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ジウィピークの口コミ・評判をご存知ですか?様々な種類のキャット・ドッグフードがありますが、原産国や添加物から見た危険性、メリット・デメリット、値段等が気になりますよね。今回はジウィピークのドッグフードについて口コミ・評判やラインナップ、安全性を解説します。

この記事の目次

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ジウィピークの口コミ・評価を解説!アレルギー等の危険性とは

「妥協をせず最高の栄養を届ける」


そんなキャッチコピーを掲げるジウィピークは、ニュージーランドで作られている高級ドッグフードです。


非常に優れた栄養バランスや味わいのある一方で、そのお値段はかなり高めで、気になっても気軽に試すのは難しいフードでもあります。


そんなときこそ、実際に使用された飼い主さんによる口コミや評価レビュー等を参考にしたいところ。


今回「MOFFME」では、ジウィピークドッグフードについて、以下を通して解説・紹介を行っていきます!

  • ジウィピークの特徴・原材料・原産国とは
  • ジウィピークの口コミ・評判は?良い・悪い口コミをご紹介!
  • ジウィピークのおすすめポイント・3つのメリットを解説!
  • ジウィピークの3つのデメリットとは?
高品質ドッグフードに興味がある方や、愛犬に良いものを与えたいと考えている方はぜひ最後までご覧ください。

ジウィピークはどんなドッグフード?特徴・原材料・原産国とは

ジウィピークは、動物性原材料を豊富に使用した、高価格高品質のハイグレードなドッグフードです。


エアドライという製法によって作られたフードは、原材料の匂いや味わい栄養をしっかりと維持したままで、これにより愛犬に美味しく栄養価の高い食事を与えることを可能にしました。


一方で、カロリーが高め、野菜・穀物等の材料が使用されていないという点は、与える犬の性質によって良し悪し。


ここでは、そんなジウィピークドッグフードの特徴について解説を行います。

  • ジウィピークはどんなドッグフード?
  • 原材料・成分は?
  • ジウィピークの原産国は?

ジウィピークはどんなドッグフード?

昨今は、ドッグフードもヘルシー志向のものが増えてきました。


穀物の含有量を増やすことで食物繊維を豊富にしたり、ジャガイモ等を使用してカロリーに対して低カロリーかつ満腹感が得られるように工夫したりと、その手法は様々。


そんな中で、ジウィピークは原材料のほとんどが肉類・魚類という、元々肉食である犬の性質を強く意識したドッグフードになっています。


他のフードでも原材料として多用される肉の部分だけではなく、内臓や骨部分までしっかりと食べられるように加工。動物性原材料だけでも栄養が取れるような工夫が成されています。


そんなこだわりの原材料を加工するのは、エアドライという製法。


冷凍・真空で乾燥させるフリーズドライとは異なり、乾いた温風によって乾燥させるエアドライは、時間も手間もかかりますが、その分、温度変化による材料の風味や栄養の変化も最低限に抑えられています。


一般的なドッグフードと比較すると材料も製法も特殊ですが、それだけで犬の健康を維持できる総合栄養食として使用することが可能です。


水とジウィピーク、そして適切な運動という生活は、肉食の性質を持ち狩りをする、犬の根源的な生活に近いとも言えるかもしれません。


ただし、そんな厳選された原材料と惜しみない手間によって作られたフードは、決して安価にはなりません。


1kgで約8600円という価格は、継続して買い続けるには困難という飼い主さんも少なくないでしょう。


ZIWIオフィシャルサイト

ジウィピークのドッグフードの原材料・成分は?

