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C&Rの口コミ・評判をご存知ですか?様々な種類のキャット・ドッグフードがありますが、原産国や添加物から見た危険性、メリット・デメリット、値段等が気になりますよね。今回はC&Rのドッグフードについて口コミ・評判やラインナップ、安全性を解説します。

この記事の目次

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C&Rの口コミ・評価を解説!アレルギー等の危険性とは

ドッグフードの「C&R」をご存知ですか?


愛犬に与えている以外のフードがどんなフードなのか、意外と知らないですよね。


今回、MOFFMEではドッグフードの「C&R」について、

  • C&Rはどんなドッグフード?特徴・原材料・原産国とは
  • C&Rの口コミ・評判は?良い口コミ・悪い口コミをご紹介!
  • C&Rのおすすめポイントは?3つのメリットを解説!
  • C&Rの3つのデメリットとは?安全性が良くない?
  • C&Rのラインナップとは?値段と共に徹底解説!
  • C&RのQ&A!最安値や与える量、購入できる場所とは

の項目にわけ、特に口コミ評価評判、安全性に着目してわかりやすく解説していきます。


口コミについては良い口コミ悪い口コミにもふれた内容になっていますので、C&Rが気になる方はぜひ最後までご覧ください。

C&Rはどんなドッグフード?特徴・原材料・原産国とは

C&Rは株式会社LINNA商会から販売されている化学製品、合成添加物、合成保存料無添加のドッグフードです。

高品質のドッグフードを通じてペットの健康に貢献することを目的とし、原材料・成分・原産国にさまざまなこだわりがあります。

そう言われても、実際にどんなフードで、ワンちゃんにとってどう良いものなのか、なかなかイメージがわきづらいですよね。

そんな方のために本項では、ドッグフードのC&Rについて、

  • C&Rはどんなドッグフード?
  • C&Rのドッグフードの原材料・成分は?
  • C&Rの原産国は?

の3つにわけて詳しくお話していきます。


ペットフードに使用されている原材料の品質、添加物や残留農薬について気になったことがある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

C&Rはどんなドッグフード?

C&Rは株式会社LINNA商会から販売されているドッグフードで販売元は日本ですが、生産はオーストラリアのオーガニック認定工場で行われています。

同社から販売されていたS.G.J.Productsを改良し、グルテンフリーとしたフードです。

値段は商品・容量毎によっても異なりますが、プレミアム・ドッグ(スモール)の場合は2,310円(900g)、5,027円(2.27kg)、8,734円(4.54kg)、15,213円(9.08kg)、33,088円(22.7kg)ほど。※楽天参考価格

2022年11月現在、セミベジタリアン・ドッグ、ビーフ&ミレット、オーガニック・ドッグ、プレミアム・ドッグ(スモール・レギュラー)の5種類が展開されています。

メリットは品質・安全性の高い原材料を使用していること、化学合成添加物&遺伝子組み換え作物は不使用なこと、オーストラリア産の肉類のみを使用していること。

原材料の面からペットの健康に配慮していることが伝わってきますね。

逆にデメリットはグレインフリー(穀物不使用)ではないこと、全体的に低タンパク・低糖質で栄養価が少し低いこと、保存料が使用されていないため保存方法に注意が必要なことです。

原材料、原産国、商品ごとの特徴や値段、メリット・デメリットなど、それぞれの項目については後ほどさらに詳しく解説いたします。

C&Rのドッグフードの原材料・成分は?

C&Rはラインナップが豊富ですので、本項では「プレミアム・ドッグ スモール」の原材料と成分を例に挙げてお話いたします。


原材料は下記の通り。

  • ラム肉/ひきわりミレット(黍)/ひきわり玄米/魚類(ギンヒラス/シロギス/豪州真ダイ)/カノラオイル/ひきわりフラックスシード/米ぬか/アマランサス/モンモリロナイト/ユッカ/ネトル/ブルーベリー/スリッペリーエルム/西洋タンポポ/チコリ/タウリン/ビタミン&キレートミネラル(カロテン/塩化コリン/炭酸カルシウム/ビタミンE/鉄/ビタミンA/亜鉛/ナイアシン/葉酸/チアミン/ビタミンB6/マンガン/ビタミンK群/ヨウ素)

続いて成分をご紹介します。


成分役割
粗タンパク質20%以上細胞や筋肉など、犬の身体をつくる
粗脂肪8%以上エネルギー源、体温維持など
粗繊維5%以下腸内環境をサポート
粗灰分8%以下健康な体の構成や働きを維持・サポートする
水分10%以下体液をつくる、体温調節など
カロリー386kcal/100g

オーストラリア産のラム肉と白身魚、全粒穀物を主原料としてハーブ類・植物オイル・ビタミン・ミネラル類を配合した総合栄養食です。

C&Rの原産国は?

