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トイプードルは多頭飼いできるかご存知ですか?多頭飼いに向く犬種ですが、相性や時期、散歩等いくつか注意が必要です。またケージやえさの費用等負担も多くなるので気をつけましょう。この記事ではトイプードルの多頭飼いについて、失敗しない飼い方のコツ等を詳しく解説します。
この記事の目次
目次を閉じるトイプードルは多頭飼いに向いている?飼い方のコツも解説!
日本では、住宅事情もあって小型犬が多く飼われています。その中でも、トイプードルは大変人気があり、多頭飼いされている飼い主さんも少なくありません。
ところでトイプードルは、多頭飼いに向いている犬種なのでしょうか?
トイプードルを多頭飼いする場合、何かコツはあるのでしょうか?
今回「MOFFME」では、
- トイプードルは多頭飼いに向いているのか?
- トイプードルを多頭飼いする際に注意すべき点
- トイプードルを多頭飼いしている人の体験談
- 加入しておきたいペット保険について
トイプードルは多頭飼い向き?メリット・デメリットも解説!
トイプードルは、とても賢い犬種ですし、しつけもしやすいので比較的多頭飼いに向いている犬種と言えます。
ですが、トイプードルを多頭飼いするにあたり、もちろんメリットやデメリットがあります。可愛いからと安易に多頭飼いするのはちょっと待った!
ここでは
- トイプードルの性格と多頭飼いに向くのか解説
- トイプードルの多頭飼いのメリットについて
- トイプードルの多頭飼いのデメリットについて
トイプードルの性格は?多頭飼いに向く性格なのか解説!
トイプードルは、非常に活発で明るく、フレンドリーな性格をしています。もちろん個体差がありますので、中には人見知りや犬見知りな性格のトイプードルもいます。
ですが、基本的には人好きや犬好きなトイプードルが多く、社交的な性格だと言えます。
トイプードルに限らず、そもそも犬は、群れを成して生活してきた生き物です。ですので、グループで過ごすことは犬にとっても良いことなのです。つまり、全ての犬が基本的には多頭飼いが向いているとも言えるでしょう。
もちろん、トイプードルにとっても、犬の家族が多いことは心身ともに良いことですが、飼い主さん自身が多頭飼いに向いているかということも重要です。
トイプードルの多頭飼いのメリットとは?
トイプードルを多頭飼いするメリットは主に
- 犬のストレスが緩和される
- 飼い主が留守番させやすい
- ペットロス対策
- しつけやすい
トイプードルの多頭飼いのデメリットとは?
一方、トイプードルを多頭飼いするデメリットですが
- 費用がかかる
- 外出が制限される
- 怪我をしやすくなる
トイプードルの多頭飼いで気をつけることとは?注意点を解説!
トイプードルの多頭飼いをするにあたって、メリットとデメリットをご紹介しましたが、これを踏まえたうえで、やはり多頭飼いをしたいという場合、どのようなことに注意して飼えばいいのかを主に
- 相性に注意しよう
- 生活スタイルをわけよう
- 先住犬は尊重しよう
- 2頭目の子犬を迎える場合の注意点
- 犬同士の関係性を見守ろう
①:性格や性別の相性に注意!メス・オス同士は注意!
