「SBIいきいき少短のペット保険」の口コミ・評判、補償内容を解説!のサムネイル画像

内容をまとめると

メリット
  • 保険料が手ごろで、12歳以降は変わらない
  • WEB申込で10%OFFがずっと続く
  • 支払金額と支払回数が年間最大補償額まで無制限
  • 11歳11か月まで新規申込ができる
デメリット
  • 年間の補償限度額が低め
  • 補償対象外の病気がある
  • ライトプランには免責金額が設定されている
  • 1か月間の待機期間がある
おすすめしたい人
  • 支払限度額や支払回数を気にしないで保険を使いたい方
  • 保険料をなるべく安く抑えたいと思っている方
  • 中高齢期に入ってきて、今後の病気が心配な方

ペット保険には加入したいけれど、どの保険会社が良いのかわからないといったお悩みを抱えてはいませんか?今回は「SBIいきいき少短のペット保険」の口コミ・評判やメリットなどを紹介します。また、「SBIいきいき少短のペット保険」の補償内容や保険料、加入の必要性についても解説しますので、口コミや評判と合わせてご覧ください。

この記事の目次

目次を閉じる

「SBIいきいき少短のペット保険」の口コミや補償内容を徹底解説!

ペットの飼い主さんの中にはペット保険の加入を検討しているという方は多いかと思いますが、保険会社によって補償内容が異なるので、どの保険に入れば良いかわからないという方もいらっしゃるかもしれません。


今回「MOFFME」では数あるペット保険の中からSBIいきいき少短のペット保険」(SBIいきいき少額短期保険株式会社)について

  • 「SBIいきいき少短のペット保険」の補償内容
  • 「SBIいきいき少短のペット保険」の保険料
  • 「SBIいきいき少短のペット保険」のメリット
  • 「SBIいきいき少短のペット保険」のデメリット
  • 「SBIいきいき少短のペット保険」をおすすめできる人・おすすめできない人
  • 「SBIいきいき少短のペット保険」のよくある質問
以上の内容を詳しく解説します。

実際に加入している方の口コミや評判を補償内容と比較することで、より自分にあった保険を見つけることができるでしょう。

他にも、ペット保険の必要性についても紹介しますので、ペット保険に加入しようか迷っているという方もぜひ参考にしてみてください。

また、MOFFMEではペット保険のランキングについて紹介しています。気になる方はぜひ一緒にお読みください。

「SBIいきいき少短のペット保険」の補償内容は?

「SBIいきいき少短のペット保険」は、補償割合(70%・50%)と免責金額を組み合わせた4つのプランから選べます。


プラン70
スタンダード
プラン70
ライト
プラン50
スタンダード
プラン50
ライト
補償割合70%70%50%50%
支払限度額(年間)70万円70万円50万円50万円
免責金額(1日あたり)0円7,000円0円5,000円
支払限度回数無制限無制限無制限無制限

※補償割合とは、治療費用のうち、保険金として支払われる割合のことです。

※免責金額とは、治療費用に補償割合を乗じた額のうち自己負担になる金額のことです。

※免責金額は、通院の場合は通院日ごとにその金額を控除、入院の場合は入院日数分をまとめて控除します。

※1泊2日の入院の場合、免責日数は2日と計算します。


どのプランでも、日本国内すべての動物病院における通院・入院・手術の治療費用が補償対象です。保険期間中の支払限度額以内なら、保険金の支払回数や1日あたりの支払金額に制限はありません。※1※2


また、保険期間は1年間となっていますが、原則として1年ごとに契約は自動的に更新され、終身にわたり補償が続きます。※3


他にもたくさんのペット保険があるので、ランキングを見て比較してみてはいかがでしょうか。


※1:プランごとに、補償割合・年間の支払限度額は異なります。ライトプランの場合、1日あたりの免責金額があります。

※2:保険金のお支払い対象とならない治療費用があります。「ご契約に際しての大切な事柄(契約概要、注記喚起情報 等)」等の資料を必ずご覧ください。

※3:ペットの健康状態その他において、契約を更新しない場合や自動的に更新されない場 合があります。

「SBIいきいき少短のペット保険」の保険料はどれくらい?