肉類・穀物類などの主原料はオーストラリア産。

白身魚はオーストラリア沖合、ツナは太平洋沿岸で獲られたものが使用されています。

C&Rはオーストラリアのオーガニック認定工場で生産されていますので、主に工場と同じ地域で収穫した原材料を加工しているということですね。

また、世界有数の牛肉輸出国であるオーストラリアでは食肉の品質管理制度やトレーサビリティ・システムがしっかりしていて、製品が消費者の手元に届くまでの間に厳しい安全・衛生基準をクリアする必要があります。

オーストラリアの国土も他国と陸地を接していないため、国外から病気などが入りこみにくい環境です。

農畜産品の安全性と管理基準において、国際的に信頼性が高い国と言えるでしょう。

C&Rの口コミ・評判は?良い・悪い口コミをご紹介!


ペットフード選びでは、口コミや他の飼い主さんからのおすすめなどがあると助かりますよね。


高額なものでは無くても、ペットの嗜好に合わなかったり、飼い主さんの希望に合わなかったりして余ってしまうと勿体無いですし。


できれば、購入前、愛犬に食べさせる前に情報を知っておきたい!


そんな人のために、

  • C&Rの悪い口コミ
  • C&Rの良い口コミ

上記について調査してみました。


実際に購入し、愛犬に食べさせた飼い主さんのリアルな声を見ていきましょう。

C&Rの口コミ

SNSやネット上から、C&Rの口コミを紹介します。

10代男性


オーガニック食品がメイン

オーガニック食品をメインに製造されたドッグフードなので、成長期のわんちゃんにとっては安心した食生活が過ごせると思います。

30代女性


化学製品、合成添加物、合成保存料が不使用

 化学製品、合成添加物、合成保存料を一切使用しない無添加のペットフードでとても良質な素材を使っているイメージです 

20代女性


ラインナップが豊富

「ドッグフードの種類が多い」という点が良い、ジッパー式で保管しやすい、カラー別に別れているので使いやすいです。 

10代女性


食いつきが良い

自分自身としてはオーストラリア製品でオーガニックなので、安心して与えています。また食いつきも良くいつも美味しそうに完食してくれます。

30代男性


コスパが良い

比較的コスパも良くて栄養価も高いので、非常に安心して与えることができリーズナブルな分リピートもしやすいです。

20代男性


小粒で食べやすい

小粒でサクサク食感なので食べやすそうです。また涙やけが解消され、便の状態も良くなり健康状態が整いました。 

C&Rの口コミ・評判のまとめ

C&Rの口コミを見てみると、コスパラインナップについては比較的高評価のようです。


様々な口コミ内容をまとめてみると、

  • 口コミ①小粒で食べやすい
  • 口コミ②食いつきが良い
  • 口コミ③コスパが良い
  • 口コミ④豊富なラインナップ
  • 口コミ⑤化学製品、合成添加物、合成保存料が不使用

との口コミが多く見られました。


愛犬のドッグフード選びに役立ててみてはいかがでしょうか。

C&Rのおすすめポイントは?3つのメリットを解説!


「食べ物が体をつくる」というのは、人間だけでなくワンちゃんにも共通して言えること。

自分自身の食事に気を使うのと同じように、愛犬にもできるだけ安全で健康に良いフードを食べさせてあげたいですよね。

C&Rのドッグフードもペットの健康に配慮した原材料を使用しているのですが、特におすすめポイントは次の3つです。

  • ①:品質・安全性の高い原材料を使用
  • ②:化学合成添加物&遺伝子組み換え作物は不使用
  • ③:肉類はオーストラリア産のみ使用

具体的にどういうことなのでしょうか?


