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K9ナチュラルの口コミ・評判をご存知ですか?様々な種類のキャット・ドッグフードがありますが、原産国や添加物から見た危険性、メリット・デメリット、値段等が気になりますよね。今回はK9ナチュラルのドッグフードについて口コミ・評判やラインナップ、安全性を解説します。

この記事の目次

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K9ナチュラルの口コミ・評価を解説!アレルギー等の危険性とは

冒頭でも紹介したK9ナチュラル。ご存知ない方もいらっしゃると思います。

今回「MOFFME」では下記のK9ナチュラルに関する情報の口コミを中心に、紹介します。

  • K9ナチュラルはどんなドッグフード?特徴・原材料・原産国とは
  • K9ナチュラルの口コミ・評判は?良い・悪い口コミをご紹介!
  • K9ナチュラルのおすすめポイントは?3つのメリットを解説!
  • K9ナチュラルの2つのデメリットとは?安全性が良くない?
  • K9ナチュラルのラインナップとは?値段と共に徹底解説!
  • K9ナチュラルのQ&A!最安値や与える量、購入できる場所とは
  • まとめ:愛犬の様子を観察して、最適なドッグフードを選ぼう!

K9ナチュラルを検討されている方はもちろん、K9ナチュラル既に愛犬に与えている方には、より朗報となっています。ぜひ、最後までご覧ください。


「MOFFME」では、無料でペット保険の相談を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。 

K9ナチュラルはどんなドッグフード?特徴・原材料・原産国とは


まずはK9ナチュラルの特徴・原材料・原産国について、紹介します。読み方は、「ケーナイン・ナチュラル」です。

正直、聞きなじみのないフードに思えますが、実は知る人ぞ知るスーパーフードです。非常に優れた特徴を秘めています。ドッグフードには珍しく、フリーズドライ製法で、お湯でふやかして愛犬に与えます。

名前から海外発祥の物だとお分かりいただけると思いますが、はたしてどこなのでしょうか?

そんな疑問と合わせて、この章でK9ナチュラルの特徴を解説します。

  • K9ナチュラルはどんなドッグフード?
  • K9ナチュラルのドッグフードの原材料・成分は?
  • K9ナチュラルの原産国は?

順番に、次の章で詳しく解説します。ぜひ、ご覧ください。

K9ナチュラルはどんなドッグフード?

非加熱の素材をフリーズドライにしたスーパーフードです

K9ナチュラルは生肉を調理熱45℃未満の非加熱でフリーズドライにしたドッグフードです。「穀類、イモ類、豆類」は不使用。犬の食性に合わせて肉類90%以上を用いています。


犬はオオカミの、猫はライオンの仲間です。歯が全て鋭く、腸は比較的短い作りです。


肉食に適している体の犬や猫は、弱肉強食の自然環境では、生肉を中心の食事を摂取しています。そんな犬や猫のために生まれたドッグフードが、”K9ナチュラル”なのです。


非加熱で処理することで、全ての栄養素を破壊しにくく、愛犬に必要な栄養素を効率良く摂取できます。また、フリーズドライ製法は食材の「色・風味・香り・食感」が復元されやすく、保存にも適しています。


つまり、『獲物を取って食べる』という自然環境に極めて近い状態の食事を家庭で再現することに成功しました。


さらに注目すべきポイントは、K9ナチュラルは”食品添加物”や”化学合成物質”などは一切使用しておりません。さらに注目すべきポイントは、使用している「果物類・野菜類」を含めて、人間も食用できる基準で選んでいます。


だから、『安心・安全』で『消化に優しく美味しい』の全てを兼ね備えたスーパーフードなのです。

K9ナチュラルのドッグフードの原材料・成分は?

