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ベニソンの口コミ・評判をご存知ですか?様々な種類のキャット・ドッグフードがありますが、原産国や添加物から見た危険性、メリット・デメリット、値段等が気になりますよね。今回はベニソンのドッグフードについて口コミ・評判やラインナップ、安全性を解説します。

この記事の目次

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ベニソンの口コミ・評価を解説!アレルギー等の危険性とは

ドッグフードには様々な種類がありますが、ベニソンというドッグフードを知っているでしょうか。


ベニソンは、鹿肉をメインに使用しているドッグフードで、野菜がバランスよく入っていることからも高い人気を得ています。


今回MOFFMEでは、飼い主さんに安心して購入していただくためにもベニソンの口コミや評価、原材料などの特徴についても紹介していきます。


この記事の内容は

  • ベニソンはどんなドッグフード?特徴・原材料・原産国とは
  • 口コミ・評判をご紹介!
  • おすすめポイントと3つのメリットを解説!
  • 2つのデメリットとは?安全性が良くない? 値段とラインナップを徹底解説!
  • ベニソンのQ&A!最安値や与える量、購入できる場所とは
以上の6つの内容を紹介していきます。


 どのドッグフードを購入するか悩んでいる方などは、ぜひ参考にしてください。

ベニソンはどんなドッグフード?特徴・原材料・原産国とは

ドッグフードは種類ごとに様々な原料を使用しており、特徴も異なっていますが、ベニソンというドッグフードは、どのような特徴があるのでしょうか。


飼い主さんが購入してから「買わなければよかった」と後悔をしないためにも、ベニソンの原材料などの特徴について紹介していきます。


ここからの内容は

  • ベニソンはどんなドッグフード?
  • ベニソンのドッグフードの原材料・成分は?
  • ベニソンの原産国は?
について書いていきます。 


ドッグフードを購入する上で、原材料や特徴を知っておく方が安心して購入できるはずなので、知っておきましょう。

ベニソンはどんなドッグフード?

ベニソンは、星付きレストランで使用されている鹿肉の加工もしている淡路アグリファームという会社が販売しています。


淡路アグリファームは、SDGsに取り組んでいます。内容としては、鹿による農業被害が問題視されていることで、捕獲をされますが、鹿肉は利用できるところが少ないことからなかなか利用されていません。


鹿肉として利用することができれば、被害を減らし、森林復興などの課題解決に繋がります。


そこで淡路アグリファームでは、栄養のバランスが取れた鹿肉をドッグフードにして最大限活用しようと考えました。


販売している商品としては

  • ベニソン
  • ワイルドボア 猪肉の手作りフード 
  • 真鯛の手作りフード 
  • 鹿肉のローフード
  • 鹿肉ミンチ (トッピング用) 
  • 鹿肉ウエットフード (粗挽き・細挽き)
  • 猪肉ウエットフード (粗挽き・細挽き)

などがあります。


ベニソンの値段は、500gで2,749円となっています。しかし、鹿肉は希少性の高い肉なので、そこまで多く生産できていないのが現状です。


しかし、鹿肉に加え、野菜も人間が食べるものと遜色ない物を使っているので、高品質のドッグフードとなっています。


また、添加物なども一切使用されていないので、安心安全な商品です。

ベニソンのドッグフードの原材料・成分は?

ベニソンには、鹿肉が使用されていますが、他にも様々な物が入っています。ベニソンのドッグフードの原材料と成分を紹介していきます。


ベニソンの原材料は

  • 本州鹿
  • さつまいも
  • かぼちゃ
  • にんじん
  • ブロッコリー
  • かつお節粉末
  • すりごま
  • 青のり
です。 


ベニソンに含まれている成分がこちらです。

成分量
粗タンパク質14.0%
粗脂肪1.5%
粗繊維0.5%
粗灰分1.0%
水分76.0%
代謝エネルギー約86kcal/100g


ベニソンに含まれている原材料は、基本的に一目見て分かるようなものしか入っておらず、保存料や着色料、香料が一切使用されていないので、とても安全なドッグフードであることがわかります。


ベニソンは、主原料の50%が鹿肉となっています。


そのことから、飼い主さんとしては寄生虫などの心配があるかもしれませんが、新鮮な食材を-40℃で冷凍しているので、寄生虫の心配はありません。


また、鹿肉は、ボクシング選手などが好んで食べるほどヘルシーで、高タンパク低脂質なので、犬の身体を作るのにはこれ以上無いほど素晴らしい食材となっています。

ベニソンの原産国は?

