
犬とキャンプをストレスなく楽しむにはどうすれば良いでしょうか?ペット可のキャンプ場に行くのは勿論のことですが、持ち物等注意することもあります。そこでこの記事では、犬とキャンプをストレスなく楽しむために、初心者向け便利グッズや注意点等を解説します。
この記事の目次
目次を閉じる犬とキャンプをストレスなく楽しむために注意することとは?
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自然を思う存分満喫できるキャンプは心も体もリフレッシュすることができる人気のアウトドアです。そこに愛犬が一緒だとより一層楽しめますよね。
近年は初心者向けや愛犬と同伴OKのキャンプ場が増えています。
愛犬がストレスを溜めずキャンプを楽しめるように準備や対策をしっかり行いましょう。
今回「MOFFME」では犬とキャンプを楽しむために注意すべきことを詳しく解説します。マナーやルールを守って愛犬と楽しい時間を過ごしましょう。
- 犬とキャンプを楽しむ為に必要な持ち物は?
- 犬とキャンプに行くときに気を付けるべき5つのこと!
- ペット同伴におすすめのキャンプ場を紹介!
- 愛犬のもしもに備えてのペット保険!
- まとめ!犬とストレスなくキャンプを楽しむ為には
犬とキャンプをストレスなく楽しむには?必要な持ち物も解説!
「犬を連れてのキャンプってハードル高そう・・」と思う方もいるかもしれません。確かに人だけで行くキャンプよりも周囲への気遣いや配慮は必要になります。
しかし、きちんと準備や対策をして行けば決して難しいものではないのです。キャンプは飼い主にも愛犬にもメリットが沢山あります。
飼い主と愛犬がストレスなくキャンプを楽しむには具体的にどうすれば良いのか、詳しく解説します。
犬とのキャンプがおすすめな理由とは?
日頃、人間の生活に合わせて暮らしている犬にとって大自然の中で飼い主と過ごせるキャンプは普段にはない刺激が沢山あります。
自然の山や川の匂い、思いっきり走ることのできる広い環境は犬にとってストレス発散や運動不足の解消にもなる最高の場所と言えます。
愛犬が生き生きしている姿を見ることが出来るのは飼い主にとっても幸せなことですね。
また、季節や場所によっては飼い主と愛犬が一緒に体験できる川下りや温泉施設など、様々な体験が楽しめます。
キャンプは日常生活とは違った経験が沢山できるので、飼い主と愛犬との絆もより深くなるでしょう。
普段は見ることのできない犬本来の姿をキャンプ場では見ることが出来るかもしれません。
犬とのキャンプで必要な持ち物は?便利グッズも解説!
首輪・リード
どんな場所に行くときも首輪とリードの装着は義務です。また、迷子札や犬鑑札を首輪に装着しておきましょう。
フード・エサ入れ
ドッグフードはいつも食べているものを1~2回分多めに持っていくと安心です。
クレート・ケージ
タオル
ブラシ
犬とのキャンプで気をつけることは?5つの注意点を解説!
キャンプ場の利用客が全員犬同伴というわけではありません。
飼い主と愛犬、そして周りの人たちが気持ちよく過ごす為にマナーやルールを守ることは大切です。
怪我や事故を防ぎ、楽しいキャンプにする為には以下のことの注意しましょう。
- 無駄吠えや飛びつきなどのしつけをきちんとしておく
- 認められていない場所でのノーリードは禁止
- 季節や天候に合わせた暑さ・寒さ対策を十分にしておく
- 誤飲対策とノミダニ予防をする
- 犬の排泄処理はきちんとマナーを守る
①:無駄吠えや飛びつき等の問題行動はしつけておく
キャンプ場へ犬を同伴させるときは必ずしつけがきちんと出来ているか確認しましょう。
知らない人に飛びつく行為は怪我をさせる可能性があり、無駄吠えも夜は周囲の利用客に迷惑を掛けてしまいます。
利用客の中には犬が苦手な人もいるかもしれないので、トラブルを防止する為にも飼い主の指示で愛犬をコントロールできるようにしつけておきましょう。
皆が安全に楽しく過ごす為に犬のしつけはとても重要です。普段からしつけは徹底しておきましょう。
②:基本的にリードや首輪は身に着けておく
基本的にノーリードが認められるのは家庭内やドッグランのみです。
犬の首輪とリードは必ず着用させておきましょう。「うちの犬はしつけいるから」という安易な考えは非常に危険です。
大きな音や思いもよらぬ事態が起こると、いくらしつけられた犬でもパニックになることがあります。