K9ビーフ・フィースト…牛肉でしっかりカロリー摂取


内容

◆牛肉 ◆レバー(牛) ◆グリーントライプ(牛) ◆腎臓(牛)
◆心臓(牛) ◆血(牛) ◆卵 ◆脾臓(牛) ◆骨(牛)
◆ひまわり油 ◆フラックスシードフレーク ◆ニュージーランド緑イ貝
◆かぼちゃ ◆ブロッコリー ◆カリフラワー ◆キャベツ
◆硫酸カリウム ◆昆布 ◆乾燥昆布 ◆りんご ◆塩化ナトリウム
◆洋なし ◆ビタミンE ◆プロティネイト亜鉛 ◆プロティネイト鉄
◆酸化マグネシウム ◆セレン酵母 ◆プロティネイト銅
◆プロティネイトマンガン ◆ベータカロチン ◆ビタミンB1
◆ビタミンD3




粗たん白質……35.0%以上
粗脂肪……37.0%以上
粗繊維……2.0%以下
粗灰分……13.0%以下
水分……8.0%以下
オメガ3……0.55%以上
カロリー(100g中)……526.9kcal




カルシウム……2.3%
リン……1.6%
カリウム……0.9%
ナトリウム……0.6%
マグネシウム……0.11% 

フリーズドライ状態(水で戻す前)の数値です。

K9ナチュラルの原産国は?

家畜の疫病ゼロの国ニュージーランド産

ニュージーランドの美しい自然環境と、クライストチャーチにあるオタウタヒの広大な平野が、K9ナチュラルのブランドを最高の状態に育んでいます。

約150年前、ニュージーランドは食肉の輸出を開始しました。それから現在まで、BSE・口蹄疫といった疫病は全く発生していません。その様な環境で育った安心で安全な生肉を90%以上使用。それがK9ナチュラルです。

K9ナチュラルは世界中の愛犬たちに、最高の栄養を厳選して、提供していると言えます。

K9ナチュラルの口コミ・評判は?良い・悪い口コミをご紹介!


ペットフード選びでは、口コミや他の飼い主さんからのおすすめなどがあると助かりますよね。


高額なものでは無くても、ペットの嗜好に合わなかったり、飼い主さんの希望に合わなかったりして余ってしまうと勿体無いですし。


できれば、購入前、愛犬に食べさせる前に情報を知っておきたい!


そんな人のために、

  • K9ナチュラルの悪い口コミ
  • K9ナチュラルの良い口コミ

上記について調査してみました。


実際に購入し、愛犬に食べさせた飼い主さんのリアルな声を見ていきましょう。

K9ナチュラルの口コミ

早速、K9ナチュラルの口コミを紹介していきます!

30代男性


生食用のため犬の健康状態が良好なときにしか使用できない

 生食用に製造されたドッグフードなので、犬の健康状態が良好なときのみ使用すべきだと感じました。成分はきちんとしたものを使用しているから、安心して摂取できると考えられます。

20代女性


高品質なお肉・野菜・果物を使用

人間でも食べる事が出来る、高品質なお肉・野菜・果物を使用しているので、健康面での安全性と信頼性が高いです。

30代女性


パッケージが見やすい

「パッケージが見やすい」ということ、第一印象は大切、ワンちゃんと背景の描写が良い、ジッパー式で保管しやすいです。 

40代女性


犬本来の食性に合わせた高たんぱくフード

犬本来の食性に合わせた高たんぱくのドッグフードという点にひかれて購入しました。結論から言いますと買ってよかったです。犬の体調も良くなりましたし、涙焼けも薄くなってきた気がします。水で戻す点はかかりますが、何より飛びついて食べてくれるのでうれしい限りです。これからもドライのドッグフードと混ぜて使っていきたいと考えています。

30代女性


ドッグフードの種類が豊富

自分自身としてはフードの種類が豊富で着色料や香料、人工保存料が不使用であること。また非常食として備蓄にも向いているので力が弱い子犬やシニア犬でも食べやすいです。

K9ナチュラルの口コミ・評判のまとめ

K9ナチュラルの口コミを見てみると、種類の豊富さや品質については比較的高評価のようです。


様々な口コミ内容をまとめてみると、

  • 口コミ①種類が豊富
  • 口コミ②ヒューマングレードの原材料
  • 口コミ③高タンパクフード
  • 口コミ④見やすいパッケージ

との口コミが多く見られました。


愛犬のドッグフード選びに役立ててみてはいかがでしょうか。

K9ナチュラルのおすすめポイントは?3つのメリットを解説!


