
病気等で老犬が立てない・歩けない・寝たきりといった事態は容易に起こり得ます。その際に役立つのが車椅子です。リハビリや介護に役立つ車椅子ですが、どれがおすすめなのでしょうか。また選び方や価格も気になりますよね。この記事では老犬の車椅子について詳しく解説します。
この記事の目次
目次を閉じる老犬用の車椅子のおすすめランキングを紹介!手作りもできる?
老犬になり歩く力がなくなってきた子やケガや病気で足が不自由な子の歩くサポートをしてくれるのが犬用車いすです。今、犬用車いすには沢山の種類があります。
しかし、実際に選ぶ時は何を基準にしたらよいのでしょうか?また、どんな種類の老犬用車椅子があるのか気になりますよね。
そこで今回「MOFFME」では
- 老犬用の車椅子とは?
- 老犬用の車椅子の選び方や価格とは?
- 老犬用車椅子のおすすめランキング
- 念のためにペット保険に加入しよう
- まとめ
老犬用の車椅子とは?必要性や種類について解説!
犬用の車椅子とは、老化で足腰が弱くなったわんちゃんや病気で後ろ足が不自由になり立ち上がったり歩いたりすることが難しくなったわんちゃんのサポートが出来るように考えて作られました。
こちらでは、
- 犬用車椅子の車輪の数による違いとは?
- 犬用車椅子を使う場面とは?
犬用車椅子とは?車輪の数による特徴や違いについても解説!
犬用の車椅子には2輪タイプと4輪タイプがあります。車椅子を必要としているわんちゃんの症状によって、どちらを選ぶか変わります。
2輪タイプ
4輪タイプ
犬用車椅子の必要性とは?リハビリや介護等、使える場面を紹介!
わんちゃんの歩行のサポートをしてくれる犬用車椅子ですが、どんな時に使うのでしょうか。
車椅子の使用を考えるのは次のような場合が多いと思います。
- 年齢を重ねて、足腰の力が弱くなってきた時
- 病気やケガにより脚を切断した時
- 変性性脊髄症やヘルニアなどで後ろ脚が弱ってきた時
- リハビリになる。自分で脚を動かすことが出来るので筋力回復のために
- わんちゃんが快適に生活出来るようになる
老犬用車椅子の選び方・価格を解説!自作することもできる?
車椅子は、それぞれのわんちゃんに合ったものを選びたいですよね。しかし、犬用車椅子にはサイズや価格まで様々な種類があるので、どれを選ぶか迷ってしまう方もいると思います。
そこでこちらでは
- 犬用車椅子の選び方は?
- 犬用車椅子の価格とは?
- 犬用車椅子の作り方とは?
- レンタルもおすすめ
老犬用車椅子の選び方を解説!サイズや材質等の選ぶポイントは?
老犬用車椅子は、わんちゃんに負担のかからない物を選びたいですよね。そのためには、サイズや材質を確認する必要があります。
車椅子には大きく分けて2タイプあります。
- SMLなどサイズが決まっていて体格に合うものを選ぶことが出来る
- オーダーメイドで、わんちゃんに合わせて作ってもらうことが出来る
老犬用車椅子は、アルミ、ステンレス、EVAなどの軽くて丈夫な素材で作られています。老犬は体力も落ちてきているので、出来るだけ少ない力で動かせるように軽量アルミなどの素材で作られているものをオススメします。
その他にも
- 後ろ足を置くための保護プレート
- 胴体を支える胴あて付き
- 身体に当たる部分のパイプにクッション付
- 折り畳みが出来る
犬用車椅子の価格はどれくらい?値段相場を紹介!
犬用車椅子の価格は、15.000円~150.000円と様々です。
具体的には、
- 犬の体格(小型犬、中型犬、大型犬)
- 既製品かオーダーメイドか
- 2輪か4輪か
によって、価格が変わってきます。
既製品の場合2輪で2万円前後、4輪で4万円前後で購入することが出来ます。オーダーメイドでわんちゃんの身体に合わせて車椅子を作ってくれるものや、オプションが付いていたり、購入後のアフターフォローがあるものは、10万前後になるものもあります。
犬用車椅子は手作りできる?作り方も紹介!