ジウィピークの原材料と成分は、公式サイトにて紹介されています。


ここでは、豊富なラインナップから「ジウィピーク エアドライフード ビーフ」を例に紹介します。

  • 生肉・内臓・魚介類…96%(ビーフ生肉、ビーフハート生肉、ビーフキドニー生肉、ビーフトライプ生肉、ビーフレバー生肉、ビーフラング生肉、ニュージーランド緑イ貝、ビーフボーン)
  • レシチン、イヌリン(チコリ由来)、乾燥海草
  • ミネラル類(リン酸二カリウム、硫酸マグネシウム、亜鉛アミノ酸複合体、銅アミノ酸複合体、鉄アミノ酸複合体、マンガンアミノ酸複合体、セレン酵母)
  • 海塩、パセリ
  • 酸化防止剤(クエン酸、天然ミックストコフェロール/ビタミンE) 
  • ビタミン類(E、チアミン硝酸塩、D3、葉酸)
やはり目を引くのは、原材料の96%を占めている動物性原材料でしょう。これはラインナップのラム(羊肉)やベニソン(鹿肉)でも同様です。

緑イ貝というのはあまり見慣れない名前かもしれませんが、この貝はニュージーランド原産の二枚貝で、関節の健康維持や、被毛を含むスキンケアに役立つ栄養を含んでいます。

続いて、成分について紹介します。

成分名含有量
粗タンパク質38.0%以上
粗脂肪30.0%以上
粗繊維2.0%以下
水分14.0%以下
灰分12.0%以下
タウリン0.096%
コンドロイチン硫酸1300mg/kg以上
カロリー550kcal/100g
非常に豊富なタンパク質と脂肪、そしてカロリーの高さが目立ちます。

他社のドッグフードでは、カロリーは多くても400kcal/100gほどであると考えると、ジウィピークは運動量の多い犬に与えないと、すぐに肥満を起こしてしまうでしょう。

ジウィピークの原産国は?

ジウィピークの原産国は、ニュージーランドです。


原材料に使用されている牛や羊などもニュージーランドで飼育されており、「5つの自由原則」というものに則ってのびのびと育てられています。


ホルモン剤や抗生物質は使用せず、徹底した自然飼育によって育った動物たちは、安全が保証されています。


また、魚貝類もニュージーランド近海で採られたものを使用しています。


島国ニュージーランドの近海は非常に美しく、そこに棲むものもまた汚染されていません。

ジウィピークの口コミ・評判は?良い・悪い口コミをご紹介!


ペットフード選びでは、口コミや他の飼い主さんからのおすすめなどがあると助かりますよね。


高額なものでは無くても、ペットの嗜好に合わなかったり、飼い主さんの希望に合わなかったりして余ってしまうと勿体無いですし。


できれば、購入前、愛犬に食べさせる前に情報を知っておきたい!


そんな人のために、

  • ジウィピークの悪い口コミ
  • ジウィピークの良い口コミ

上記について調査してみました。


実際に購入し、愛犬に食べさせた飼い主さんのリアルな声を見ていきましょう。

ジウィピークの口コミ

SNSやネット上から、まずは口コミを紹介します。

30代男性


100%天然のお肉と内臓が使用

100%天然の本物のお肉と内臓で出来ていて、炭水化物や増量剤などは使われておらず、広大な牧場で育ったベニソン(鹿)やラム(羊)、ニュージーランド近海で採れた魚を使用しているイメージです

20代男性


無添加で安心

使用されている食材の96%が新鮮な天然素材なので、無添加で安心なおやつです。消化が良いので、体臭や口臭も良くなります。

30代女性


値段がとても高い

1kgで約9000円近くもするのでとにかく値段は高いですが、その分食い付きに関しては抜群に良かったです。

20代女性


遺伝子組み換え原材料が不使用

「遺伝子組み換え原材料を使用していない」というのが良い、無駄な成分が入っていないドッグフードはワンちゃんに安心して食べさせれます。

10代男性


消化がとても良い

自分自身としては消化が良く、良質な栄養を摂取できるため、健康な皮膚と被毛、口臭の軽減、便の量やガスの軽減に役立つドックフードだと思います。

ジウィピークの口コミ・評判のまとめ

ジウィピークの口コミを見てみると、無添加原材料については比較的高評価のようです。


ただ、値段の高さに不満を覚える飼い主さんが多いよう。


様々な口コミ内容をまとめてみると、

  • 口コミ①値段が高い
  • 口コミ②消化がとても良い
  • 口コミ③遺伝子組み換え原材料が不使用
  • 口コミ④100%天然のお肉と内臓が使用

との口コミが多く見られました。


愛犬のドッグフード選びに役立ててみてはいかがでしょうか。

ジウィピークのおすすめポイントは?3つのメリットを解説!