「SBIいきいき少短のペット保険」の保険料は、全体的なコストを見直し、人件費や経費を抑えることで家計に負担の少ない手ごろな保険料を実現しています。


たとえば、0歳の小型犬の保険料は以下の表のようになります。

スタンダードライト
プラン702,100円/月980円/月
プラン501,500円/月700円/月


5歳の猫の場合は以下の表のようになります。

スタンダードライト
プラン701,820円/月770円/月
プラン501,300円/月550円/月

WEBから申し込めばさらに10%OFFになるため、保険料を抑えることができます。


保険料を抑えつつ、大きな病気やケガの治療費用に備えたい人はライトプラン、免責金額のないわかりやすいプランがいい人はスタンダードプランがおすすめです。なお、人気のあるプランはプラン70スタンダードです。


保険料の払込方法は、WEB申し込みの場合はクレジットカード払い、郵送での申し込みの場合はクレジットカード払いまたは口座振替となります。


また、保険料が年齢によって毎年上がるわけではなく、3歳ごとに推移するのも特長となっています。さらに12歳以降の保険料は変わらない、家計に優しい保険となっています。※4


ぜひ以下のボタンからご自身のペットの保険料のお見積もりをしてみて下さい!


※4:商品改定等により保険料が変更となる可能性があります。

SBIいきいき少短のペット保険のお見積もり

「SBIいきいき少短のペット保険」のメリットは?口コミもあわせて紹介!


「SBIいきいき少短のペット保険」のメリットは、

  1. 保険料が手ごろで、12歳以降は変わらない※4
  2. WEB申込で10%OFFがずっと続く
  3. 支払金額と支払回数が年間最大補償額まで無制限※1
  4. 新規申込年齢が11歳11か月までと、比較的高齢でも申込ができる

といった点が挙げられます。


それぞれのメリットについて、口コミもあわせて詳しく紹介します!


※1:プランごとに補償割合・年間の支払限度額は異なります。ライトプランの場合、1日あたりの免責金額があります。

※4:商品改定等により保険料が変更となる可能性があります。

「SBIいきいき少短のペット保険」のメリット①:保険料が手ごろで、12歳以降は変わらない

保険会社によっては、前年度の保険金請求額によって翌年度の保険料が値上がりすることがあります。


「SBIいきいき少短のペット保険」は基本的に保険料が手ごろなのはもちろんのこと、3歳区切りで設定された年齢帯に応じて、段階的に保険料が推移していくことが特長です。加入後は毎年の更新で、原則としてペットの終身にわたり補償が続きます。※3


例として小型犬の「プラン70スタンダード(WEB割引適用なし)」での1か月の保険料を下記に示します。

満年齢保険料(円)
0-2歳2,100
3-5歳2,170
6-8歳3,290
9-11歳4,760
12歳~6,930

そして12歳以降の保険料は一律に設定されており、変わりません。※4


病気の多くなってくる時期に一定の保険料であることはとても心強いですね。

  

口コミを見ても、保険料の安さやシンプルな設計が魅力となっていることがわかります。


※3:ペットの健康状態その他において、契約を更新しない場合や自動的に更新されない場 合があります。

※4:商品改定等により保険料が変更となる可能性があります。

50代男性


保険料が安く助かる。

保険料が安く大変助かっております。いざというときに安心です。具体例としては猫を飼っているのですが、その猫が目の病気にかかってしまい病院に通うことになりました。大変お金がかかったのですがその後に素早い対応をしてもらうことでその負担がなくなりました。ペットが病気にかかっても安心です。ぜひペットを飼われている方は一度ご検討してみてください。

40代女性


内容がわかりやすい

保険料が1番安いし、手続きもネットから行うと、保険料の割引が入るようになるのですごく有難い。また、加入年齢も案外高いし、保険の乗り換えも簡単に出来た。保険金の請求も、用意する資料もわかりやすく、すぐ質問にも答えてくれてスムーズに振り込みも行ってくれた。何にしても、手頃に入ることができ、しかも、免責等、他保険と比べると、自分のペットにあったコースを選択することも可能なので、良いと思う。