ベニソンには、鹿肉の他に野菜なども含まれていますが、全ての原材料がどこから仕入れているのかを公式サイトに記載しています。


鹿肉は、国産の物を使用し、野菜は淡路産のものを中心に使用しています。鹿肉の希少性が高いのですが、野菜が国産なので、低コストに抑えることができています。


野菜の中には、淡路産でないものもありますが、全ての原材料の産地を確認することができ、人間も食べることができる食材しか入っていないので安心して犬に与えることができます。


また、安い原材料で大量生産されたドッグフードを与えたくないという思いから愛犬家の職人が手作りすることにもこだわっています。

ベニソンの口コミ・評判は?良い・悪い口コミをご紹介!


ペットフード選びでは、口コミや他の飼い主さんからのおすすめなどがあると助かりますよね。


高額なものでは無くても、ペットの嗜好に合わなかったり、飼い主さんの希望に合わなかったりして余ってしまうと勿体無いですし。


できれば、購入前、愛犬に食べさせる前に情報を知っておきたい!


そんな人のために、

  • ベニソンの悪い口コミ
  • ベニソンの良い口コミ

上記について調査してみました。


実際に購入し、愛犬に食べさせた飼い主さんのリアルな声を見ていきましょう。

ベニソンの口コミ

SNSやネット上から、まずは口コミを紹介します。

40代男性


ヘルシーな鹿肉メイン

 鹿肉をメインにしたフレッシュタイプのドッグフード。 ヘルシーなジビエと野菜がバランス良く使用され、手作りの風味そのままでとても上質でよいドッグフードというイメージです

10代女性


ドッグフードの匂いがほぼしない

フードの匂いがほとんどしないので室内で飼っていても気になりませんし使用成分も良いものなので安心できます。

30代女性


成保存料と合成酸化防止剤が不使用

鹿肉使用で、合成保存料、合成酸化防止剤未使用というのは支持できます。確かに犬の健康を考えればよい商品なのでしょうが、価格が高すぎて日常的に与えることができるのは、よほどの愛犬家かお金持ちです。我々庶民の愛犬家は手が出せません。低価格で良質な日本製のドッグフードも発売されていますので、そちらを愛犬に与えています。

10代男性


食物アレルギー対応のドッグフード

自分自身としては風味やニオイが犬の食欲を刺激してくれること。また犬の食物アレルギー対策に有効であり、高タンパクでありながら脂質やカロリーを抑えられ、食材の産地が明確で安心感があり、少量でも使いやすい小分け袋であることです。

ベニソンの口コミ・評判のまとめ

ベニソンの口コミを見てみると、食物アレルギーや匂いについては比較的高評価のようです。


様々な口コミ内容をまとめてみると、

  • 口コミ①食物アレルギー対応
  • 口コミ②匂いがしない
  • 口コミ③成保存料と合成酸化防止剤が不使用
  • 口コミ④鹿肉メイン

との口コミが多く見られました。


愛犬のドッグフード選びに役立ててみてはいかがでしょうか。

ベニソンのおすすめポイントは?3つのメリットを解説!