トイプードルに限らずですが、一般的に犬は同じ性別同士で飼うには注意が必要だとされています。オス同士でもメス同士でも、相性が合わない場合は命に関わる喧嘩をすることもあります。
もちろん、オスメス問わずフレンドリーに接するトイプードルも多いので、一概には言えませんが、1頭目が一人っ子期間が長く、普段から他の犬にもあまり触れ合わない環境にいるという場合は、迎える2頭目は1頭目と性別を変えたほうが良いかもしれません。
ただし、1頭目のトイプードルが避妊や去勢手術を行っていない場合、性別違いのトイプードルを迎えると、望まない妊娠をしてしまう可能性が高いので、繁殖をさせる目的で迎えるのではないという場合は、性別違いによる犬の管理方法も十分検討しておく必要があります。
②:ケージやトイレ、えさは分けて与えよう
多頭飼いで問題になることの事例に、生活スペースの問題や餌、トイレ問題があります。
人間の場合もいくら家族間だからといって、プライベートなスペースは必要ですよね。犬も同じように、自分だけの居場所を作ってあげることがストレス解消になります。
また、餌も同じお皿から与えずに、「自分だけ」の食器で与えてあげるほうが良いでしょう。
トイレは、本当は分けるほうが良いですがこれはなかなか難しいので、一緒でも構いません。ただし、健康管理する以上はどの子がどんな排泄物をしているかわかるようにしておく方が良いですね。
③:先住犬をできるだけ優先してあげよう
多頭飼いのルールとして、餌をあげるのも、おやつを与えるのも、何でも先住犬から行うようにしてください。
犬は、飼い主がルールを決めてルーティン化させた方がストレスを感じにくいようです。ある時は新入りから、またある時は先住犬からとバラバラにすると、犬も迷ってしまいかえってストレスになるようです。
なお、優先順位は年齢順ではなく、あくまでも「迎えた順」で行う方が良いと思います。
④:病気に注意!ワクチン接種までは触れ合わせないようにしよう
2頭目として子犬を迎えた場合、もしくは予防をしていなかった保護犬を迎える場合は、互いに病気がうつる可能性がありますので、ワクチン接種して免疫力や抗体が完全に仕上がるまでは、隔離しておきましょう。
特に、抗体が無い子犬は、病気にかかってしまうと最悪死んでしまうこともあります。
また、例えば先住犬が散歩から帰ってきて、子犬に触れてしまうと先住犬は大丈夫でも抗体のない子犬に菌をうつしてしまう可能性も高いので、散歩させることができるようになるまで、触れ合わせないようにしましょう。
⑤:喧嘩等をしててもできるだけ犬同士の関係に干渉しない
多頭飼いを始めて、一見相性が良さそうに見えても、毎日仲良しだとは限りません。これは人間の兄弟でも同じことが言えますよね。
もし、トイプードル同士が喧嘩してしまったら、飼い主としてはすぐに止めたくなってしまいますが、そこは一旦見守るようにしてください。犬同士で解決することも大切です。
喧嘩を見守っていて、どちらかが血まみれになってしまうなど明らかに危険な場合は、すかさず止めに入ってください。
トイプードルの多頭飼いは難しい?実際の体験談を紹介!
トイプードルの多頭飼いは、決して難しいというわけではありませんが、簡単でもありません。命のことですし、誰でも気軽に多頭飼いができるというのは少し違います。
実際にトイプードルを多頭飼いされた経験のある飼い主様の中には
- 思っていた以上に相性が悪く喧嘩ばかりしている
- 想像していた以上に飼育費用がかかって驚いた
- 可愛さも倍増だが、大変さも倍増だった
ペット保険は多頭割引もあるので、加入するのがおすすめ!
多頭飼いをするということは、その頭数分費用がかかるということをお伝えしましたが、医療費も当然頭数分かかります。
飼っているトイプードルが、すべて健康で病気もせず長生きという場合は良いのですが、生きている以上それは保証できません。残念ながら、飼育頭数すべての子が何らかの病気や怪我に悩まされる場合もあります。
そこで対策としておすすめなのが、ペット保険への加入です。ペット保険を扱っている会社はたくさんありますが、保険料の多頭飼い割引きを適用してくれるところもありますので、ぜひ検討してみてください。
MOFFMEでは、トイプードルのペット保険の一括比較サービスや口コミ・評判も取り扱っているので、どのペット保険に入ればいいか迷っている方は参考にしてくださいね。
まとめ:トイプードルは多頭飼いできる?
トイプードルの多頭飼いについてまとめてみましたが、いかがでしたか?
今回は
- トイプードルは比較的多頭飼いしやすい犬種である
- トイプードルの多頭飼いのメリットは、ストレス解消やしつけがしやすい点である
- トイプードルの多頭飼いのデメリットは、費用が高額になることと怪我をしやすくなることである
- トイプードルの多頭飼いの注意点は、「飼育する性別」「生活スペースを分ける」「先住犬を優先する」「ワクチン完成まで接触させない」「犬同士の関係に干渉しない」ことが重要である
- トイプードルの多頭飼いの体験談から、マイナスのイメージを持っている飼い主もいる
- トイプードルの多頭飼いをするのにペット保険への加入はおすすめ
MOFFMEでは、他にも様々なペットや保険に関する多数の記事を公開しておりますので、ぜひご覧ください。