K9ナチュラル
の特徴を理解して頂いた上で、メリットを3つ紹介します。

特徴の中で、ニュージーランド産であることを紹介しました。通常、海外で生産する上で、根拠となるポイントは、コストダウンを下げることです。ですが、K9ナチュラルの場合は、安心で安全を追及した結果だと判明しました。

安全も含めるとK9ナチュラルには下記の3つのメリットが存在します。

  • ①:安心安全な家畜・家禽肉を使用
  • ②:生産から加工までの厳しい審査
  • ③:非加熱フリーズドライ製法

①と③については前途で軽く紹介しておりますが、改めて詳しく解説します。


②については、この記事では初めて触れる内容となります。次の章で詳しくご紹介します。ぜひ、ご覧ください。

①:安心安全な家畜・家禽肉を使用

人間が食用できる原材料を使用しています。

前途で、ニュージーランドが「家畜の疫病」が0の国であると紹介しました。もちろん、それも安心安全な根拠の一つです。ですが、もう一つ重要な安心安全の根拠は、「人間も食用できる」という点です。

私たち人間は、約500万年前の猿人を起源に進化しましたが、デリケートな存在です。そんな人間が食用できる素材は、安心安全における、この上ない根拠と言えます。

豊かな大地に放牧して、ストレスフリーの環境で飼育されるため、成長ホルモン剤サプリメントなどは一切使用していません。

②:生産から加工までの厳しい審査

〇〇による管理基準が厳格で、品質が高く世界中から評価されている?

農作物の管理は、政府によって行われています。

農業先進国として知られるニュージーランド。農作物の品質が高く、世界中から信頼・評価されています。高品質な人間用の農作物を使用しています。


肉類は、厳しい管理基準のもとで育てられています。病死あるいは衰弱した家畜や、その廃棄部分なども使用していません。健康な家畜・家禽を使用しています。


そんな高品質の原材料を用いて、生産から加工まで厳しい基準をクリアしてK9ナチュラルは誕生します。

③:非加熱フリーズドライ製法

45℃以下、非加熱フリーズドライとは?

フリーズドライとは、原材料を急速に凍結させて乾燥する製法です。その工程の中で、減圧器の中で真空状態にすることで、水分だけを除去することができます。この時、加工熱が45℃を超えない様に細心の注意を払っています。


そのため、ほとんどの栄養素をそのまま残す事が可能な他、栄養の吸収を促すための重要な酵素乳酸菌なども生かしています。


37℃のぬるま湯かお水で戻すだけで、愛犬にとっての本来の食事の形を再現できるのです。

K9ナチュラルの2つのデメリットとは?安全性が良くない?


メリットに引き続き、デメリットを紹介します。

メリットが大き過ぎることもあり、やや内容が偏っているため、一旦整理させて頂きます。

私たち「MOFFME」が考えるK9ナチュラルのデメリットは以下の2点です。

  • ①:値段が高い
  • ②:水で戻すひと手間がかかる

たしかに、安心安全にこだわって、厳しい管理基準のもとで飼育された健康な家畜や家禽たち。ニュージーランド政府の厳格な管理基準が設けられた農作物。値段が高いのも理解できます。


②ついても、ドライフードと比較した場合、手間となります。その点についても詳しく解説します。


「MOFFME」では、中立の立場でドッグフードを紹介しております。デメリットも紹介することで、かたより過ぎた情報発信にならない様、注意しております。ご理解いただければ幸いです。

①:値段が高い

Q:体重12kgの愛犬の一日あたりの値段は…?