ベニソンは、鹿肉を使用していることが特徴のドッグフードですが、おすすめポイントとメリットも存在しています。


ベニソンにはどのようなおすすめポイントとメリットがあるのか、今回は、3つに絞って紹介していきます。


 おすすめポイントとメリットは 

  • 手作りご飯が与えられる
  • 使いやすい小分け袋付き
  • 食物アレルギーに対応
 です。 

おすすめポイントやメリットを知らないで与えるよりも知っていただいた上で、与えたほうが安心できるはずです。


ベニソンのどこが良いのか把握した上で、購入を検討してもらえればと思います。

①:手作りご飯が与えられる

ベニソンのドッグフードは、加工されたものではなく、職人が手作りをしたものとなっています。


そのため、簡単に手作りご飯を与えることができます。しかし、主食として与えることはできず、普段与えているドライフードに混ぜるようにして与えます。


一から栄養面などを考えてご飯を手作りすることはとても難しく、手間もかかってしまいます。


そのため、簡単に高品質な手作りご飯を与えることが出来るベニソンのドッグフードは手作りご飯を与えたいと思う飼い主さんにおすすめです。

②:使いやすい小分け袋付き

ドッグフードの中には、まとめて1つに入っているものもあるのですが、ベニソンのドッグフードは、100gごとに袋に小分けされて入っています。


1つにまとめて入っていた場合、使い切ることができなかったら保存方法などに困ってしまうので、小分けされていることは、ありがたいのではないでしょうか。


また、100gという使い切りやすい量にしてくれているのも少食な犬を飼っている方やそこまで量を使わない方にとってはおすすめポイントとなります。

③:食物アレルギーに対応

ドッグフードの原材料には、卵など食物アレルギーの原因となってしまうものが入っていることがあるのですが、ベニソンは、アレルギーの原因となるものは入っていません。


また、ドッグフードに多く含まれる穀物類は、食べることができるものの消化することが難しく、便がやわらかくなったり、皮膚が荒れるなどのアレルギー反応を起こす場合があります。


そのため、とうもろこしや小麦などの穀物類は一切使用していない上、着色料や保存料、香料も使用されていません。

ベニソンの3つのデメリットとは?安全性が良くない?


ここまで、ベニソンの特徴や良いところを紹介してきましたが、完璧な商品ではないので、デメリットも存在しています。


どのようなデメリットがあるのでしょうか。ここからは、ベニソンのデメリットについて書いていきます。


ベニソンのデメリットは

  • 比較的値段が高い
  • 冷凍庫のスペースを大きく占める
  • ある程度計画性を持って解凍する必要がある


悪い点は、飼い主さんの工夫や生活水準によってはさほど気になるものでないかもしれませんが、一つ一つ紹介していきます。

①:比較的値段が高い

ベニソンのデメリットとしては、他のペットフードに比べて高めの値段で販売されているというところです。


他のペットフードは、100gあたり100円未満のものも多く存在しています。しかし、ベニソンは、100gあたり約550円で販売されています。


1kg買おうとすると約5500円となってしまうので、飼い主さんの中には躊躇してしまう方が多くいても仕方がないです。


しかし、飼い主さん自身の生活に影響が出てしまっては元も子もないので、飼い主さんのお財布事情を考えた上で購入するようにしましょう。

②:冷凍庫のスペースを大きく占める

ベニソンのデメリットとしては、小分けされて入っているため、冷凍庫の中のスペースをなくしてしまうというのがあります。


ベニソンのドッグフードは、100gごとに分けられているので、最低でも5袋入っていることになります。


主食として使用できず、あくまでトッピングとしての使用となるので、そこまで量を使うことができません。また、使わない分は冷凍庫で保存することになります。


ベニソンのドッグフードを購入するときは、冷凍庫の中を整理してスペースを確保しておくことをおすすめします。

③:ある程度計画性を持って解凍する必要がある

ベニソンのデメリットとしては、犬に与えるまえに自然解凍することが必要になるので、計画を立てた上で解凍しなければならないことです。


保存は冷凍庫で行いますが、解凍をするときは、冷蔵庫に入れて自然解凍をすることが推奨されています。


しかし、食べきれず、冷凍と解凍を繰り返してしまうと品質が落ちてしまうので、使い切れる量を解凍しなければなりません。


また、解凍をしたら2~3日は冷蔵庫で保存できるので、1度解凍したものは2~3日以内で使い切るようにしましょう。

淡路アグリファームのラインナップとは?値段と共に徹底解説!


ベニソンを販売している淡路アグリファームは、ベニソンの他にも6種類のドッグフードを販売しています。


淡路アグリファームが販売しているドッグフードの種類は

  • ワイルドボア 猪肉の手作りフード
  • 真鯛の手作りフード
  • 鹿肉のローフード
  • 鹿肉ミンチ (トッピング用)
  • 鹿肉ウエットフード (粗挽き・細挽き)
  • 猪肉ウエットフード (粗挽き・細挽き)

