
注目記事:シー・ズーのペット保険人気ランキングを確認する。ペットの病気・ケガの治療費は全額自己負担です。
シーズーに散歩は必要かご存知でしょうか?また適切な散歩の頻度や時間、距離はどれくらいでしょうか。夏や冬の時期の散歩に気をつけることも知りたいですよね。この記事ではシーズーの散歩について、散歩の必要性や適切な回数、時間、距離を詳しく解説します。
この記事の目次
目次を閉じるシーズーに散歩はいらない?散歩の適切な頻度や距離、時間を解説
シーズーに限らず小型犬を飼育している人で、
(小型犬は運動量が少ないから、家の中で十分遊ばせればお散歩はいらない!)
(うちの子は散歩嫌いだから、家の中で遊ばせてれば大丈夫!)
と言っている人を、たまに見かけますが本当にそうでしょうか?
実はお散歩にはたくさんのメリットがあります!
なので散歩の必要性や正しいやり方などを知ることによって、
シーズーとの生活をよりいっそう豊かにすることができます!
今回の「MOFFME」では、
- 散歩の回数や時間・気をつけるポイント
- お散歩を嫌がった時の対処法
- 散歩に必要なアイテム・しつけ
- シーズーはペット保険に入ったほうがいいのか
シーズーの散歩とは?必要性や適切な時間・頻度、注意点等を解説
結論から言うとシーズーにも散歩は必要です!
運動不足による肥満だけではなく、ストレスが溜まったり社会性が身につきません。
そうすると知らない物・人に対して臆病になったり、吠えて威嚇するようになってしまいます。
ただし闇雲に散歩をしても効果は薄いです。
正しい散歩のやり方と散歩のメリットを理解して、初めてシーズーにとって効果的な散歩になるのです!
また散歩と言っても様々な注意点があります。
気を付けないとシーズーだけでなく、あなたや他の人を巻き来むトラブルに発展する場合もあるので、お散歩デビューをしたばかりの慣れないうちは特に注意が必要です。
ではお散歩の適切な時間・頻度や、注意するポイントを詳しく解説していきます!
シーズーに散歩は必要?散歩の必要性を解説!
シーズーは体重が約4,5~7.3キロと、ミニチュアダックスフンドや、 チワワ・トイプードルなど他の小型犬と比べると、やや大きめな種類になります。
なので部屋の中で遊ばせるだけだと運動不足になりがちです。
ただ、シーズーはそれほど運動量が多くないので、無理に走ったり長時間の散歩が必要というわけではありません。
シーズーに限らず犬にとって散歩とは、運動不足を解消するためだけではありません。
外の世界に出ることでストレス解消や、色々な人や他の犬と触れ合うことで、社会性を身につけるとても大事な日課です!
また飼い主さんとの信頼関係を深めていくことも出来るので、たくさんのメリットがあるんです!
シーズの散歩の適切な時間・距離・頻度等を解説!
シーズーの散歩は朝と晩に1日2回、1回につき30分を目安に連れて行ってあげましょう。
散歩コースは階段や坂道など、凝ったコースは選ばなくても大丈夫です。
近くの公園やご自身の家から30分で周れるコースで大丈夫です!
また犬の散歩には「自分の縄張りをパトロールする」という意味合いも含まれているので、毎回散歩コースを変える必要はありません。
ただ週に1~2回少しだけ、いつもと違う道を通ってあげると、シーズーも新鮮味が出て飽きずに楽しめるでしょう!
雨の日などは無理に散歩に連れて行かなくても大丈夫です。
その場合は家の中でおもちゃで遊んであげて下さい。
どうしても外にお散歩をしたい場合は犬用の「カッパ」を着せて、散歩から帰ってきたら必ずしっかり乾かしてあげて下さい。
シーズーの散歩の注意点を解説!夏・冬は特に気をつけよう
シーズーに限らず犬は人間より体温調節が苦手です。
犬は汗をかかない(厳密には肉球から少量だけ出ます)ので夏の暑さは大敵です!
特にシーズーは体毛がどんどん伸びていく種類です。
なので夏場はトリミングサロンに連れて行き、短めにカットしてあげることをおススメします!
またお散歩に連れていく時間も涼しい朝方や、日の落ちた夜に連れて行ってあげましょう。
ただ散歩コースがアスファルトの場合は、気温が低くてもアスファルトが熱い場合があるので注意が必要です。
逆に冬場は日の出ている時間を選んで散歩に連れて行ってあげましょう。
犬用の洋服を着せてあげるのもおススメです!
また冬場もアスファルトは冷たいのでなるべく日なたを歩いてあげましょう。
シーズーのお散歩デビューはいつ?子犬の散歩を始める時期を解説
いざお散歩デビュー!と意気込んでもシーズーをお迎えしてすぐにとはいきません。
子犬からお迎えした場合は混合ワクチンの接種が必要になるからです。
混合ワクチンは生後約2か月で1度打ち、その後1月おきに計3回打つ必要があります。
ただ獣医さんによっては犬の負担になるため2回に納めるという場合もあるので、掛かり付けの獣医さんや引き取り先のペットショップやブリーダーさんと相談するのがベストです!
この混合ワクチンは免疫の少ない子犬には必ず必要になるので、混合ワクチンの接種が終わってから散歩デビューです!
シーズーが散歩嫌い・歩かない場合の対処法は?