C&Rのドッグフードを選ぶメリットについて、それぞれの項にわけて詳しく解説していきますので、より安心・安全なドッグフードに興味のある方は、ぜひご覧ください。

①:品質・安全性の高い原材料を使用

C&Rのドッグフードでは、化学薬品や合成添加物を使用していない原材料のみを使用しています。


生産国や生産者を追跡できる、トレーサビリティ性の高い原材料を選ぶことで、多種多様な原材料のなかから残留農薬のない農産物やホルモン剤・抗生物質を投与されていない畜産物など、品質のしっかりした原材料を選ぶことを可能にしているのです。


これらの人間用食品基準をクリアした品質・安全性の高い原材料のみを使用して、オーストラリアの契約工場でドッグフードの製造を行っています。

②:化学合成添加物&遺伝子組み換え作物は不使用

原材料となる家畜の飼料も化学合成添加物や遺伝子組み換え作物を使用していないものを与えられています。


また、ドッグフードの製造を行う工場でも該当する物質を一切保管しないことで、製造段階での化学合成添加物の予期せぬ混入を防いでいます。


単純に化学合成添加物や遺伝子組み換え作物を不使用とするだけでなく、原材料となる家畜が畜産用飼料から該当する物質を摂取したり、製造段階での配合ミスやコンタミネーションしたりする可能性を徹底的に排除しているのがわかりますね。

③:肉類はオーストラリア産のみ使用

牛肉やラム肉などの肉類はタンパク源としてドッグフードによく使用されていますが、C&Rではオーストラリア産の肉類のみを使用しています。


オーストラリアでは食肉のトレーサビリティ・システムが徹底していて、牛海綿状脳症(BSE)や鳥インフルエンザなどが発生しておらず、肉類の品質・安全性が極めて高い国です。


また、C&Rのドッグフードでは内臓や消化物などの副産物を使用せず、人間が食べる食品グレードの肉のみを用いています。

C&Rの3つのデメリットとは?安全性が良くない?


ここまで、C&Rのドッグフードについて特徴や原材料・原産国、良い口コミ悪い口コミ、使用した場合のメリットをご紹介してきました。


ではデメリットはないのでしょうか?


実は、C&Rを使用した場合、

  • ①:グレインフリーではない
  • ②:栄養価が少し低い
  • ③:保存方法に注意が必要

の3つがデメリットになりうると考えられます。


グレインフリーは穀物による食物アレルギーや、消化不良を避けるために穀物を使用していないフードのことです。


C&Rでは穀物を使用しているのでグレインフリーにはあたらないんですね。


また全体的に低タンパク質・低脂質で栄養価が少し低めだったり、保存料が入っていない為保存方法に注意が必要だったりという面もあります。


それぞれの項にわけて、対処方法にもふれながら詳しく解説していきますので参考にしてくださいね。

①:グレインフリーではない

グレインフリーは穀物不使用という意味。

穀物に含まれるタンパク質が食物アレルギーを引きおこしたり、が穀物を食べて消化不良を起こしたりする可能性を避けるため、穀物を使用しないフードのことです。


C&Rは5種類の穀物を使用しているため、グレインフリーフードには該当しません。


牛・鶏肉と比べて穀物が食物アレルギーを起こす可能性は低いものの、0ではありません。


また、は穀物の消化が苦手なので、食べすぎると下痢・軟便になる可能性もあります。


念のため、最初に少量ずつ与えて体調に問題がないか確認すると良いかもしれませんね。

②:栄養価が少し低い

AAFCO(米国飼料検査官協会)が定めるドッグフードの栄養基準は、タンパク質が子犬22.5%以上、成犬18%以上、脂肪が子犬8.5%以上、成犬5.5%以上となっています。


上記に比べて、C&Rのプレミアム・ドッグ(スモール)やビーフ&ミレットはタンパク質が20%以上、粗脂肪8%以上。


子犬や活動量の多いにとってはタンパク質・脂質が少なめかもしれませんね。


心配な場合はトッピングなどで栄養素を補助してあげると良いでしょう。

③:保存方法に注意が必要

C&Rのおすすめポイントのひとつとして、化学合成添加物無添加であることをお話しましたが、これは合成保存料も使用されていないことを意味します。


代わりに、天然由来の酸化防止剤と高気密脱酸素方式のパッケージを使用して保存期間を延ばす手法がとられていますので使用に耐える保存期間はありますが、開封後はすぐに使用を開始するようにしましょう。


大容量サイズの場合は小分け保存してできるだけ空気に触れないようにするとより安心ですね。

C&Rのラインナップとは?値段と共に徹底解説!