A:約¥1,012です。


公式サイトによると、K9ビーフ・フィーストの値段は一番お得な容量で、「3.6kg・¥37,956」です。これは、1gに換算すると\10.54となります。


次に、全犬種に共通して体重が12kgの愛犬の場合、1日に96gのフード288mlの水分が必要になります。(公式サイト・1日分の給与量早見表より抜粋)


トータルすると…

¥10.54(1g)×96≒¥1,012(1日)

となります。1食あたり¥506となりますから、結構な金額と言えます。これは3.6kgで試算していますが、袋を開封すると1ヶ月以内に食べきる必要があります。内容量の少ないフードで試算すると、1日あたりの値段がもう少し上がることになります。


ですが、それを上回る付加価値があります。それは愛犬の健康が”プライスレス”だからです。

②:水で戻すひと手間がかかる

Q:水で戻すとは、どういうことか?

A:食事と一緒に水分が摂取できます。


「MOFFME」では、37℃以下のぬるま湯で戻す、または水で戻す手間をあえて”デメリット”としてあげました。なぜなら、多くの飼い主さんがドライフード、もしくはウェットフードをそのまま愛犬に与えているからです。


例えば、何かの作業に取り組んでいる最中に愛犬のお食事タイムになってしまった場合、フードの量水の量を測ってから、混ぜ合わせるのはひと手間です。


ですが、愛犬のことを思えば手間ではありません。中にはもっと手間ひまかけて手作りフードを手掛ける飼い主さんもいらっしゃいます。


食事と同時に効率よく水分が摂取できれば、デメリットとは言い難いかもしれません。

K9ナチュラルのラインナップとは?値段と共に徹底解説!


ここまでメリット・デメリットを紹介しました。この章ではK9ナチュラル、全てのラインナップと公式サイトに掲載されている値段と合わせて紹介します。

K9ナチュラルのラインナップは以下の通りです。

  • ①:フリーズドライ
  • ②:プレミアム缶
  • ③:栄養補助食
  • ④:トリーツ(おやつ)
  • ⑤:サプリメント

原材料名の章では、①:フリーズドライにあたる”K9ビーフ・フィースト”を例にあげて紹介しました。


その他、プレミアム缶栄養補助食品(グリーントライプ)トリーツ(おやつ)サプリメントのラインナップがあります。


上記のラインナップはそれぞれ役割が異なります。聞きなれない言葉もありますが、違いを詳細に紹介します。ぜひ、続きを読み進めてください。

①:フリーズドライ

愛犬にとって一番基本となるフードです。

主食となる基本のフードです。新鮮なお肉の旨味がたっぷり凝縮されています。


ラインナップは以下の5種類です。

  • K9ナチュラル ラム・フィースト
  • K9ナチュラル ビーフ・フィースト
  • K9ナチュラル チキン・フィースト
  • K9ナチュラル ホキ&ビーフ・フィースト
  • K9ナチュラル ラム&キングサーモン・フィースト

成犬の場合、愛犬の体重1kgあたり8gを目安に与えます。例えば5kgの成犬であれば、犬種を問わず40gを量ります。それを、3倍の水分でふやかして与えます。


ラムは、体温を上げて免疫力を高める効果があるため、冬の時期に適しています。一方、ビーフは体温を下げる効果があるため、夏の食事に適しています。お腹のゆるい愛犬にはチキンを与えてください。


ホキはニュージーランド近海に生息する体調1mのタラ目の肉食魚です。オメガ脂肪酸が豊富に含まれている他、カルシウムビタミンDグルコサミンコンドロイチンも摂取できます。骨や関節を健康な状態に保っています。


サーモンには体の酸化対策に有効なアスタキサンチンが豊富に含まれており、アンチエイジングの効果が期待できます。


K9ナチュラル フリーズドライタイプ 値段一覧

内容量値段
15g¥303
142g¥2,415
500g¥6,718
1.8kg¥21,414
3.6kg¥37,956

公式サイトより抜粋(税込)