ドッグフード選びに必要なのは、「愛犬に何が必要なのか」「このフードは何が良いのか」という知識です。


愛犬が何を求めていてどんなフードが良いのかは、画一的に判断できるものではありません。飼い主さん自身の事情も含めて、愛犬との暮らしにぴったり合っているフードを選ぶことが大切です。


ジウィピークは総合栄養食ですが、購入されるのはおそらく、一般的なドッグフードをお求めの飼い主さんではなく、なんらかの不足を感じていて特別なものを愛犬に与えたいとお考えの飼い主さんが多いのでしょうか。


ここでは、ジウィピークの「何が良いのか」という点について、3つの特徴的なメリットを通して解説を行います。

  • 高栄養価の仕上がり
  • 徹底されたトレーサビリティ
  • 余計な添加物が不使用

①:高栄養価の仕上がり

元々、犬は肉食動物です。そのため、その体が効率よく吸収できる栄養も肉から摂れる栄養素を基本としています。


動物性タンパク質が豊富に含まれているというのは、とても分かりやすくジウィピークを高栄養価にしている点でしょう。


もちろん、それ以外の栄養の量も豊富です。


コンドロイチン硫酸というのは、関節や皮膚の保護、水分の保持などに役立ってくれる栄養ですが、これが多量含まれていることで、活動的な愛犬がいつまでも元気に動くことが可能です。

②:徹底されたトレーサビリティ

トレーサビリティというのは「その製品がいつ、どこで、誰によって作られたのか」を明らかにすることです。


徹底的に商品の製造・流通過程が追跡記録されていることで、消費者がその記録を確認して購入の判断に利用することが可能になっています。


ジウィピークでは、原材料の生産者のコメントなども記載しており、私たち消費者は彼らの考えなども通して、ジウィピークのこだわりを見ることもできます。


産地偽造などの心配が無いことはもちろんのこと、生産者のこだわりをより深いところまで確認できるというのは、特に食物においてはとても安心できるポイントです。

③:余計な添加物が不使用

ジウィピークには、食品添加物が使用されていません。


余計な添加物を加えなくても、食材本来の味わいを十分に引き出せているため、愛犬の食欲を刺激して、高栄養価のフードを食べてもらうことが可能なのです。


また、最低限の酸化防止剤は使用されていますが、保存料は入っていません。


これも余計なものが入っていないと言えますが、同時に、より生に近いフードにとっては保管期間が短くなり、また保存環境にも注意しなければならないというデメリットも生んでいます。


湿度の高い場所に保管しておくと、愛犬が食べ終える前にカビが生えるようなこともあります。ジウィピークの保管には、十分に気を配りましょう。

ジウィピークの3つのデメリットとは?安全性が良くない?