「SBIいきいき少短のペット保険」のメリット②:WEB申込で10%OFFがずっと続く

多くの会社が採用しているWEB割引ですが、初年度のみにしか適応されないという場合がほとんどです。


「SBIいきいき少短のペット保険」ではWEB申込なら、保険料10%OFFが加入している間ずっと適応されることが特長です。


保険に入る時期は子犬・子猫を飼い始めるタイミングという場合が多いと思います。


しかし加入初期の生後1年未満~3歳の間に大きな病気になることは少なく、本当にペット保険の恩恵・真価がでてくるのは中高齢をすぎたあたりになります。


そのような時期まで割引が続くサービスがあるのは、継続してペット保険を続けやすいという大きなメリットになります。


長い目でみて全体の保険料を抑えつつ、無理なく続けたいという方にオススメです。

「SBIいきいき少短のペット保険」のメリット③:支払金額と支払回数が年間最大補償額まで無制限

「SBIいきいき少短のペット保険」には保険期間中の支払限度額以内であれば、ペット保険によくある1回/1日あたりの支払限度額や保険金の支払回数に制限がありません。※1


かなりの頻度で通院しなければいけない場合に、治療内容や通院回数を気にする必要がないことは大きなメリットです。


動物病院にかかる際に、支払回数に制限がある場合「今日は金額的に保険を使うべきか」、1日あたりの支払限度額があると「1日あたりの支払限度額範囲内での治療、薬の処方数」を毎回気にしなければいけなくなります。


なるべくなら余計なことを気にせずに毎回治療を受けたいですよね。


細かいお金の計算や節約を考えるのが好き・得意な飼い主さんならいいですが、そうでない場合は支払限度額や支払回数制限がない方がシンプルでわかりやすいですよね。


ペットの病気はささいな症状でも早めに病院に行くことが、重症化を防ぐ第一歩になります。口コミでも、思いがけないケガなどで保険を利用したという声が多く見られました。


費用を気にせず気軽に動物病院に行ける状態を保険で維持しておくことは大事です。


※1:プランごとに、補償割合・年間の支払限度額は異なります。ライトプランの場合、1日あたりの免責金額があります。

50代女性


保障が手厚い

私の場合、犬と猫のペット保険に加入しています。犬も猫も、JRの電車にはねられたりするなどの大怪我をしましたが、そのペット保険に加入していたために、保障が分厚くメリットも最大限に享受していただくことができました。ペットを飼っていても、万が一の事を考慮して、保険に加入することは、非常に有意義だと思います。ペットも人間と同じように、民法上の物として扱うのではなく、この世に生存する唯一の生き物と考えて欲しいと思います。

「SBIいきいき少短のペット保険」のメリット④:新規申込年齢が11歳11か月までと、比較的高齢でも申込ができる

多くのペット保険では、加入可能時期が定められています。


病気が多くなってくる中高齢期になると新規加入が認められない保険会社が多いですが、「SBIいきいき少短のペット保険」では新規申込可能年齢が生後2か月~11歳11か月とかなり幅が広く設定されています。


日常の診察でもそろそろ保険に入ろうと思っていると相談してくる飼い主さんがいますが「中高齢になると入れる保険会社はあまりない」ということを伝えると驚かれることがあります。


人間では「〇〇歳からでも入れる」というプランが多くありますが、犬と猫の場合はまだまだ少ないのが現状です。


口コミでも、高齢でも入れることに魅力を感じたという意見が見られました。


また、原則一生涯補償※3というのも嬉しいポイントです。


今まで病気はしてこなかったけど、ペットが年老いてきてこれから先が心配という飼い主さんはぜひ候補にいれてみてはいかがでしょうか。


なお、ペットの健康状態によっては引受されない場合もあるため、注意が必要です。


※3:ペットの健康状態その他において、契約を更新しない場合や自動的に更新されない場合があります。

60代女性


高齢でも入れてありがたい

ペットの猫が高齢になってきて、今後病気などが心配になったため保険を探していました。他社は年齢制限があるが、ここは高齢でも入ることができました。加入時が10歳以上のため、保険は限定されてしまいましたが、掛金のやすさと保障内容に見合っていて良かったです。

「SBIいきいき少短のペット保険」のデメリットは?口コミもあわせて紹介!


「SBIいきいき少短のペット保険」のデメリットは、

  1. 年間の補償限度額が低め
  2. 補償対象外がある
  3. ライトプランには免責金額が設定されている
  4. 1か月間の待機期間がある
です。

それぞれのデメリットについて、口コミもあわせて詳しく紹介します!