②:プレミアム缶

K9ナチュラルのウェットタイプ

①で紹介したフリーズドライ商品のウェットタイプです。あらかじめ水分が含まれており、手軽に与えることが可能です。


ただし、プレミアム缶は生産工程の中で熱を加えており、フリーズドライと比較すると、一部の栄養素は破壊されてしまいます。


ですが、フリーズドライと同じ素材を使用しており、栄養価が高いことに変わりはありあません。


フリーズドライタイプも約2年の保存が可能ですが、こちらも約2年保存可能です。缶詰という利点を活かして、災害対策の保存食としても適しています。


ラインナップは以下の通りです。

  • K9ラム・フィースト 170g
  • K9ビーフ・フィースト 170g
  • K9チキン・フィースト 170g
  • K9ホキ&ビーフ・フィースト 170g
  • K9ラム&キングサーモン・フィースト 170g

主な特徴はフリーズドライと同様です。


K9ナチュラル プレミアム缶 値段一覧


値段
1缶¥561
24缶(1ケース)¥12,342

公式サイトより抜粋(税込)

③:栄養補助食

愛犬のための生食サプリメント(フリーズドライ)

前途で紹介したフリーズドライやプレミアム缶は主菜です。それに対して、栄養補助食品は副食に当たります。いわゆるサプリメントの役割を果たしています。


栄養補助食には下記の2種類のラインナップがあります。

  • K9ラム・グリーントライプ
  • K9ビーフ・グリーントライプ

ラムもビーフもそれぞれ胃袋を使用しており、お腹に優しいサプリメントとなっています。


主食にトッピングする場合の給与量の目安は以下の通りです。


サイズ給与量
小型犬2~3粒
中型犬3~7粒
大型犬7~15粒

上記の量を普段与えている主食のトッピングとして使用してください。3倍量の水分でふやかすこともできますが、そのまま崩してふりかけることもできます。


愛犬へのご褒美として、そのまま与えることもできます。水分でふやかした場合は、同時に水分補給も可能となります。水をあまり飲まない愛犬に対しては、効率よく水を飲ませる有効な手段です。


K9ナチュラル 栄養補助食 値段一覧

種類値段
K9ラム・グリーントライプ¥2,463
K9ビーフ・グリーントライプ¥2,463
神奈川県内 取扱店価格(税込)

④:トリーツ(おやつ)

限りなく主食に近い、おやつを超えた副食

K9ナチュラルはおやつとしてトリーツのラインナップをそろえています。間食やご褒美、ストレス解消を含めてそのまま与えることが可能です。


種類は以下の6種類です。

  • K9 ラム・トリーツ
  • K9 ビーフ・トリーツ
  • K9 チキン・トリーツ
  • K9グリーン・マッスル
  • K9エアドライ ラム・ラング
  • K9エアドライ ビーフ・ラング

体重1kgあたり、1日2~3粒を与えます。ちぎってそのまま与える、フードにふりかけるなど、様々な方法で与えることが可能です。


ただし、K9ナチュラルの他のフードと比較して、のどに詰まらせる危険性が高まります。必ず、飼い主さんの目の届く範囲内で与えてください。万が一、のどに詰まらせてしまった場合は、かかりつけの獣医師さん、もしくは救急病院に至急、相談してください。


K9ナチュラル トリーツ 値段一覧

1袋値段
K9 ラム・トリーツ
¥1,320
K9 ビーフ・トリーツ¥1,320
K9 チキン・トリーツ¥1,320
K9グリーン・マッスル¥2,585
K9エアドライ ラム・ラング品切れ中
K9エアドライ ビーフ・ラング品切れ中

公式サイトより抜粋(税込)

⑤:サプリメント

主食のフードに添えて与えるスーパー副菜!