犬用車椅子は、自分で手作りすることも出来るんです。愛犬にとっても素敵な車椅子を自作している飼い主さんもいらっしゃいます。そこでこちらでは、簡単に出来る車椅子の作り方を紹介したいと思います。
必要な材料は
- 塩ビパイプ
- ベルト
- キャスター
- 車輪
- 必要であれば胴当てになるもの
- わんちゃんが中に入れるほどの四角い枠を作る
- 脚の長さに合わせて高さを決めて四角い枠に車輪を付ける
- 寝たきりのわんちゃんには、顔の下にもキャスターを付けると安定する
- 身体を支える胴当てを四角い枠に固定する
- ベルトでわんちゃんと枠繋げる
- 身体に当たるパイプにはクッションを付けてあげる
補足:犬用車椅子を初めて使う場合はレンタルするのもおすすめ!
犬用車椅子を購入する前にわんちゃんの身体に合うか、ちゃんと歩くことは出来るかと不安になることもありますよね。
そんな時には、レンタルが出来る車椅子を試してみるのがおすすめです。
実際にわんちゃんが乗ってみて歩きやすそうか、負担になっていないか、飼い主さんが目で見てから購入できると安心できますよね。購入前にレンタル対応の車椅子なのか確認してみてくださいね。
老犬用車椅子のおすすめランキングを紹介!
こちらでは、オススメの老犬用車椅子を紹介していきたいと思います。体力の少なくなってきた老犬のために軽くて、身体全体を支えてくれる4輪タイプをオススメします。
K-9カート 既製品・オーダーメイド
後付けで2輪から4輪に変えることが出来るので長く使う事が出来ます。また、レンタルも可能なので、購入前に試すことが出来ます。
(参考:https://www.rakuten.ne.jp/gold/wancare/kurumaisu.html)
歩犬舎 オーダーメイド
ウレタンや発泡ゴムでパイプがカバーされているので、わんちゃんに優しい車椅子です。軽量アルミで作られているため、わんちゃんの負担も軽減されます。
(参考:https://store.shopping.yahoo.co.jp/hokensya-ys/hk4-s.html?sc_e=afvc_shp_3430673)
小型・中型ドッグフォーカー SMサイズ
取り外しの出来る組み立て式です。幅・背丈・長さ・ホルダー位置が調節可能になるので、わんちゃんに合わせることが出来ます。
(参考:https://store.shopping.yahoo.co.jp/zakkanoyamato/dhh735706.html)
念のためにペット保険に加入しておくのがおすすめ!
年齢を重ねた老犬や、変性性脊髄症・ヘルニアなどの病気、事故などで脚が不自由になった時など犬用車椅子の使用を考える時は様々ですよね。それと同時に病院にも行かなけばならない場合が多いと思います。
立ち上がれなくなった、歩けなくなったという症状は突然なこともあるんです。
わんちゃんの治療費は基本的に飼い主さんの全額負担になりますよね。そんな負担を軽減してくれるのがペット保険です。将来の介護の為にもペット保険に加入しておくことをおすすめします。
MOFFMEではペット保険の一括比較サービスや口コミ・評判を取り扱っていますので、保険を選ぶ時には参考にしていただけたらと思います。
まとめ:老犬用の車椅子のおすすめランキング・選び方を紹介!
- 犬用車椅子には2輪タイプと4輪タイプがある
- 犬用車椅子を使う事でリハビリになったり、わんちゃんが快適に過すごとが出来る
- 犬用車椅子は、サイズ、材質、価格、手作りなど選ぶポイントがある
- 犬用車椅子のおすすめランキング
- ペット保険に加入しておこう