ジウィピークは高品質のドッグフードですが、欠点もあります。


自然に、犬の本来の食性を意識したフード作りは、必ずしも良いところだけではありません。一般的なドッグフードよりも遥かに多いカロリーなどは、その最たるものでしょう。


また、天然のものを使用したことで、保存があまり効かなくなっているという点もあります。


ここでは、ジウィピークの抱える3つのデメリットについて解説を行います。

  • 肥満になりやすい
  • 値段が比較的高い
  • 軟便・下痢になりやすい

①:肥満になりやすい

ジウィピークに含まれる栄養は非常に多く、カロリーも豊富です。


そのため、一般的なドッグフードと同じ感覚で与えると、あっという間にカロリーオーバーして肥満になってしまいます。


肥満は関節や心臓への負担を大きくしてしまい、糖尿病のリスクも増やして愛犬の健康状態をたちまち悪化させます。


特に、一度肥満になってしまうと、痩せるために運動させることすら関節症を引き起こす原因になるため、可能な限り、体重は平均に保つ必要があります。


必ず愛犬の体重や運動量を考慮して計算を行い、一日に与える量を大きくオーバーしないようにしましょう。

②:値段が比較的高い

ジウィピークは種類・サイズが分かれており、ドッグフードでは最も小さいもので1袋454gとなっています。


その最小サイズでも値段は5280円。最も大きな4kgだと31790円と、ドッグフードとしては値段がかなり高くなっています。


含まれる栄養価やカロリーの高さから、他のドッグフードよりも一日に与える量は少なめに設定されてはいますが、それでも、食事は毎日繰り返すものです。


「とにかく高くて良いものを」と考えてジウィピークを選んだのに、経済的負担で買い換えざるを得なくなってしまったということも起こるかもしれません。


フードの切り替えの際には愛犬に多少の負担がかかってしまいます。可能ならば、愛犬にも飼い主さんにも負担の無いフード選びができるようにしましょう。

③:軟便・下痢になりやすい

ジウィピークの栄養吸収率は非常に高く、体質が合った犬が適切な量を食べていれば、便(うんち)が小さくなるようです。


含まれている成分に便を強く固める効果が無いこともあり、フードをジウィピークに切り替えたことで便が柔らかくなるのは珍しくないようです。


しかし、栄養過多によって軟便・下痢を引き起こしてしまっているケースもあります。


また、フードの切り替えの際には、それまでとは消化器の働きが変わってくるため、軟便・下痢を起こすことが多々あります。


ジウィピークに限らず、軟便や下痢などの消化不良については、病気によるものなのか、フードによるものなのか、一時的なのか持続的なものなのか、飼い主さんがしっかりと記録・観察を行いましょう。

ジウィピークのラインナップとは?値段と共に徹底解説!



ジウィピークは、とても豊富なラインナップを揃えています。


基本であるエアドライドッグフードからはじまり、より水分を含み生の風味に近いウェットフードや、活動的な愛犬のご褒美として向いているドッグトリーツ、歯や口腔の健康にフォーカスしたオーラルヘルスケアと、愛犬に与える目的に応じた4種類が用意されています。


もちろん、それらの種類の中で更に、使用している原材料が違うラムやビーフ等に分かれています。


愛犬の健康維持に必要な栄養、そして愛犬の嗜好に合わせられる味わいは、組み合わせによって多くの犬に対応できますが、選ぶのが大変になるというシンプルな問題もあります。


ここでは、ジウィピークのラインナップについて、値段、特徴等を併せて解説します。

  • エアドライ・ドッグフード
  • ウェットフード(缶詰)
  • エアドライ・ドッグトリーツ
  • オーラルヘルスケア

①:エアドライ・ドッグフード

ジウィピーク エアドライ・ドッグフードは、最もシンプルな、ジウィピークの基本とも言えるフードです。


小型犬~大型犬、子犬~老犬のあらゆる犬種・ライフステージに対応した総合栄養食として作られており、余計なものは入れない、一種類のタンパク源だけを使用しています。


ベニソン(鹿肉)・ラム(羊肉)・ビーフ(牛肉)・チキン(鶏肉)の4種類の肉をベースに、サバや食用の胃を加えたバリエーションもあります。


また、より複雑な混合をされたプロヴェナンスシリーズというラインナップも用意されています。


こちらは原材料の種類ではなく、原材料が生産された土地が指定されており、たとえば「プロヴェナンス オタゴ・バレー」では、オタゴバレーで生産されたベニソン・ラム・ビーフ・サザンブルーホワイティング・ホキが使用されています。


ただし、プロフェナンズシリースは取り扱いが少なく、広く見るのは通常のエアドライフードになるでしょう。


こちらのエアドライドッグフードの価格は、以下のようになっています。

内容量(ラム)価格(Amazon.jp)
454g5280円
1kg8690円
2.5kg20515円
4kg31790円

②:ウェットフード(缶詰)