シーズーの中にも散歩嫌いの子はいます。
散歩嫌いなのに無理やり散歩に連れていっても、よけい散歩嫌いになるだけで逆効果になってしまいます。
散歩嫌いを解消するのは中々骨が折れますが1番大切なのは【なぜ散歩を嫌がっているのか理解してあげる】ことがとても大切です。
もちろん犬は言葉を話せないので飼い主さんの観察力が大切になります。
嫌がる理由がわからないと解決できないので散歩はもちろんのこと、普段からしっかりシーズーとコミュニケーションをとってあげましょう!
シーズーが散歩を嫌がる理由を見つけよう
では散歩を嫌がる理由は何でしょう。
- 社会性が出来ていなく外の世界が怖い
- 爪が伸びていて歩きずらい
- 顔の毛が長く周りが見えずらい
- 足の裏や脇などに毛玉が出来ていて、歩くと痛い
- そもそも運動が嫌い
例えば、散歩中に他の人や犬・車や自転車を見ると、吠えたり逃げ回ったりするのであれば、外の世界が怖い可能性が出てきます。
トリミングから1カ月以上たつと外に出たがらなくなる場合は、爪や毛が伸びてきたことによって、身体的負担が出てきている可能性があります。
なので普段からコミュニケーションをとって散歩を嫌がる理由を見つけてあげましょう!
何もしないのはダメ!原因が分かったら克服できるように努めよう
散歩嫌いな理由がわかっても、対処しなければ意味がありません。
例えば外の世界が苦手な子は抱っこ散歩などがおススメです!
抱っこ散歩には、
- 混合ワクチン接種前から始められる
- 幼少期から始めれば社会性トレーニングになる
- シーズーが安心する
- 飼い主さんとスキンシップがとれる
ただし注意しなければいけないのが、抱っこ中に救急車の音や他の犬などにビックリして、飛び降りたり暴れて落ちてしまう事があるの注意が必要です。
また身体的負担が嫌がる原因なのであれば、定期的なトリミングをしてあげることが大切です。
特にシーズーは毛が伸び続けるうえ毛が細く汚れやすい犬種なので、月に1度のトリミングがおススメです!
このように原因がわかったら対処してあげることで、散歩嫌いを克服してあげましょう!
シーズーの散歩に必要なグッズ・しつけを紹介!

- 何かの拍子でシーズーが道路に飛び出す。
- シーズーが急に走りだしてしまいシーズーが迷子になる。
- 糞尿を放置することでご近所トラブルになる。
- シーズーが他人や他の犬に噛みついてしまいケガをさせてしまう。
シーズーの散歩に必要なグッズとは?
最低限必要なグッズは、
- リード
- 首輪・ハーネス(胴輪)
- ポリ袋
これらのグッズは飼い主さんとの距離が急に離れるのを防いだり、ウンチの処理に必ず必要になってきます。
他にもあると便利なグッズが、
・水の入ったペットボトル
シーズーの水分補給やおしっこの後始末に便利!
・首輪やリードに付ける反射板
夜間の散歩で車や自転車との事故防止に!
・お菓子・おもちゃ
これで散歩嫌いな子も散歩が楽しくなるかも!
特に必要最低限の散歩グッズは必ず用意しましょう!
シーズーの散歩に必要なしつけとは?
飛び出し事故や障害事故にならないよう、シーズーが飼い主さんの隣を歩くようしつけることが大切です。
ただしシーズーが走りだした時にリードを強く引っ張るののはNGです。
シーズーが落ち着くまで、その場で立ち止まって待ちましょう。
無理に引っ張ると散歩嫌いになったり、リードや首輪・ハーネスの故障の原因になってしまいます。
しつけは根気のいる作業ですが、安全で楽しく散歩をするために頑張ってしつけてあげましょう!
念のためにペット保険に加入しておくのがおすすめ!
ペット保険に加入を迷ってる方は加入をおススメします!
特に生後5か月以下でお迎えした場合は、免疫が出来ていないので体調を壊しやすいです。
また急な事故や病気にかかり手術や入院になった場合ものすごくお金が掛かります!
特に犬の場合体調が悪くても言葉にできないので、すぐに気付かずに悪化してから発覚するケースも少なくありません。
シーズーの場合は毛が長いので皮膚病なども気づきにくいでしょう。
実際にトリミングに出したらトリマーさんが皮膚の異常に気づいて、そこで初めて発覚するケースも多いです。
ただ数あるペット保険から選ぶのは大変です。
「MOFFME」では「シーズーのペット保険」の一括比較サービスや口コミ・評判を取り扱っているので、下のリンクから参考にしてみて下さい!
まとめ:シーズーに毎日の散歩は必要?適切な散歩の方法を解説!
いかがだったでしょうか?今回の記事では
- 散歩の回数や時間・注意点
- 散歩嫌いを克服の仕方
- 散歩グッズ・必要なしつけ
- シーズーはペット保険に加入するべきか
シーズーは飼育が難しい犬種ではありません。
ですがシーズーを家族として迎え入れた以上、注意しなければいけない事があります。
特に散歩というのはシーズーにとって、とても大切な習慣であるとともに、危険やリスクがあることも忘れてはいけません。
皆さんとシーズーの楽しく安全な散歩ができるよう願っています!
この記事をここまで読んでいただいた皆さんのお役に立てれば幸いです!