「SBIいきいき少短のペット保険」のデメリット①:年間の補償限度額が低め

1日あたりの支払金額や支払回数に制限はありませんが、年間の支払限度額は定められており、下表のようになっています。

プラン70プラン50
支払限度額(年間)70万円50万円

年間の支払限度額が50万円と70万円というのは、他のペット保険会社よりは低めですので、注意が必要です。


ペットには人間のような公的な健康保険制度がないため、病気やケガで動物病院にかかった場合、治療費は全額自己負担となり、思いのほか高額になる可能性があります。


特に命に関わるような大きい手術や入院治療をしなければならなくなった場合、1回の手術・入院で数十万円の費用がかかることもあります。


犬や猫の大きな病気は前兆なく突然起こることも多いです。


そして人と違って1か月単位の長期入院というのもほぼなく、大体が1~2週間程で退院します。


また、支払いに分割払いという方法はあまりありません。


クレジットカードが使えない動物病院もあるため、退院時に全額を現金で支払わなければいけない場合も想定しておく必要があります。


いずれにせよ、入院/手術~退院までの短い期間にまとまったお金が必要になる可能性が高いため、大きな病気やケガの備えとしてライトプランで保険料を抑えつつ、備えておくというのも 一つの手かもしれません

50代女性


1年の補償限度額が低い

心臓病になって、手術や入院でお金がかかったので、保険に入っていてよかったです。しかし、その後も何度が病院にお世話になり、補償限度額が低いので不安になりました。1回の治療費に限度がなく、回数も制限がないので、年内に何度も病院に行っても大丈夫だと思っていましたが、手術が思ったよりも高額になってしまいました。他社にはもう乗り換えられないので、今後も病院に行くことが増えたらと思うと心配です。

「SBIいきいき少短のペット保険」のデメリット②:補償対象外がある

補償対象外があることがデメリットになります。


健康体の避妊去勢手術などの予防的手術や潜在精巣・臍ヘルニアなどの先天性疾患に対して補償対象外なのは他の保険会社も同じです。


しかし、「SBIいきいき少短のペット保険」では小型犬に多い膝蓋骨脱臼ミニチュア・ダックスフンドに多い椎間板ヘルニアなどが補償対象外になっています。口コミでも補償範囲が少ないことが気になる点として挙げられていました。


ミニチュア・ダックスフンドを含む小型犬を飼っている方で、もしこれらの疾患に対する治療費用も補償してもらいたいと考えているのであれば避けたほうがいいでしょう。


また、歯科治療口腔外科治療も補償対象外となっています。犬は歯周病になりやすい動物ですので加入を検討する際は、補償内容をしっかりと確認しましょう。


猫に対する備えとして検討するのは良いかもしれません。

30代女性


歯周病は適用されない

他の保険と比べて補償範囲が狭いのが気になりましたが、保険料が安いため2匹ともこちらに加入しました。しかし時期をあけて2匹とも歯周病になってしまい、全身麻酔での手術となってしまいました。合わせて10万近くかかったのに保険が適用されなかったので後悔しました。

「SBIいきいき少短のペット保険」のデメリット③:ライトプランには免責金額が設定されている

「SBIいきいき少短のペット保険」には4つのプランがあります。


その中のライトプラン保険料が抑えられますが、免責金額が設定されています。


免責金額とは治療費用に補償割合(70%または50%)を乗じた額のうち、自己負担になる金額のことです。「SBIいきいき少短のペット保険」の補償金額の計算方法は、

(補償対象となる治療費用×補償割合)−免責金額(日数分)=補償金額

となります。


ライトプランでは、補償対象となる治療費用が1万円を超えない場合、保険金のお支払いはありません。


外耳炎などの「日常的に起こりやすい安価な治療費も補償してほしい」という場合はスタンダードプランがおすすめです。


逆に、「下痢や嘔吐などの中程度の症状に対して備えたいけど、保険料は抑えたい」という場合は保険料と免責金額のバランスがちょうどよくとれている、ライトプランが合うかもしれません。