となっています。


種類が多くあることで飼い主さんは、どれを購入するか悩んでしまうと思われるので、それぞれの種類の特徴や値段を紹介します。

①:ワイルドボア 猪肉の手作りフード

淡路アグリファームが販売している「ワイルドボア 猪肉の手作りフード」は、猪肉と新鮮な野菜が混ぜられて作られています。


猪肉に混ぜた野菜は、かぼちゃとにんじん、さつまいもとなっています。その野菜のおかげで皮膚や血管、被毛の健康維持やがん予防の効果が期待できます。


また、レトルトパウチしているので未開封で10ヶ月程度保存できるようになっており、保存食としても利用することができます。


値段としては1袋あたり約550円となっています。購入できる量としては、500g~4kgまでです。


通常購入だけでなく、2kgずつ購入できる定期便も6,028円で販売されています。定期便は飼い主さんの希望でお届けサイクルを調整することができます。

②:真鯛の手作りフード

淡路アグリファームが販売している「真鯛の手作りフード」も新鮮野菜と混ぜられて作られています。


真鯛は良質の動物性たんぱく質が豊富で、脂質が少なめなのが特徴で、養殖物に比べると半分程度しかないので、肥満を防止するのにとても効果的です。


また、青魚ほどではありませんが、ビタミンやカリウム、タウリンなど栄養分も豊富に含まれています。


値段としては1袋あたり約550円となっています。購入できる量としては、500g~4kgまでです。


通常購入だけでなく、2kgずつ購入できる定期便も6,028円で販売されています。定期便は飼い主さんの希望でお届けサイクルを調整することができます。

③:鹿肉のローフード

淡路アグリファームが販売している「鹿肉のローフード」は、鹿肉と鹿骨に加え、レバーに蒸し野菜と発酵果実を混ぜたドッグフードです。


このドッグフードは、肉に野菜とバランスよく栄養を摂れるので健康的な身体といきいきとした生活を維持することができます。


この鹿肉のローフードは、ドライフードを主食にしている犬におすすめできる商品なので、ドライフードを与えている飼い主さんは購入を検討してみてください。


値段としては1袋あたり約630円となっています。購入できる量としては、500g~4kgまでです。


通常購入だけでなく、2kgずつ購入できる定期便も6,910円で販売されています。定期便は飼い主さんの希望でお届けサイクルを調整することができます。

④:鹿肉ミンチ (トッピング用)

淡路アグリファームが販売している「鹿肉ミンチ (トッピング用)」は、食べごたえがあるようミンチにしています。


鹿肉は別名を赤身の鶏肉とも言われており、高たんぱく、低脂質であることが特徴です。そのため、運動量が落ちたシニア犬などの肥満防止に効果的です。


初めて鹿肉を与えるときは、腸が驚かないように軽く火を通してから与えるようにしてください。


また、鹿肉はダイエットにも効果的なので、ダイエットをしている犬がいる場合は購入してみてください。


値段としては1袋あたり約550円となっています。購入できる量としては、500g~4kgまでです。 


通常購入だけでなく、2kgずつ購入できる定期便も6,028円で販売されています。定期便は飼い主さんの希望でお届けサイクルを調整することができます。

⑤:鹿肉ウエットフード (粗挽き・細挽き)

淡路アグリファームが販売している「鹿肉ウエットフード (粗挽き・細挽き)」は、食べごたえがあるようミンチにしています。


飼い主さんの中には、ウェットフード自体を与えたことがないという方も多くいるので、食べてくれるのか不安な方もいると思いますが、食いつきが良いことが多いので大丈夫です。


また、ウェットフードの与え方は、ぬるめのお湯で温めてからドライフードの20%程度を目安にトッピングしてあげてください。


鹿肉ウエットフード (粗挽き・細挽き)で期待できる効果としては

  • 食欲アップ
  • 筋量アップ
  • ダイエット
  • アレルギー対策
  • 毛艶
  • 涙やけケア

となっています。


値段としては1袋100gで978円となっています。購入できる量としては、1袋~3袋までです。 

⑥:猪肉ウエットフード (粗挽き・細挽き)