C&Rには現在、下記5種類の商品が展開されています。

  • ①:プレミアム・ドッグ スモール(小粒)
  • ②:プレミアム・ドッグ レギュラー(普通粒)
  • ③:ビーフ&ミレット
  • ④:オーガニック・ドッグ
  • ⑤:セミベジタリアン・ドッグ

すべてドライフードですが、全体的に原料の品質・安全性を重視した原材料が使用されていること、低タンパク質・低脂質のため活動量の少ないワンちゃんも食べやすい配合になっていること、内容量展開が豊富なことが特徴です。


本項では上記5種類のラインナップについて、それぞれの特徴を値段と共に徹底解説していきます。


C&Rが気になっているけれど、どれを選んでいいのかわからない」と言う方はぜひご覧になってくださいね。

①:プレミアム・ドッグ スモール(小粒)

プレミアム・ドッグ スモール(小粒)は、ラム肉・白身魚・全粒穀物ベースのドライフードです。


特徴

オーストラリア産ラム肉とギンヒラス・シロギス・豪州真ダイなどの白身魚、ひきわりミレット(黍)やひきわり玄米などの全粒穀物を主原料としています。


粒の大きさは直径約8~9㎜、厚さ4~5㎜と粒が小さめで、チワワやマルチーズなどの小型犬にも食べやすいサイズ感が特徴です。


値段

2022年11月現在、2,310円(900g)、5,027円(2.27kg)、8,734円(4.54kg)、15,213円(9.08kg)、33,088円(22.7kg)ほどで販売されています。


(現在、公式通販などがないため楽天での税込価格となります)

②:プレミアム・ドッグ レギュラー(普通粒)

プレミアム・ドッグ レギュラー(普通粒)はラム肉・白身魚・全粒穀物ベースのドライフードです。


特徴

前述したプレミアム・ドッグ スモール(小粒)のレギュラー(普通粒)タイプです。


スモール(小粒)タイプと同じく、オーストラリア産ラム肉とギンヒラス・シロギス・豪州真ダイなどの白身魚、ひきわりミレット(黍)やひきわり玄米などの全粒穀物を主原料としています。


ワンちゃんの体や口のサイズに合わせて、スモール(小粒)タイプかレギュラー(普通粒)タイプかを選ぶことができますね。


値段

2022年11月現在、2,310円(900g)、5,027円(2.27kg)、8,734円(4.54kg)、14,086円(9.08kg)、30,637円(22.7kg)ほどで販売されています。


(現在、公式通販などがないため楽天での税込価格となります)

③:ビーフ&ミレット

ミレットは雑穀類のこと。

名前の通り、牛肉と穀物がベースとなったドライフードです。


特徴

オーストラリア産の牛肉、ギンヒラス・シロギス・豪州真ダイの白身魚、ひきわりミレット(黍)やひきわりフラックスシードなどの全粒穀物を主原料に、サーモンオイルや米ぬか油など、必須脂肪酸を含む種子や魚を原料とする油脂を使用しています。


乾燥サツマイモ・乾燥リンゴ・乾燥ニンジンなど、ビタミン、ミネラルを多く含む原料も配合されています。


値段

2022年11月現在、2,255円(900g)、4,906円(2.27kg)、7,260円(4.54kg)、14,861円(9.08kg)、32,318円(22.7kg)ほどで販売されています。


(現在、公式通販などがないため楽天での税込価格となります)

④:オーガニック・ドッグ

オーガニック・ドックは100%オーガニック原料を使用したドライフードです。


特徴

オーガニック飼料を与えられた畜産物(オーストラリア産の牛肉・ラム肉)を主原料に、100%オーガニック原料を使用したドライフードです。


BFA(オーストラリア政府認定機関)よりオーガニックペットフードとして認定を受け、AAFCOにも適合しています。


平らな小粒タイプで子犬や小型犬にも食べやすいサイズ感。


値段

2022年11月現在、2,596円(900g)、5,654円(2.27kg)、9,845円(4.54kg)、17,116円(9.08kg)、34,490円(22.7kg)ほどで販売されています。


(現在、公式通販などがないため楽天での税込価格となります)

⑤:セミベジタリアン・ドッグ

セミベジタリアン・ドッグは全粒穀物と白身魚を主原料としたドライフードです。


特徴

燕麦などの全粒穀物とギンヒラス・シロギス・豪州真ダイの白身魚をベースにハーブ類やオメガ3を多く含むサーモンオイルなどを配合したドライフードです。


C&Rシリーズのなかでも特に低タンパク質・低脂質な成分で、消化器官や内臓の負担を減らし、身体本来の自己回復能力をサポートします。


値段

2022年11月現在、2,409円(900g)、4,510円(2.27kg)、8,464円(4.54kg)、14,728円(9.08kg)、32,035円(22.7kg)ほどで販売されています。


(現在、公式通販などがないため楽天での税込価格となります)