「SBIいきいき少短のペット保険」のデメリット④:1か月間の待機期間がある

ペット保険によっては待機期間が設定されている場合があります。


保険会社に保険を申込みした後、引受されて補償が開始される日(病気・ケガなどにかかった治療費用に対して保険金が支払われ始める日)を責任開始日といいます。


ケガは受傷してすぐに発覚しますが、病気(特にガン)に関しては発覚・発症するまでに時間がかかることがあります。


待機期間を設けないと「病気が発覚した後に、それを黙ってペット保険に加入し治療費を補償してもらう」など悪用されることがありますので不正を防ぐためにも、待期期間は必要なのです。


口コミでは待機期間があることを気になる点としてあげている方がいました。


「SBIいきいき少短のペット保険」には、契約の初年度に限り責任開始日から 1か月間の待機期間があり、待機期間中には発症した病気の治療費用については、保険金の支払い対象とはなりません。加入前にしっかり確認しておきましょう。

50代男性


補償がすぐに適用されない

保険に入ってから1ヶ月は保険が適用されないのは気になる点です。待機期間はしょうがないかなと思いますが、他の保険会社より長いように思います。窓口精算もできないので請求手続きが面倒なのも改善して欲しいです。

「SBIいきいき少短のペット保険」はどんな人におすすめ?


「SBIいきいき少短のペット保険」のメリット・デメリットを口コミとともに紹介してきました。


ここでは、メリットやデメリットをふまえてSBIいきいき少短のペット保険」がどんな人におすすめなのか、どんな人にはおすすめできないのかを解説します。


以上のことから、SBIいきいき少短のペット保険」をおすすめできる方

  • 支払限度額や支払回数を気にしないで保険を使いたい方
  • 保険料をなるべく安く抑えたいと思っている方
  • 中高齢期に入ってきて、今後の病気が心配な方
です。

反対に、
  • 補償範囲の広さを重視している方
にはSBIいきいき少短のペット保険」はおすすめできません

自分が求めていること・ペットの状態をしっかり把握したうえで、その要求を一番満たしているものを選ぶことが大切です。

以下ではおすすめできる人、おすすめできない人について詳しく紹介します。

「SBIいきいき少短のペット保険」をおすすめできる人

「SBIいきいき少短のペット保険」をおすすめできる人についてまとめました。


①支払限度額や支払回数を気にしないで保険を使いたい方

SBIいきいき少短のペット保険では、保険期間中の支払限度以内なら1日あたりの支払金額や保険金の支払回数に制限はありません。※1


②保険料をなるべく安く抑えたいと思っている方

「SBIいきいき少短のペット保険」は、保険料が比較的安く、値上がりも段階的になっています。


また、12歳以降は保険料が一定である※4ため、ペット保険に加入したいけど保険料の負担が気になる、という方には良いでしょう。


③中高齢期に入ってきて、今後の病気が心配な方

「SBIいきいき少短のペット保険」は11歳11か月までのペットが新規申込することができます。入院・手術に加え、通院の治療費用も補償するフルカバー型なので、ペットがシニア期に入り、病気が心配になってきた方にもおすすめです


※1:プランごとに補償割合・年間の支払限度額は異なります。ライトプランの場合、1日あたりの免責金額があります。

※4:商品改定等により保険料が変更となる可能性があります。

「SBIいきいき少短のペット保険」をおすすめできない人

「SBIいきいき少短のペット保険」をおすすめできない人についてまとめました。


補償範囲の広さを重視している方

「SBIいきいき少短のペット保険」は歯科治療やヘルニアなどの治療が補償対象外となっています。


歯科治療やヘルニアなどの治療を補償対象としている保険会社もあるので、保険料と補償内容のバランスを考えて検討することをおすすめします。

「SBIいきいき少短のペット保険」の疑問を解消!


これまで「SBIいきいき少短のペット保険」について、メリットやデメリット、口コミなどについて詳しく紹介してきました。 


「SBIいきいき少短のペット保険」に加入する前にはいくつか確認しておくべきポイントがあります。


「SBIいきいき少短のペット保険」に加入することを検討している方に、よくある質問の中からいくつか抜粋して紹介します。

  • 「SBIいきいき少短のペット保険」の加入条件は?
  • 「SBIいきいき少短のペット保険」の補償の対象外となるのは?
  • 「SBIいきいき少短のペット保険」の保険金の請求方法は?
  • 「SBIいきいき少短のペット保険」の解約方法は?

以下ではこれらの疑問について詳しく解説していきます。

「SBIいきいき少短のペット保険」の加入条件は?

