEN DOG」・楽天では、お試しサンプルが販売されていました。

購入しやすく、愛犬家から人気も高いオリジナルがおすすめです。

②:オリジンを購入できる場所とは?

オリジンは、

  • 公式通販サイト
  • 正規代理店(通販)
  • その他通販サイト
  • ペットショップ
などで購入が可能ですが、先述の通り取り扱い製品は店舗により異なります

オリジンにはフリーズドライのドッグトリーツもありますが、日本未発売の製品も多め。

製品によっては正規通販サイトで常に取り扱いを行なっているものもあります。

取り扱いの少ない製品を選ぶと、購入に苦労するかもしれません。

よく行くペットショップなどがあるなら、店舗に定期的に仕入れてもらえないか聞いてみるのも良いでしょう。

安全性が高く、栄養たっぷりなフードのため人気があり、売り切れとなっている可能性もあります。

③:オリジンはどうやって与える?適切な餌の量とは

オリジンに限らず、ドッグフードには標準給餌量が記載されています。


「オリジナル」に記載されている給餌量は以下の通りです。

体重運動する犬運動しない犬
2kg38g28g
5kg86g57g
10kg152g86g
20kg257g171g
30kg342g228g
40kg428g285g
50kg513g342g
60kg570g380g

上記の量を1日2回〜3回に分けて与えてください。


あくまで標準的な給餌量になります。


愛犬の体調や健康状態、体重に合わせて必要なカロリー数を計算するのがおすすめです。


おやつを与える場合は、ご飯の量を少なめにするなどの調節も必要。


下記の記事も参考にしてみてください。

犬のカロリー計算方法を紹介!一日に必要なカロリーやおやつ

まとめ:愛犬の様子を観察して、最適なドッグフードを選ぼう!

オリジンドッグフードの情報をまとめると、

  • グレインフリーで人工添加物不使用
  • 人間用の食材を使用しており安心
  • 低温無水調理で栄養・風味が高い
  • 炭水化物を控え血糖値の上昇を抑える
  • 肉の含有量が85%で犬本来の食生活
  • 産地から製造まで明記されており安心
  • たんぱく質・脂肪分が多く少量で必要な栄養が摂れる
  • 肉食寄りの食事・自然にこだわりたい人におすすめ
ということでした!

オリジンドッグフードは、たんぱく質が多いため、筋肉質なワンちゃんや運動量が多いワンちゃんに向いています。

安全性や栄養価に優れた製品であり、多くの愛犬家に支持されているのも納得。

高栄養価のため、与えすぎると肥満につながるため注意してください。

また、日本では購入しにくい製品もあります。

MOFFMEでは、他にも様々なペットやペット保険に関する記事を多数公開しておりますので、ぜひ参考にしてみてください!

記事監修者「森下 浩志」

この記事の監修者森下 浩志
フィナンシャルプランナー

2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「ほけんROOM」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。