
内容をまとめると
- ペットを一時的に預かってくれる主なサービスは①ペットホテル②動物病院③ボランティア
- 基本的に経験豊富なスタッフが常駐しているペットホテルがおすすめ
- シニア、病気・怪我のあるペットの場合は獣医師に対応してもらえる動物病院が安心
- 預けている最中のトラブルに備えてペット保険の加入を検討することも大切
ペットの一時預かりサービスをご存知ですか?代表的なものにはペットホテルですが、動物病院やボランテイア団体に預けることもできます。ではそれぞれの特徴や料金相場が気になりますよね。この記事ではペットの一時預かりサービスについて詳しく解説します。
この記事の目次
目次を閉じるペットの一時預かりサービスとは?選び方や値段相場も解説!
ペットと生活していると、どうしてもペットを預けないといけないことがあります。
というのも、人間である飼い主も入院をしたり、出張をしたりしないといけないからです。
さまざまな理由があり、どうにかペットを預ける施設がないかと探している方や、預け先で悩んでいる方もいるでしょう。
そこで今回「MOFFME」では、「ペットの一時預かりサービス」について
- サービスを受けられる場所
- それぞれの特徴や利用方法
- 値段相場
ペットの一時預かりサービスとは?預けられる場所を解説!
モデル:ポッちゃん
まずは、一時預かりサービスを受けられる場所について説明していきます。
ここでは、以下の4つに分けて場所を紹介します。
- ペットホテル
- 動物病院
- ボランティア
- ショッピングモール
①:「ペットホテル」の特徴、利用方法
ペットホテルは、一時預かりに特化した店舗ばかりです。
24時間スタッフが在住してくれたり、思いっきり遊べるフリースペースが用意されていたりする店舗が多いのが特徴でしょう。
その他の特徴は以下の通りです。
- 預けるスペース(ゲージ)の大きさによって、料金が変わる
- 犬の一時預かりに特化している
- ドッグトレーナーが在住している店舗もある
- 全国各地に利用できる場所がある
完全予約制のペットホテルが多いため、事前に予約して利用します。
そして、時間になったら預けに行くだけで一時預かりをしてくれます。
店舗によりますが、普段愛犬が食べ慣れているご飯や普段から使っているおもちゃを持って来るように指示される場合もあるので、事前に確認しておきましょう。
②:「動物病院」の特徴、利用方法
動物病院の一時預かりの特徴は、何と言っても獣医師さんが近くにいることです。
そのため、持病がある愛犬でも安心して預けることができます。
その他の特徴は以下の通りです。
- 一時預かりの間にトリミングができる場所もある
- 子犬からシニア犬まで安心して預けられる
- 犬以外のペットも対応してくれることがある
- 散歩やフリースペースでの遊びができる
③:「ボランティア・動物愛護団体」の特徴、利用方法
ボランティアは、愛護団体や市民団体が運営している場合が多いです。
ボランティアのため、長期で預かってくれる場合もあります。
ボランティアの特徴は以下の通りです。
- 連携している動物病院がある場合が多い
- 長期預かりの場合、面会ができることがある
- 終身預かりシステムがあることがある
補足:ショッピングモール等で預けられるところもある
大型のショッピングモールでは、ペットを連れていける場合があります。
しかし、ペットが入店可能な場所と入店不可の場所がある場合がほとんどです。
そのようなショッピングモールで用意されているのが、ペット一時預かりサービスです。
ショッピングモールで利用できる一時預かりの特徴は以下のようなものになります。
- 飼い主がショッピングを楽しめるようにできたサービス
- 日をまたいで預けることができない
- ペットが入れる大型ショッピングモールで利用可能
ペットの一時預かりサービスの選び方は?