アマニ、ホキ、緑イ貝を用いて作られた、オイルもしくは粉末タイプのサプリメントです。フードにかけて与えます。

K9ナチュラル サプリメント ラインナップ一覧
  • スキン&コート(犬猫兼用)
  • 3メガ(犬猫兼用)
  • ダイジェスト-エイド+プロバイオティクス(犬猫兼用)
  • ニュージーランド グリーン・マッスル パウダー(犬猫兼用)
  • ボーン&ジョイント(犬猫兼用)
スキン&コートは皮膚と被毛の健康を保ちます。3メガはスキン&コートに加えて老化防止作用が働きます。

ダイジェスト-エイド+プロバイオティクスはお腹の緩い愛犬向けのサプリメントです。消化不良や肛門腺に問題を抱えている場合におすすめです。

グリーン・マッスルとは緑イ貝のことです。ニュージーランドでは栄養価の高い食べ物として知られています。ニュージーランド グリーン・マッスル パウダーは愛犬の運動機能を中心とした健康維持に効果があります。

関節ケアを中心に健康を維持した場合は、ボーン&ジョイントをご検討ください。

オイルも粉末も1日の給与量は、1回です。通常、愛犬の食事は朝と夜の2回ですから、どちらか一方で与えます。

オイルの場合は、1回1プッシュ。粉末の場合は、愛犬の体重に合わせて1回の食事に与えます。
愛犬の体重1日の給与量
5kg以下小さじ1/2杯
5~10kg小さじ1杯
11~15kg小さじ1+1/2杯
11~15kg小さじ2杯

K9ナチュラル サプリメント 値段一覧

種類値段
スキン&コート¥2,090
3メガ¥2,090
ダイジェスト-エイド
+プロバイオティクス
50g:¥990
200g:2,530
ニュージーランド
グリーン・マッスル
パウダー
30g:¥1,430
150g:¥5,500
ボーン&ジョイント品切れ中

公式サイトより抜粋(税込)

K9ナチュラルのQ&A!最安値や与える量、購入できる場所とは


K9ナチュラルのQ&A!最安値1日の給与量購入場所を徹底解説します。

K9ナチュラルの凄まじさは伝わったと思います。ここからは下記の内容について解説します。

  • ①:K9ナチュラルの最安値は?楽天・アマゾンを比較!
  • ②:K9ナチュラルを購入できる場所とは?
  • ③:K9ナチュラルはどうやって与える?適切な餌の量とは

愛犬のためなら「予算に糸目はつけない」とはいえ、節約できるものなら節約したいところです。


安く購入する方法はあるのでしょうか?また、与える量はどうすれば良いのでしょうか?また、詳しく話を聞きたい場合は、実店舗で購入を検討したいところです。


一つずつ、回答します。


「MOFFME」では、ペット保険に関する無料相談を行っております。お気軽にお問合せください! 

①:K9ナチュラルの最安値は?楽天・アマゾンを比較!

最安値はどこ?楽天&アマゾン徹底比較!

K9ナチュラル ラム・フィースト フリーズドライタイプの楽天とアマゾンの価格を比較してみます。

ラム・フィースト
フリーズドライ
楽天市場アマゾン
15g¥303
送料別途
-
142g¥2,414
送料別途
¥2.415
500g¥6,717¥6,718
1.8kg¥21,413¥21,414
3.6kg¥37,955¥37,956

比較すると、142gは送料を含めるとアマゾンの方がお得に購入できます。公式サイトと同じ金額ですが、公式サイトの場合、\5,500以上購入すると送料が無料になります。


大袋については楽天市場の方が公式サイトよりも¥1安価に購入することができる他、Rポイントを貯めることができます。

②:K9ナチュラルを購入できる場所とは?