ジウィピークのウェットフードは、一般的なウェットフードと同じように、缶詰に入った水分を多く含んでいるフードです。


使用されている原材料自体はエアドライとあまり変わりませんが、水分量が非常に多くなっているため、グラムあたりの栄養量は少なくなっています。


特にカロリーは顕著であり、エアドライでは550kcal/100gだったものが、ウェットフードでは120kcal/100gとなっていることを見ると、エアドライとは与え方も変わってくることが分かるでしょう。


ウェットフードの基本として一度開封するとあまり保存が効かないことも踏まえ、通常のフードとして扱うよりも、嗜好品としての面が強いかもしれません。


値段も、まとめ買いをするのでもなければ、エアドライを一袋買うよりもいくらかお求めやすくなっています。

内容量価格(Amazon.jp)
170g792円
390g1155円


③:エアドライ・ドッグトリーツ

ジウィピークのエアドライは、少量でも栄養が多く含まれています。また、ジャーキー状になっているため、ご褒美やおやつとして与えることにも向いています。


そんなジウィピークエアドライを、しつけやトレーニングのために使用しやすいように小分けにして作られたのがドッグトリーツです。


原材料・成分表示を見ても、その中身は通常のエアドライドッグフードと同じことが分かります。


普段の食事としてではなく、おやつとして与えたいという方向けです。


Amazon.jpでは1袋85.2gで1309円というお値段なので、お試し用の類がないエアドライのかわりに、愛犬が好んで食べてくれるか確認する際に使うこともできるでしょう。もしジウィピーク単品で食べない場合は、それまで与えていたドッグフードのトッピングに使用することも出来ます。

④:オーラルヘルスケア

オーラルヘルスケアは、その名の通りオーラル(口腔)の健康維持を目的として作られた愛犬用のおやつです。


鹿のひづめや牛の喉、羊の胃など、栄養豊富な箇所をエアドライして作られており、日常的にあげるフードよりも、歯磨きガムなどに近いでしょう。


ただし、これらのオーラルヘルスケアシリーズは、元々硬い原材料がエアドライによって更に硬くなっています。


いくら犬が元々肉食で骨を噛み砕くこともあったとはいえ、あまりにも硬い物を噛めば、当然歯を破損することもあります。特に虫歯や歯周病で歯が弱っている愛犬は食べてはいけないと言ってもいいほど危険です。


また、健康な犬であっても、与えた後はしばらく様子を見守りましょう。せっかくのヘルスケア食品で健康を阻害してしまっては意味がありません。

商品名価格(Amazon.jp)
デンタルチュー(鹿のひづめ)1705円
ラムイヤーレバーコーティング(羊の耳)2079円
ラムトライプ(牛の胃)2079円
ベニソングリーントライプ(鹿の胃)2255円
ラムトラキア(羊の気管)2255円
ビーフウィーザンド(牛の喉)2365円

ジウィピークのQ&A!最安値や与える量、購入できる場所とは


ここまで、ジウィピークドッグフードの特徴や原材料、口コミ等を紹介しました。


では、実際にジウィピークを購入するにあたっては、どこで購入するのが良いのでしょうか?


また、他のドッグフードとは異なり、高栄養高カロリーのジウィピークには、特有の与え方があります。


高価格高品質のドッグフードをよりお得に、適切に愛犬に与えていくためには、他のフードと同じ感覚では難しいところ。


ここでは、ジウィピークの最安値や与え方について解説を行います。

  • ジウィピークの最安値は?楽天・アマゾンを比較!
  • ジウィピークを購入できる場所とは?
  • ジウィピークはどうやって与える?適切な餌の量とは

①:ジウィピークの最安値は?楽天・アマゾンを比較!

