
内容をまとめると
- ペットショップで勧められる保険は強制加入ではないので入らなくてOK
- ただし子犬・子猫であれば加入を検討する価値アリ
- MOFFMEではペット保険のかんたん見積もりを行っているので、利用してみるのがおすすめ
ペットショップで犬や猫をお迎えする際、ペット保険の加入を勧められますよね?特に、ペッツファーストやコジマといった大手ペットショップの場合、よくあることだと思います。そもそも、彼らに保険を販売する資格はあるのか。そしてその保険は良い保険なのか、徹底解説します。
この記事の目次
目次を閉じるペットショップの保険は加入すべき?徹底解説します
記事モデル:れいな、らむ
ペットショップで犬や猫をお迎えする際、ペット保険の加入を勧められたという方はいらっしゃいませんか?
現在、ペットショップでの保険加入率は50%近くだと言われているので、ここ最近わんちゃん猫ちゃんをお迎えした方であれば、ほとんどの方が加入を勧められているかと思います。
特に、大手保険会社である「アニコム」や「アイペット」という保険会社の保険代理店となっているペットショップは大変多いため、それらを勧められた、という方も多いかもしれません。
今回「MOFFME」では、
- そもそもペットショップの保険は強制加入なのか
- ペットショップの保険はおすすめか
- ペットショップの保険はなぜ高いのか
- 結局、ペットショップの保険は加入すべきか
ペットショップの保険は強制加入ではないので入らなくてOK
結論から申しますと、ペット保険の抱き合わせ販売や強制加入は完全に違法になります。※独占禁止法第19条(一般指定第10項抱き合わせ販売等)
ただ、悪質なショップによっては、「加入していただかないとお迎えできません」「セットになっているので、加入が義務付けられています」といった、勧誘の仕方をしている業者もいるかもしれません。
そんなとき、火災保険などもそうですが、加入が断りにくいケースもあるかと思います。その場合は、クーリングオフ制度などを使っての解約が可能なので、安心してください。
ペットショップの保険は子犬、子猫であれば検討の価値アリ
では次に、ペットショップの保険はおすすめなのか解説していきます。
結論からいうと、ペットショップの保険は、
- 生後間もない子犬・子猫の場合
- 病院の窓口で精算できるタイプの保険に魅力を感じる場合
子犬・子猫向けの特別なプランが用意されている
ペットショップで加入する保険の一番のメリットは、この子猫・子犬向けのプランが用意されている点です。
おそらく、きちんと保険の募集人資格を持つ店員さんだった場合、こちらの解説をしてくれたかと思います。
例えば、ネットでペット保険に加入した場合、待機期間というものが存在するため、補償が開始するまでの空白の期間が生じてしまうことがあるのです。
※待機期間がないネット加入のペット保険も存在します。
ペットショップの保険とネット加入の保険の待機期間の違い

他にも、最初の1ヶ月だけ補償が手厚くなっていたりと、子猫や子犬のための補償を用意しているケースが多く見られます。
初年度だけペットショップの保険に入って、1年後に乗り換えるのもアリ
お迎えした直後については、特別なプランがメリットであることはご説明しましたが、1年後については別です。再度保険を見直すのをおすすめします。
1年後に保険を見直すときは、以下のことを確認しましょう。
- 加入後1年間、大きな病気になったか
- 窓口精算に対して利便性を感じたか
- 一度なった病気以外は補償する条件での契約(不担保特約)
- 加入お断り
ペットショップの保険の保険料はなぜ高いのか
気になる方もいらっしゃるかもしれないので、なぜペットショップで販売されている保険の保険料が高いのか解説します。
理由はシンプルで、大きく以下の2つです。
- ペットショップ用の保険になっている
- そもそも高い保険が販売されている
理由①:ペットショップ用の保険が販売されている
まず理由の1つ目は、ペットショップ用の保険が販売されているということです。
一般的に、ペットショップで飲み加入可能な保険は、ネットで加入できる保険よりも、
- 待機期間が短い(お迎えしてすぐに補償)
- 子猫特有の病気に対応している
- 最初の1ヶ月の補償が手厚い
- お迎えして最初の1ヶ月は100%補償
- 通院、手術、入院ともに最初の1ヶ月は補償が手厚い
理由②:そもそも高い保険が販売されている
2つ目の理由は、そもそもペットショップで加入できる保険は保険料が高めの保険であることです。
まとめ:結局、ペットショップの保険は加入すべきか
ここまで、ペットショップの保険について解説してきましたがいかがだったでしょうか。
加入するかどうか迷われていた方は、ぜひ参考にしてみてください。
記事をまとめると、このようになります。
- ペットショップの保険加入は強制ではない
- もし加入を強いられる場合、法律違反なのでクーリングオフしよう
- ペットショップの保険は、待機期間がないこと、窓口精算がついていることがメリット
- 1年だけ加入して乗り換えるのは有効な手段
- 自分にあったペット保険が知りたい
- こんな条件の保険に入りたい
- この保険って、どうなの?