「SBIいきいき少短のペット保険」に新規申込できるのは生後2か月から11歳11か月までの犬(小型犬・中型犬・大型犬)と猫です。


また、ペットの過去の傷病歴や現在の健康状態を申込の際、正確に告知する必要がありま す。


現在治療中の病気・ケガがある場合、一過性であったり、軽度の症状であると判断された場合には加入できます。


しかし、病気や傷害の内容によっては加入できなかったり、告知内容によっては特別条件特則(特定疾病不担保)付きでの加入となる場合、その疾患に関する治療費用は補償対象外となります。


以下は、診療歴があると加入することができない傷病の一部です。

  • 悪性腫瘍(ガン)
  • 心臓疾患
  • 糖尿病
  • 肝不全/肝硬変
  • 緑内障、白内障
  • 巨大結腸症
  • 副腎皮質機能低下症(アジソン病)
  • 副腎皮質機能亢進症(クッシング病)
  • 甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症
  • 免疫介在性溶血性貧血(IMHA)
  • 自己免疫性疾患
  • 巨大食道症(食道拡張症)
  • 膵外分泌不全(EPI)
  • 犬糸状虫症(フィラリア症)
  • 猫伝染性腹膜炎(FIP)
  • 猫白血病ウィルス感染症(FeLV)
  • 猫免疫不全ウィルス感染症(猫エイズ)
  • てんかん(突発性てんかん、てんかん様発作含む)
  • 水頭症
  • 脳炎

この他にも持病や現在治療中の傷病の状況によっては引受できないこともあります。


故意または過失により事実を告知しなかった、あるいは事実と異なることを告知した場合は、責任開始日から2年以内であれば、告知義務違反として保険契約が解除されることがあります。


詳しくは「ご契約に際しての大切な事柄(契約概要、注意喚起情報 等)」や約款などをご覧ください。

「SBIいきいき少短のペット保険」の補償対象外となるのは?

「SBIいきいき少短のペット保険」では保険金が支払われない場合があります。


保険金が支払われない主な場合として、以下が挙げられます。  
  • 責任開始日前の病気やケガを原因とする場合
  • 待機期間(責任開始日から1か月間)に発症した病気を原因とする場合
  • 保険契約が告知義務違反により解除となった場合
  • 保険金を詐取する目的で事故を起こしたときなど、重大事由により保険契約が解除となった場合
  • 保険契約について詐欺の行為があった場合や、保険金の不法取得目的があって契約取消または無効になった場合 保険料のお払い込みがなく、保険契約が失効した場合
  • 免責事由に該当した場合

主な免責事由の例として、

  • 健康体に施す処置、手術等
  • ワクチン接種や各種検査等の予防措置
  • 免責として定めている疾患(膝蓋骨脱臼、椎間板ヘルニア、歯科治療等)の治療
  • 治療以外の費用(食物、療法食、サプリメント、ビタミン剤 など)の健康食品の費用など

があげられます。


一方で、夜間診療費や休日診療費といった時間外診療費として診療費に加算された料金については補償の対象となっています。


詳しくは「ご契約に際しての大切な事柄(契約概要、注意喚起情報 等)」等の資料をご確認ください。

「SBIいきいき少短のペット保険」の保険金の請求方法は?

「SBIいきいき少短のペット保険」では窓口精算ではなく、後日精算型となっています。


保険金の請求方法は次の通りです。

  1. ペットが病気やケガをして動物病院で治療を受けた際、窓口でいったん治療費用を全額支払う
  2. 公式サイトの「保険金のご請求」から所定の書類をダウンロードして印刷するか、電話で書類送付を依頼する
  3. 上記の書類に必要事項を記入して必要書類を添えて郵送する
  4. 書類到着後、査定が行われ保険金が支払われる
請求に必要な書類がSBIいきいき少額短期保険に到着した日の翌日から起算して、30日以内に指定の口座へと保険金が支払われます。なお、書類に不備があった場合は、不備が解消された日から30日以内の支払いとなります。

また、保険金を請求するために特別な照会が必要となる場合は、別途支払いまでの日数が定められています。詳しく知りたい方は約款を確認してみてください。

「SBIいきいき少短のペット保険」の解約方法は?