C&RのQ&A!最安値や与える量、購入できる場所とは


ここまで、C&Rのドッグフードについて特徴や原材料、良い口コミ悪い口コミなどをご紹介してきました。

本項では最安値や与える量、購入できる場所についてご紹介していきます。

購入1回あたりは小さな価格差でも、何回も積み重なれば数万円の差額になることもあるドッグフード。

できるだけ損せず、お得に入手できるに越したことはありませんよね。

そこで本項では、

  • ①:C&Rの最安値は?楽天・アマゾンを比較!
  • ②:C&Rを購入できる場所とは?
  • ③:C&Rはどうやって与える?適切な餌の量とは

の3つの項目について調査した内容をお伝えしていきます。


実際にワンちゃんに与える際の適量についてもふれた内容になっていますので、C&Rの購入をお考えの際に、ぜひご確認ください。

①:C&Rの最安値は?楽天・アマゾンを比較!

C&Rシリーズの商品同士で楽天価格を比べると、最安値はセミベジタリアン・ドッグの2,409円(900g)~32,035円(22.7kg)となっています。

では大手通販サイトでの販売価格はいくらぐらいなのでしょうか?

4.54kgをピックアップして、楽天・アマゾンでの最安値(税込価格)を比較した結果は下記の通りです。

通販サイト価格(最安値)
楽天8,464円
アマゾン8,480円
僅差ではありますが、2022年11月現在、楽天の方がアマゾンよりも安価に購入できます。

もちろん送料や通販サイト毎のポイント、セールのタイミングやセット販売などを利用して、さらに割安に購入する方法もあります。

上手に利用してお得に入手しましょう。

②:C&Rを購入できる場所とは?

C&Rには2022年11月現在、公式ホームページはありますが、正規品取扱店の一覧などはありません。


楽天・アマゾンなどの大手通販サイトを利用するのがおすすめです。


ワンちゃんが毎日食べるものですので、口コミなども確認して、信頼できるショップを選ぶようにしましょう。


実際に購入してみなければわからない面はありますが、口コミで「開封済みだった」「違う商品が届いた」という口コミがあるショップは要注意です。


通販サイトのポイント利用やセール、定期購入などで割安に購入できることもありますので、フードが残り少なくなったらこまめに価格を確認するようにしましょう。


店頭でパッケージやサイズ感を見てから購入したい場合は、あらかじめ店舗に在庫があるかどうかを確認してから向かうとスムーズです。

③:C&Rはどうやって与える?適切な餌の量とは

ラインナップが豊富ですので、ここでは代表例として「プレミアム・ドッグ スモール」の適切な給餌量を解説していきます。


商品パッケージに記載されている基本の給餌量は下記の通りです。

体重(kg)1日量(g)
~755~110
7~14110~220
14~20220~330
20~27330~440
27~32440~550

上記の表をベースに、体重だけでなく、犬種や運動量、年齢、生活環境も考慮して、増減しましょう。


32kg以上は上記の表と同じ割合で増量していきます。


また、上記は1日あたりの給与量ですので、

  • 幼犬期3~4回
  • 成犬期1~2回

を目安にわけて与えてください。


犬が残してしまった場合は、食べ残しをそのままにしておくと衛生的にも問題ですので、きちんと廃棄し、ワンちゃんの体調に問題がないか確認してあげましょう。


こちらに記載したのは一例ですので、商品パッケージに記載されている内容をよく確認して愛犬に与えるようにしましょう。

まとめ:愛犬の様子を観察して、最適なドッグフードを選ぼう!

最期に記事の内容を復習しますね。

  • C&Rはオーストラリア産の原材料を使用して製造されている、化学製品・合成添加物・合成保存料無添加のドッグフード。
  • メリットはオーストラリア産の肉類など、品質・安全性の高い原材料を使用し、化学合成添加物や遺伝子組み換え作物を徹底的に排除していること。
  • デメリットはグレインフリー(穀物不使用)ではないこと、低タンパク質・低脂質で活動量の多い犬にとっては栄養価が少し低いこと、合成保存料を使用していないため保存方法に注意が必要なこと。
  • 楽天・アマゾンなどの通販サイトでの購入か、店頭利用の場合は事前の在庫確認がおすすめ。
  • 犬に与える際はパッケージに記載された給与量をもとに加減して与える。

ドッグフードは愛犬が毎日食べるもの。


ワンちゃんの様子を観察して、最適なドッグフードを選んでいけるといいですね。


MOFFMEでは、他にもペットに関する様々な記事を公開しておりますので、そちらもぜひご覧ください!

記事監修者「森下 浩志」

この記事の監修者森下 浩志
フィナンシャルプランナー

2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「ほけんROOM」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。