公式サイト、K9ジャパン実店舗、楽天市場、アマゾン、実店舗で購入可能です。

前途で紹介しました公式サイトはもちろん、K9ジャパンの実店舗でも購入が可能です。

株式会社K9ナチュラルジャパン
住所〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-6-11
TEL03-6427-1161


他、楽天市場アマゾンでも購入は可能です。


その他、全国各地のチェーン店、トリミングサロン、トレーニングショップ、ブリーダーショップ、犬または猫カフェ、ペットホテル、ドッグラン、動物病院などで購入が可能です。


詳しくは、公式サイトのお取扱先様検索をご覧ください。


K9ナチュラルの商品はその特徴から、”季節性”の高い商品と言えます。飼育している動物の環境によって、原材料の取れ高が変わります。


そのため、一部は品切れ状態が続くことがあります。しかしネットで品切れ中でも、実店舗には在庫がある場合があります。両社の利点を使い分けることが、安定して購入する鍵と言えるでしょう。

③:K9ナチュラルはどうやって与える?適切な餌の量とは

K9ナチュラル フリーズドライ&栄養補助食品 成犬1日分の給与量(フード:水=1:3)
体重フード量水分量
1kg8~10g24~30ml
2kg16~20g48~60ml
3kg24~30g72~90ml
4kg32g96ml
5kg40g120ml
6kg48g144ml
7kg56g168ml
8kg64g192ml
9kg72g216ml

10kg

80g240ml
12kg96g288ml
14kg
112g336ml
16kg128g384ml
18kg144g432ml
20kg
160g480ml
22kg176g528ml
24kg192g576ml
26kg208g624ml
28kg224g672ml
30kg
240g720ml
32kg256g768ml
34kg272g816ml
36kg288g864ml
38kg304g
912ml
40kg320g960ml
42kg336g1008ml
44kg352g1056ml

全犬種共通です。愛犬の体重1kgあたり8gが目安です。


愛犬が子犬の場合のK9ナチュラル フリーズドライ&栄養補助食品 1日分の給与量(フード:水=1:3)は以下の通りです。

小型犬
1歳まで
中型犬
1歳半
大型犬
2歳
2ヶ月 30g2ヶ月 30g2ヶ月 30g
3ヶ月 27.5g3ヶ月 27.5g4ヶ月 27.5g
4ヶ月 25g5ヶ月 25g6ヶ月 25g
5ヶ月 22.5g7ヶ月 22.5g9ヶ月 22.5g
6ヶ月 20g9ヶ月 20g12ヶ月 20g
7ヶ月 17.5g11ヶ月 17.5g14ヶ月 17.5g
8ヶ月 15g13ヶ月 15g17ヶ月 15g
9ヶ月 13.75g14ヶ月 13.75g18ヶ月 13.75g
10ヶ月 12.5g15ヶ月 12.5g19ヶ月 12.5g
11ヶ月 11.25g16ヶ月 11.25g20ヶ月 11.25g
12ヶ月 10g17ヶ月 10g22ヶ月 10g
18ヶ月 8.75g23ヶ月 8.75g
24ヶ月 8g


まとめ:愛犬の様子を観察して、最適なドッグフードを選ぼう!

K9ナチュラルを追及してみると、「愛犬のためだけに作られたスーパーフード」だとわかりました。それはやや過剰品質を疑うレベルです。

神奈川県内のショップでインタビューしました。余命宣告を受けた15歳のチワワのフードをK9ナチュラルに切り替えたところ、17歳まで延命したそうです。しかもチワワの体重は700gというから驚きです。

この様に軌跡まで起こしてしまうスーパーフード。中立の立場である「MOFFME」が地震を持っておすすめします。


この記事のまとめ。K9ナチュラル メリット一覧

  • 厳選された肉類を90%以上使用している
  • 非加熱のフリーズドライ製法で栄養素を破壊しない
  • 味・触感を維持している


K9ナチュラル デメリット一覧

  • コストがかかる
  • ぬるま湯・水でふやかすなど、手間がかかる
  • 季節性が高く、欠品もありえる

最後までご覧頂きありがとうございます。この記事が参考になれば幸いです。


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 「MOFFMEマガジン」では、他にもペットの健康や生活などをテーマにした記事を多く掲載しています。参考にしてみてください。

記事監修者「森下 浩志」

この記事の監修者森下 浩志
フィナンシャルプランナー

2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「ほけんROOM」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。