淡路アグリファームが販売している「猪肉ウエットフード (粗挽き・細挽き)」は、食べごたえがあるようミンチにしています。


ミンチにしていることで、普段与えているドライフードにトッピングするだけで食いつきが上がります。


猪肉は、ビタミンB群やコラーゲンが豊富に含まれているので、新陳代謝の向上や疲労回復に効果的で、食欲無いときなどの栄養補給にもなります。


また、犬の身体では作り出すことができない多価不飽和脂肪酸が猪肉に含まれているので、血液をサラサラにすることもできます。


値段としては1袋100gで978円となっています。購入できる量としては、1袋~3袋までです。 

ベニソンのQ&A!最安値や与える量、購入できる場所とは


ベニソンの値段が比較的高額であることを紹介してきましたが、飼い主さんとしては、少しでも安く購入したいと思うはずです。 


購入することができるところや最も安いところはどこなのでしょうか。また、Q&Aについても紹介していきます。 


 ここからの内容は

  • ベニソンの最安値は?楽天・アマゾンを比較! 
  • ベニソンを購入できる場所
  • ベニソンはどうやって与える?適切な餌の量とは 

以上の3つです。 


ベニソンを購入したいと考えている方は最安値や購入場所などは気になる所だと思うので、ぜひ、参考にしてください。

①:ベニソンの最安値は?楽天・アマゾンを比較!

ベニソンの最安値はどこなのでしょうか。公式サイトで販売されている値段と楽天、アマゾンで販売されている値段を比較していきます。

販売サイト値段送料
公式サイト【通常価格】
 2,749円(500g)
【定期】
初回:980円(500g)
2回目以降:6,028円(2kg)
送料無料 (北海道、沖縄、離島は 別途500円)
楽天2,749円(500g)
3,841円(1kg)
6,752円(2kg)
送料無料
アマゾン2,749円(500g)
3,841円(1kg)
6,752円(2kg)
送料無料 (北海道、沖縄、離島は 別途500円)

通常価格で購入するのであれば、どこで購入しても値段は変わりませんでした。


しかし、公式サイトには定期コースがあるため公式サイトが最もお得に購入することができ、最安値ということになります。

②:ベニソンを購入できる場所とは?

ベニソンを実店舗で販売している所はあるのでしょうか。実店舗で販売をしていれば誰でも簡単に手に入れることができます 。


ベニソンは実店舗で販売しているところはなく、ネット上で購入するしかありません。


ネット上にはベニソンを取り扱っているサイトがいくつもありますが、公式サイトから購入することが最も確実で安全なので公式サイトから購入することをおすすめします。


しかし、現在はベニソンの販売は休止しているので注意してください。また、販売を開始したとしても人気があるので、売り切れてしまう可能性も十分にあります。


確実に手に入れるためにも購入できるときに定期便を利用するようにしましょう。

③:ベニソンはどうやって与える?適切な餌の量とは

ベニソンを購入した飼い主さんは、どのように与えるのが良いのか、どのくらいの量が適切なのかという疑問を抱くのではないでしょうか。


ベニソンの与え方としては、必要な分だけ冷蔵庫で解凍を行います。急ぐ場合は、40℃程度のお湯に30分程度袋ごと浸しておくことでも解凍できます。


解凍後はドライフードの10~20%程度混ぜて与えてあげましょう。また、1週間以上混ぜて与えてあげることで、慣れてきたらちょっとずつ混ぜる量を増やしてもいいです。


ベニソンを増やすときは、日数をかけて少しずつ増やしていき、最終的には最大で60%程度まで混ぜても大丈夫です。


ベニソンを与える際の注意点としては、たくさん食べるからといっていきなり混ぜる量を多くすることはしないようにということと、総合栄養食ではないのであくまでトッピングとして使用するということです。


ベニソンだけを多く食べさせてしまうと栄養が偏ってしまったりするので、ドライフードとともに与えることが最も良い与え方とされています。

まとめ:愛犬の様子を観察して、最適なドッグフードを選ぼう!

今回はドックフードのベニソンについて紹介してきました。 


紹介して内容としては 

  • ベニソンの特徴や原材料 
  • 口コミ・評判 
  • ベニソンのデメリット 
  • 淡路アグリファームが販売しているドッグフードは6種類
  • 最安値は公式サイト 

ということでした。 


現在ベニソンは、鹿肉を仕入れることが難しくなっていることから生産が止まってしまっています。


ベニソン以外の淡路アグリファームが販売しているドッグフードは、販売されているので、気になった方は購入を検討してみてください。


愛犬が好むドッグフードを探してあげてくださいね。


 MOFFMEでは、他にも様々なペットやペット保険に関する記事を多数公開しておりますので、ぜひ参考にしてみてください!

記事監修者「森下 浩志」

この記事の監修者森下 浩志
フィナンシャルプランナー

2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「ほけんROOM」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。