「SBIいきいき少短のペット保険」を解約する場合は、保険契約者から「ご契約者様サポートセンター」へと連絡する必要があります。必要書類が届いたら、必要事項を記入して返送します。


契約の途中でも解約することはできますが、掛け捨て型の保険のため解約返戻金はありません。ただし、保険料の払込方法が年払の場合は、振込済の保険料のうち未経過分の保険料が返金されます。


また、プランの変更は年に一度の更新時のみ可能となります。契約更新の2か月前に送付される「更新のご案内兼更新証」が届いたら、ご契約者様サポートセンターへ連絡します。必要書類が届いたら、必要事項を記入して更新日の前日までに到着するように返送します。


他にもペットが死亡してしまった場合や、クレジットカードや口座の変更、住所の変更といった手続きについてもサポートセンターに問い合わせることで進めることができます。

補足:ペット保険は本当に必要?ペット保険の重要性とは

ペット保険という言葉を初めて聞いた方や、そもそもペット保険は必要なのか疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。


近年、飼育環境や医療の進歩によりペットの寿命が延びていることに伴い、医療費は高額化する傾向にあります


ただし、人間と違ってペットには公的な医療保険制度が整備されていないため、ペット保険に入っていないと、高額な医療費が全額自己負担になってしまうのです。


その点、ペット保険に入っていれば、何か異変を感じたら経済的な負担を気にすることなく病院に連れていけます。また、すぐに動物病院に連れて行くことが病気の早期発見に繋がることもあり、ペットが長生きできる可能性が高くなります


万が一の自己負担を少しでも軽減し、ペットとの幸せな生活をより長く過ごすためにも、ペット保険への加入を検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ:「SBIいきいき少短のペット保険」の口コミや評判、メリットについて

いかがでしたでしょうか。


ここでは、「SBIいきいき少短のペット保険」の特長や口コミや評判、メリット・デメリットについて詳しく解説してきました。


この記事でのポイントは、

  • 「SBIいきいき少短のペット保険」は4つのプランから選べる
  • どのプランも入院、手術、通院の治療費用が補償される
  • WEB申込で保険料10%OFFがずっと続く
  • ライトプランには免責金額がある
  • 高額な治療費に備えるためにペット保険は必要
です。

ペット保険に加入しようか迷っている方も、愛するペットに万が一のことがあった時にお金を気にせず最善の治療ができるように、健康なうちからペット保険に加入することをおすすめします。

MOFFMEでは他にも保険に関する記事を多数掲載しています。興味のある方はぜひ参考にしてください。

これより下ではSBIいきいき少短のペット保険」に関するリアルな口コミを多数紹介します。加入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

SBIいきいき少短のペット保険のお見積もり
募集文書番号:B2-22-E-0241(2022.10)

【取扱代理店】

株式会社Wizleap

住所:〒150-0002

東京都渋谷区渋谷1-7-5 青山セブンハイツ606


※当社はSBIいきいき少額短期保険株式会社(以下「SBIいきいき少短」)とSBIリスタ少額短期保険株式会社(以下「SBIリスタ少短」)の保険取扱代理店として、お客様とSBIいきいき少短およびSBIリスタ少短の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権および告知受領権はありません。したがいまして、保険契約はお客様からの保険契約のお申し込みに対して、SBIいきいき少短およびSBIリスタ少短が承諾したときに有効に成立します。


【引受少額短期保険業者】

SBIいきいき少額短期保険株式会社[関東財務局長(少額短期保険)第8号]

東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー

SBIリスタ少額短期保険株式会社[関東財務局長(少額短期保険)第1号]

東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー


※「SBIいきいき少短のペット保険」は、上記2社の共同保険として契約をお引き受けします。

※保険期間が1年間の掛け捨て型の保険です。

※保険料は、ペットの区分・満年齢・加入プランにより変わります。ご契約更新時の保険料は、更新日時点のペットの満年齢に該当する保険料となります。

※ペットの健康状態によってはご加入いただけない場合もあります。

※このページでは商品の概要を説明しています。ご契約の際には「ご契約に際しての大切な事柄(契約概要、注意喚起情報 等)」等の資料を必ずご覧ください。詳しい内容については、募集代理店または引受少額短期保険業者にお問い合わせください。 

記事監修者「森下 浩志」

この記事の監修者森下 浩志
フィナンシャルプランナー

2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「ほけんROOM」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。