ジウィピークが高価格帯のドッグフードということを抜きにしても、何かを買う時は、できるだけ安い場所で買いたいものです。


しかし、ジウィピークは公式のウェブショップを持っていません。今回は、ウェブショッピングサイトから楽天アマゾンの二箇所で比較を行いました。

商品名楽天Amazon
エアドライドッグフードラム 454g52805280
エアドライドッグフードラム 1kg86909570
エアドライドッグフードラム 2.5kg2051520515
エアドライドッグフードラム 4kg3179031790
ドッグトリーツ ラム13091309
ドッグトリーツ ベニソン24091800
ウェットフード ビーフ 170g7921ケース12個入り9504円
1個あたり792円
ウェットフード ビーフ 390g11551ケース12個入り13860円
1個あたり1155円

商品ラインナップが非常に多いため、一部商品のみを抜粋しています。


基本的には同じ値段ですが、「エアドライドッグフード1kg」では楽天が、「ドッグトリーツベニソン」はアマゾンがやや安くなっています。


また、アマゾンではウェットフードがケース売りのみになっているのも特徴でしょう。


どちらが良いとは言い切れず、飼い主さんが必要とするラインナップによって選ぶ必要があります。

②:ジウィピークを購入できる場所とは?

ジウィピークを購入できる場所は、以下が挙げられます。

  • ペットショップ
  • ウェブショッピングサイト(楽天・アマゾン等)
  • 輸入販売店
ジウィピークは高価格帯のペットフードとして知名度が高いこともあり、入荷しているショップも少なくありません。

また、ネットショップの中にはメーカーから認められた正規販売店も数多くあります。正規販売店だから他よりも安いとは限りませんが、少なくともメーカーに認められているショップだという安心感はあります。

現代では、購入額に応じてポイントを付与するショップも多くなりました。一度のお買い物でそれなりの金額を扱うことになるジウィピークを購入する際は、ポイントの還元率などを考慮してショップ選びを行ってもいいかもしれません。

③:ジウィピークはどうやって与える?適切な餌の量とは

ジウィピークに含まれている栄養価は非常に多く、一般的なドッグフードと同じ感覚で与えるとすぐに栄養過多・カロリーオーバーを起こしてしまいます。


ここでは、エアドライドッグフードベニソンを例に、給与量の目安を表にしました。

体重給与量(低運動量)給与量(高運動量)
1kg18g24g
3kg41g56g
5kg60g82g
7.5kg82g111g
10kg102g138g
15kg138g186g
20kg171g231g
25kg202g274g
30kg232g314g

他社の一般的なドライフードと比べると、半分かそれ以下の量が提示されています。


実際にお皿に出してみるととても少なく見えてしまい、「これで愛犬は満足なのだろうか」と思われるかもしれませんが、そこに含まれている成分を忘れてはいけません。


エアドライによって凝縮された栄養価は、およそ三倍の生肉を食べたときと同じとされています。


それだけ栄養価が高く、また、味わいがしっかりしていることから、他のドライフードと混ぜて使用してもいいかもしれません。


これは公式のQ&Aでも「可能ならばジウィピークを100%与えた方が良いが、他のフードと混ぜるなど様々な方法で与えることもできる」と回答されています。


ただし、避妊・去勢後やダイエットサポートを行う時などは、目安量よりも増減させる必要があります。


獣医師に相談してカロリー計算を行うと、安心して与えられるでしょう。

まとめ:愛犬の様子を観察して、最適なドッグフードを選ぼう!

ジウィピークはやや特殊なドッグフードです。


犬本来の食性に寄り添ったと言えば聞こえはいいですが、人間と暮らす内に食性が変わったり、持病などで肉ばかりを食べるわけにはいかない犬もいます。


「高いものは良い食べ物」「安いものはダメな食べ物」という判断は避け、常に「愛犬に何が必要なのか」を基準にドッグフードを選んであげましょう。


今回は、ジウィピークドッグフードについて紹介・解説を行いました。

  • ニュージーランド生まれのドッグフード
  • エアドライという特殊な製法を使用
  • 高栄養価・高カロリー
  • 高価
  • 肥満に繋がりやすいため給与量には注意が必要
「MOFFME」では、この他にもドッグフード選びに役立つ記事を多数掲載しています。ぜひご覧ください。

記事監修者「森下 浩志」

この記事の監修者森下 浩志
フィナンシャルプランナー

2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「ほけんROOM」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。