モデル:ポッちゃん
一時預かりサービスは、上記で説明したように主に3つの施設があります。
しかし、3つの中からどの施設が自分とペットに合っているのか悩んでしまうこともあるでしょう。
そこで次は、
- 普段利用するときのおすすめ
- シニアや持病がある子のおすすめ
- 長期間預けたい場合のおすすめ
ペットの一時預かりには基本的に「ペットホテル」がおすすめ
どれくらい預けるのか、預けるペットの状態にもよりますが、基本的にはペットホテルがおすすめです。
というのも、ペットホテルは専門施設のため、知識が豊富なスタッフが常駐しているからです。
初めて利用する場合は、特にペットホテルがおすすめでしょう。
利用する動物たちも初めての場所では緊張し、疲れてしまいます。
そのため、安心できる環境が大切になります。
ペットホテルは、動物の性格や年齢に合った接し方をしてくれるのです。
初めての場合やどこに預けていいのか分からない場合などは、ペットホテルを利用しましょう。
シニア、病気・怪我のあるペットの場合は「動物病院」がおすすめ
シニアや病気、怪我があるペットは、動物病院がおすすめです。
動物病院は何かあっても獣医師が対応してくれるので、預ける飼い主も安心できるでしょう。
動物病院でも、散歩をしてくれたりフリースペースで遊ばせてくれたりします。
また、預かっている最中の様子を記録してくれたり、動画配信サービスを活用してくれたりする病院もあります。
自分のペットの様子を確認したいという方にもおすすめでしょう。
中長期預ける場合は「ボランティア・動物愛護団体」がおすすめ
出張や入院など、中長期でペットを預ける理由がある場合は、ボランティアがおすすめです。
1か月単位や1年単位で預けることも可能です。
そのため、中長期で預ける場合は、ボランティアを検討しましょう。
しかし、中長期で預ける場合は、しつけをしっかり行う必要があります。
吠え癖や飛びつき癖などがある場合は、なるべく改善するようにしましょう。
中には、自然災害で家を無くした間に利用できる団体もあります。
市が運営しているものがあるので、安心して預けたいという方は市のサービスを利用するのもいいでしょう。
ペットの一時預かりサービスの利用方法、値段相場を解説!
モデル:ポッちゃん
ここまでペット一時預かりサービスの特徴や種類ついて解説してきました。
最期に、
- 値段相場
- 利用方法
預ける場所別に、ペットの一時預かりサービスの利用方法を解説!
それでは、場所別に利用方法を紹介していきます。
それぞれの場所で、一般的な利用方法を紹介しますが、店舗によって誤差があるので、実際に利用する際は、店舗に確認をしましょう。
ペットホテルの利用方法
ペットの一時預かりサービスの料金相場はどれくらい?
ペットの一時預かりサービスは、預かる部屋の大きさやペットの大きさ、種類などによって値段が変動します。
安いホテルで1泊2日2,000~4,000円です。
場合によっては、1泊2日で10,000円以上することもあります。
預けるペットの大きさや部屋の大きさなどを確認するようにしましょう。
できるだけ安い価格で利用したいという方は、ボランティアや団体などを利用するのがいいでしょう。
動物病院やホテルは、専門の人が携わるのでどうしても高価になりやすいです。
利用する場所によって、料金の変動があるので料金も参考に利用する店舗を決定しましょう。
念のためにペット保険に加入しておくのがおすすめ!
ペットホテルやボランティアを利用するときは、保険を利用することができません。
しかし、預けている最中に何か怪我をしてしまったり、持病が悪化してしまう可能性もあります。
そのようなときに備えてペット保険に加入しておくと、安心して預けることができます。
とくに持病を持っている子や、高齢な子は加入しておきましょう。
MOFFMEでは、ペット保険の一括比較サービスや口コミ・評価を取り扱っています。
ペット保険にもさまざまな種類があるので、加入する際には比較をしながら選択してください。
まとめ:ペットの一時預かりサービスとは?
今回は、ペットの一時預かりについて紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
今回の記事のポイントは、
- 一時預かりサービスを行っているのは、「ペットホテル」「動物病院」「ボランティア」
- ショッピングモールで預かってくれる場所もある
- 料金は種類や大きさ、広さによって値段が変わる