ノーリードで犬を歩かせることは脱走や事故に繋がり、周囲にも犬自身にとっても大変危険です。
また、長期間使用している首輪やリードは壊れてしまうこともあります。必ず犬に着用させる前に安全に使用できるか確認しておきましょう。
③:暑さ・寒さ対策は十分に!キャンプの季節を選ぼう
キャンプへ行くときは、犬種や年齢によって暑さ・寒さ対策を怠らないようにしましょう。
夏のキャンプは犬は熱中症になる可能性が高くなり、逆に冬は寒すぎて体調を崩すことがあります。
暑い季節は、まめに水分補給や日陰で休憩を取らせましょう。寒い季節は朝晩は特に冷え込むので、毛布やカイロなどの防寒対策をしっかり行いましょう。
真夏や真冬のキャンプは出来るだけ避けた方が安心です。
特に持病のある犬やシニア犬と一緒にキャンプへ行くときは過ごしやすい時期を選びましょう。
④:誤飲やノミ・ダニ対策をしっかりする
キャンプ場には色んなゴミや食べ物が落ちている可能性があります。落ちているものを誤飲しないように注意しましょう。
普段から拾い食いをしないようにしつけをする・キャンプ場では落ちているゴミや食べ物はすぐに片付けることが大切です。
また、自然が豊かなところはノミやダニも多いので、愛犬や家族を守る為に予防薬を必ず使用しておきましょう。
もし現地でノミダニがついてしまったときの為に、首元に垂らすタイプの駆除薬を持参しておくと安心です。
⑤:トイレや後片付けのマナーをしっかり守る
犬の排泄後の処理は飼い主が責任を持って行いましょう。排泄物は持ち帰るのがマナーなです。
散歩へ行くときと同様に、キャンプ場でも一緒に行動する場合は常に処理袋は持ち歩くようにしましょう。
防臭効果のある袋を用意しておくと臭い対策が出来るのでおすすめです。
水を入れたペットボトルを用意し、犬がおしっこをした場合はなるべく臭いが残らないように水で洗い流してください。
他の利用客が使用している場所で排泄させるのはやめましょう。
どこのキャンプ場が良い?ペット可のおすすめキャンプ場を紹介!
犬と同伴OKなキャンプ場を紹介します。キャンプ場によって犬を同伴させる場合のルールは異なります。詳細は直接確認しましょう。
関東近郊でおすすめのキャンプ場
- わんダフルネイチャーヴィレッジ(東京都あきる野市)
- PICAさがみ湖(神奈川県相模原市)
- SWEET GRASS(群馬県吾妻郡)
- 小田急山中湖フォレストコテージ(山梨県南都留郡)
- エンゼルフォレスト那須白河(福島県天栄村)
- ネスタリゾート神戸(兵庫県神戸市)
- グランピングヴィレッジHAJIME(京都府宮津市)
- かばたリゾート(滋賀県高島市)
- かばたリゾート(福岡県上毛町)
- 星のふるさと公園池の山キャンプ場(福岡県八女市)
- 阿蘇ファンタジーの森キャンプ村(熊本県阿蘇郡)
- ボイボイキャンプ場(大分県久住町)
念のためにペット保険に加入しておくのがおすすめ!
愛犬と一緒にアウトドアを楽しめる施設はありがたいですね。アクティブに走り回る姿に飼い主も幸せを感じることでしょう。
しかし、キャンプ中は愛犬がいつも以上に興奮して思わぬ怪我をしてしまう可能性もあります。
「足を擦りむいた」「捻挫した」など・・ちょっとした怪我でもほっておくと犬にとってはストレスになることがあります。
現在、ペットの医療費は高額になりがちです。ペット保険はそんな高額な医療費の負担を軽減できるものです。愛犬の万が一に備えてペット保険の加入をおすすめします。
MOFFMEではペット保険の一括比較サービスや口コミ・評判も取り扱っているので、ペット保険の加入を検討している方は是非参考にしてください。
まとめ:犬とキャンプをストレスなく楽しむには?
ストレスなく愛犬とのキャンプを楽しむには、しつけと準備をきちんと行い、マナーとルールを守って過ごすことが大切です。
- 愛犬とのキャンプは飼い主との絆がより深くなる体験ができる
- 快適に過ごす為に便利グッズを活用する
- 無駄越えや飛びつきなどの迷惑になる行為はしつけておく
- 首輪やリードは基本的に外さない
- 季節を選んで快適な季節にキャンプへ行くのがおすすめ
- 誤飲を防止の為にゴミは片付ける!ノミダニ用の薬も用意しておくと安心
- 排泄物は必ず処理するのがマナー
- おすすめのキャンプ場!それぞれの場所のルールを守って楽しもう
- 思わぬ怪我や病気に備えてペット保険に加入しよう